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| 起業家育成事業の中で竹川さんとの共同事業の停滞を突破するという目的の下にあえて7月19日(金)18:00より部室において臨時例会を開催した。竹川さんの出席を求めてフクベン側も大半の会員が出席した。席上、運営システム部会があ | ![]() |
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り、オーダリングシステム、本部側のマネジメント機能を強化する観点でのシステム導入、店舗運営が絡んだシステム上の調整などについて現状の説明がなされ、基本的に方向性については了承された.今後、検討事項を含めて引き続きつめて行く。続いて竹川さんから鶏料理競演会以降のすれ違いについての説明と謝罪があり、当初方針通り、フクベンと協同して竹正の起業をやって行きたいという意志の表明がなされた。フクベンとして基本的に了承するが、今後竹川さんはフクベンに何をしてもらいたいのか、フクベンとして何ができるかという具体化に向けて、竹川さんからも文書による計画の提出を求める。 |
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会員側から竹川さんのできないところをフクベンが支援して行くという主旨でスタートしたのであるから、竹川さんの計画がなかなか出ないということを言うのは主旨にもとるのではないかという意見も出る。結局、竹川さんに提出を求めているものは何もきちんとした事業計画などではなく、ここまではこうやる、ここから先は自分でできないので手伝って欲しいなどというものであることの補足説明があって、一同了承する。その文書化にあたって篠原幹事長と重事務局長で竹川さんと面談してきちんと打ち合わせをしてもらうことにして、当日のこの議題を打ち切った。 その後、8月日田研修旅行、本日オブザーバーで出席した真木さんの自己紹介があり、アパレル業界でいろいろやって来た経緯と今業態の転換をやりつつあることなどの話があった。
昨年10月以来、フクベンとして竹正プロジェクトを竹川さんとフクベンの共同事業として推進してきたが、5年程度で店頭公開ができる事業として考えているフクベンともう少しじっくりと進めてゆきたいという竹川さんの気持ちとの隙間をうめきれないこと、o157騒動による事業環境の変化などから、共同事業としての展開は解消することとなった。 お読みになってやや釈然としないところがあると存じますが、公開できない部分が多いことをご理解しただきたいと存じます。 |