博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年07月31日

速報!

 今日は7月31日。7月も今日で終わり。早いものだ。
 一昨昨日の土曜日、7月28日、訳あって期日前投票と言うものに初めて行く。(投票自体は何回も行っている、念のため。) 二十歳になったばかりの頃は、「え~、選挙なんて行っても仕方ないしぃ・・・」ってなカンジで行かなかった事も有ったけど、家族に五月蝿く言われて投票してるうちにだんだん自分の一票の行方が気になってきて最近は必ず行くようになった。今回は特に面白そうな雲行きだったからかなり前から楽しみにしてたし。もちろん開票速報も8時前からバッチリCheck!(アタシの中では小泉総理の時より劇場型、国民は激情型な選挙に見える・・・) それはそうと、初めての期日前投票で驚いたことがある。アタシが役所に行ったのは土曜日の一番暑い頃だったから「多分あんまり居ないだろうな~」と思っていたのに駐輪場にはチャリがいっぱい!? 中へ入ると人もいっぱい。次から次へと出てくるし入ってくる。それだけなら兎も角、その5~6割くらいが子ども抱えた金髪のママとかキラキララメのキャミを着たおねーちゃんとかギャル系の人とかそのカレシっぽい人だった!なんか意外~な気持ちだったけど、少しホッとしたと言うか嬉しくなったと言うか、あー、まだ捨てたモンじゃないかも・・・と思える光景だった。他の人にとって結果がどうだったかは分からないけど、とりあえず選挙に行くことが一歩目だから、今回は投票に行ってそういう光景が見られただけでもとても良かった。

投稿者 小林 顕子 : 08:20 | コメント (0)

2007年07月27日

現地集合現地解散

 昨日は7月26日。リサイクル着物のお店に行った。和装業界に携わる者として着物の基礎知識を持っておこうというわけ。リサイクルだから、風合いとか着られる状態の姿だとかを見られる&触り放題、講師は岩田屋呉服の樋口先生だから着物の基本から作家さんの事・造り・製法・技までおなか一杯になるまで説明して下さった。面白すぎてのめり込んでしまって、感心しまくって最後はヘトヘトになった。でも先生も3時間喋りっぱなしだったからさぞお疲れになったことだろう。リサイクルのお店といってもリサイクルだけじゃない。びっくりするくらいのお宝やもう二度とお目に掛かれない貴重なモノも見ることが出来た。あんな良いもの滅多に見られない。   でも、実はみんな学生の眼じゃなくって消費者の眼だったりして・・・。結構必死で物色してた!!! 先生は半分苦笑い状態。  先生、きっと来年もおんなじ状態になると思いますよ・・・。
 そして今日、7月27日。今日は日図の廣田先生の会社(?)へ行った。それで、すっんごい良いスピーカーのある、良い音質で音楽が再現される部屋で、これまた貴重な資料(文様集とか画集とか写真集等々・・・)を見せてもらった。先生曰く、いい環境で五感でモノを感じるのも大切 ということで、本当に良い環境で良い資料を見た。持って帰りたい。ちょっと感覚が励起されたかも。ああいう贅沢は必要なモノなのかも。先生是非また見せてください。
 それからもう一つ、今週私は羅の帯を織る練習をしてた。今日から本番で織る予定だった。のに!今日、その柄のフロッピーが壊れた!!! 情報を読み込めない!? 何故だ?いったいナゼなんだ!! アタシがそんなに悪いことをしたか? 新柄の不具合といいフロッピーの事といい本当にナゼ? 
 今週の実技はとことん不幸に見舞われた私なのであった。(ガックリ・・・) 

投稿者 小林 顕子 : 12:58 | コメント (0)

2007年07月24日

くやし~い!!!

 今日は7月24日。昨日書いたやつ、紗ではなくて羅かも。
 どうでも良いけど、とにかく上手くいかない。悔し~い!!! ほっんと悔しすぎてへこむ暇ない!!!!!
 
 そういえば最近TV見てたらよく見かけると言うか聞くんだけど、ヨーロッパの方の先鋭的デザインを発信する会社、若しくはデザイナーは結構頻繁に日本に出没するらしい。それも古い街とか田舎とか。ほんで密かにデザインや企画のインスピレーションをGetして持って帰るそうな。それがまた『アジアンテイスト』とか『○○テイスト』とかいう流行的なウケじゃなくて最新デザインとして受け入れられるらしい。なんか、あたし達も負けてられへんと思わへん? ムカッ・・・ 
  
  やっぱり悔し~!!!!!!!!!!!!!!

