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運営システム部会では木下リーダーのもとで1回会議を開催した。組織づくりと運営、コンピュータシステムなどについての検討をおこなっている。基本的には店長の仕事をお客さん志向にして、管理などの雑用からできるだけ解放することができるような組織とシステムにすることで方向性の一致を見た。
次回例会は4月10日(水)18:00からフクベン部室で開催し、事業計画書の完成に向けて詰めを行う予定である。
フクベン4月例会報告
4月10日(水)18:00からフクベン部室にて例会を開催。冒頭、篠原幹事長より第一施設工業が通産省の新規事業法の認定を受け、産業基盤基金の債務保証を得られるほか、ストックオプションの導入が可能となった旨の披露があった。
その後、本題に入る。
事業部会、店づくり部会、運営システム部会、(それぞれフクベン内に設けられた経営計画を策定する部会、店舗作りを考える部会、運営システムを検討する部会)から報告があり、4月中の事業計画書の策定に向けて検討を進めた。
議論の焦点となったのは5年間で30店舗作って店頭公開を目指すという基本方針の下にそれぞれの案が整合性を持っているかどうか、説得力があるかどうか、という点であり、これを突き詰めて行くと本事業の中心である竹川さんの考えが本当にそれで固まっているのか、迷いはないのか、ということに行き着く。たとえば初年度にある程度の店舗を出店するという計画になっているがそれにともなう竹川さんの側のファイナンスの体制、経理を公開してやって行くのかどうか、現在いるこの新事業担当の方々がフクベンといっしょにやることになる事業展開の中で計画通りの役割を果たしてゆけるのかどうか、これらについて竹川さんの本心をはっきりさせる段階に来ているので、それについて緊急に幹事会を開催して、その場で竹川さんも同席して確認を行うこととなった。
この事業の山場にさしかかった。起業という事業の重みを一同体験している。
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