活動報告
フクベン’966月例会報告
6月12日(水)18:00よりフクベン部室で開催。今回は竹川さんが都合がつかず欠席。そのためか具体的な項目についての議論にならず、起業家育成事業に取り組むフクベンのスタンスについての議論が中心となった。
5年間で店頭公開を目指すという起業を起業家といっしょになって体験をするという意味はフクベン会員自らがなし得なかったことを振り返り、公開を前提として事業を起こし、さまざまな体験を自らの企業にも持ち帰ることによって、新しく生まれる企業、そして会員の経営する企業がそれぞれ活力あるものとして、この世に生み出される(再生)ことに意味があるのではないかということである。

 そういう意味で竹川さんが5年間で店頭公開をするということよりも、とにかく1号店のオープンということに重きを置かれるのなら、フクベンとして事業計画に基づいて2号店を引き受けてオープンさせて、その後の展開を競うということがあってもいいのではないかという話も出た。各部会ともこれまで竹川さんの意向がどうだからということで曖昧にしてきた点を一度白紙に戻して、計画書を練り直すことにした。

 会員自らが起業するというスタンスを忘れないように、フクベンらしい起業家育成事業にすべく、一層の努力をして行きたい。

フクベン7月例会’96 7月3日(水)
 7月例会は博多山笠のピークを避けて早めの3日(水)18:00からフクベン部室で開催された。竹川さんは今回も都合がつかず、欠席となったが、フクベンの座長、幹事長がご本人と面談して、起業の意志の確認とフクベンとの共同事業でやることの再確認を得ているので、その前提で議論を進めた。
 今月は臨時に例会を開催して竹川さんの出席を得て、事業の遅れを取り戻すことにし、臨時例会は7月19日(金)に開催することになった。
 各部会とも、それまでに再度計画の見直しを行い、竹川さんも自分の事業という観点から具体的な計画を提出してもらうことにした。それを受けて、各部会も活動に馬力をかけることとなった。

 その後、起業家育成事業から離れて、フクベンの夏期合宿について説明があった。会員の信岡さんの上津江村に避暑を兼ねて行く計画であったが旅館がとれず、今回は日田に行くことになって、一同少し残念。