投稿者 小林 顕子 : 17:52 | コメント (0)

新柄

今日は7月23日(月)。
 今日から紗の帯を織る。
 なんでだろ~?な~んか苦手な・・・。(織ったこともないのに)
 予感的中!アタシは明らかに下手ッピみたい。
 でも最近は諦めとか開き直りとかいう人生に於いて重要な裏技を駆使する事に慣れて来たのであんまり落ち込まない。「初めから出来る訳ないんだしぃ~」、「いずれ出来るようになれば良いんだしぃ~」、「自分でストレスの塊抱え込みたくないしぃ~」、「考えすぎは良くないしね~」、「とりあえず上達したいから色々試してみるか~?」なんて考えながら地味な努力をしてみる・・・、その地味さ加減が楽しいんだよね~。
 でも・・・、やっぱり上手くいかない。だんだんストレスレヴェル上昇中。 なんか、経糸がだれてきてる!? なんか、ヘンな処に筋が入ってる!? なんか有り得ないうねりが見えたりしない!? あ、新しい柄だからかな?それともやっぱりアタシの腕がすんごく悪いのか?
 「あー、やっぱり糸と柄のバランスが悪いですもんね・・・ これ切り落としましょう。」←渡邊先生&白石先生。
 え゙? 切り落とすの?柄と糸のバランスが悪い? ってコトはとりあえずアタシが滅茶苦茶ド下手だからという訳ではなさげな話?? ??????? よく分からん・・・。が、まあいいか、明日からこの前と同じ柄で織るのね。 フ~ン、じゃぁやっぱり柄と糸の強さのバランスみたいなモノも関係あるのね。 よかった・・・。
 これも勉強勉強!勉強になったじゃない!
 でもぉ~、今日の4時間がちょっと切ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 では、また。

投稿者 小林 顕子 : 08:15 | コメント (0)

2007年07月21日

山笠体験記 其の4(最終)

7月12日追い山ならし

この日は本番に近い距離を走るのだが、
博多区の土地勘に乏しいので、説明聞いてもさっぱり分からない。
まぁとりあえず、走ってみた。

結局着いて行けませんでした・・・。
結構落ち込む。

昨日から右膝の関節痛を発症し、(年だなぁ・・・)。
途中から山は遠くに離れ、
どんだけ走るんだよ~って言う位長く感じました。

7月13日集団山見せ

この日の午前中、学校で講師をしていただいた
ホワイトマンプロジェクトのイシコさんと、
モータージャーナリストの松下さんが本日の山に参加されるとのこと。
金髪頭のイシコさんは町内の床屋で潔く丸坊主に!お見事です!
お二人とも最後の直会&皿洗いまで参加されました。

集団山見せでは小川学長が台上りされると聞いたが、
どこの流れなんだろうと思いつつ、ふと東流れの山を見上げると、
・・・いるじゃないですか!!!
「先生!先生!」と呼ぶわけにも行かないので、
気付いてはもらえず。

そして市役所までの距離を走る。
真昼間の明治通りど真ん中を大声出して突っ走ることって、
なかなかできないよなぁと思いつつ何とか走りきる。

台風接近の影響で飾り山は撤去の運び。
山笠期間中の撤去は寂しい。

7月14日

この日は東流れはお休み。
流れによっては流舁を行うところもあるようだけど、
結局他の流れも台風の影響で全て中止に。
久しぶりに昼近くまで眠る。

そして夜に最終電車で博多へ向かう。

7月15日追い山

いよいよ最終日。
1時頃着替えを済ませる。
この日に参加するため、遠方より帰ってくる人も結構いる。

台風は去ったが、風雨は依然残って、とにかく寒い。
「こんなに寒い山笠も珍しい」という声もちらほら。
櫛田に向かい、皆震えつつ待機。
ふと前方を見ると見覚えのある顔が。
赤手拭いを持った吉田宏福岡市長。土居流れですか?

そうこうするうちにいよいよ山が動き出す時間に。
そしてとうとう3番山東流れが走り出した。
       ・
       ・
       ・
       ・
追い山はあっと言う間に終わりました。
最後の声を振り絞り、何とか走り切った。

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実はここからがこの期間中で一番辛かった。(苦笑)
最後の山が通過するまでのかなりの時間を、
ずぶ濡れのまま震えながら路上で待つ。

とにかく寒い!寒すぎる!ガクガク(((゚Д゚)))ブルブル

「唇が紫色になってるよ。」と言われた。
・・・小学校のプール以来だよ。

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追い山が終わると、それぞれの山小屋に戻り、
そして、山が崩される。潔い終わり方だ。

後日、この潔さがこの祭りの魅力の一つだと言っていた人がいたが、
ホントにそう思う。

今回突然参加が決まった山笠でした。
学校行事が多忙な時期と重なり、
さらに体調、体力ボロボロ状態でしたが、
何とか無事に終えることが出来ました。
学校の皆さんにもいろいろとご迷惑・ご心配をおかけしました。

感想を聞かれると、一言では答えることは出来ないです。
楽しいとか、疲れたとか、苦しいとか、睡眠不足とか、緊張とか、
伝統の重みとか、しきたりの厳しさとか、縦社会への戸惑いとか、
連帯感とか、感謝とか・・・色々。
そして、来年も参加したいという気持ちも。(体力を万全にして)
また、裏方でのごりょんさんの存在を含め、
山笠を支えている人々の存在も今回改めて知った。
参加しないと分からないことはホントに多い。

あらゆる感情が、怒涛のごとく押し寄せた2週間でした。
体験しないと得られない感情や感動、これは大切です。

2年間の学校生活、これからどんなことが体験できるのか
ホントに楽しみだ。

おしまい

投稿者 wakiyama : 18:30 | コメント (0)

2007年07月20日

ジュレ的マーブルチョコレート様空間

 この間7月16日、我が校カラーコーデ講師の鈴木先生退官記念展に行く。とてもふんわりした色の洪水みたいな空間。基本、布地を染色したりペインティングしたりという作品で、厚地の作品も有れば透ける薄地を何枚も重ねて不思議な奥行き感・空気感を持たせたものも有ったし空間を囲んでそれが風に揺れている物もあった。布地によって同じ色同じ柄に染めてもニュアンスは全然違うし、そういう点を効果的に利用した複合的な作品がずらり・・・。糸と色・デザインを学ぶものとしてかなり貴重な教材とも言える作品展だった。全て冴え感のある色ばかりという訳ではないのに、素材や発色や色の組み合わせで例え冷たい色・重い構図でもなんとも言えない軽さ・温かさ・甘さ・透明感がある。作品自体立体的に構成されていたせいもあるとは思うけど、その構成が既に計算されたものなのか・・・(?) ついでに作品の名前も感覚的な柔らかい題名、何故か先生らしいと思えてしまう。素直にステキ。同学年のHさんが「うっとりした。あの空間に住みたい・・・」と言っていたけど、100%私も同感!! ふんわりして、甘くて鮮やかで透明で、あれは本当に ジュレ的マーブルチョコレート様空間だった・・・・・・・・。

投稿者 小林 顕子 : 12:18 | コメント (0)

2007年07月19日

のぼせもん

 この間の7月15日まではW君マジ大変そうだった。仕方ないよね~、博多を愛する理事長に漢と見込まれたんだから!それで私は是非ともW君の締め込み姿を見なければと思ったんだけれども、昼間にはその機会を得ることが出来ないまま14日夜になってしまった。折しも7月としては珍しく強い勢力の台風が博多に雨をもたらしていた時、彼はどんな気持ちで居たことだろう・・・と考えながら気付けば15日になっている。ん、生で見たいところだが雨止みそうにないからテレビで良いや!じゃせめて徹夜?して中継だけでも見てやろうじゃないか。というわけで4時半くらいからTVに囓りつく。W君映るかな~?(でもあんなにたくさん居るのに映るわけないよな・・・) 結局2局の中継を観て(1局には我が校の講師瀧田先生が解説者として出演、あー、やっぱり瀧田先生って偉い人だったんだ)、昼の再放送の分までしっかりチェックしたけどとうとうW君の姿はその片鱗すらも見つけられなかった!!(だから当たり前だって、あんなにいっぱい居るんだもん)残念! それにしても、あの男衆って言うんだっけ?あの人達の気迫は凄いな~。もう眼が違うし顔には鬼気迫るものあるし、「5秒前ー・・・」ってコール直後の「ヤ゛ァー!!」だか「ヴァー!!」だかって言う気合いの固まり的掛け声(あれ実際には5秒経ってない気がするけど)には圧倒される、あれは波動砲バリの武器になるね。のぼせもんやね~。ああいうのを格好良いと言うのがよく分かる。(けどまぁ、あんな熱い男衆、山笠の期間中に少しでも粗相をしたら殴られそうな勢いだから旦那にするのはビミョ~かな・・・)博多の男達は羨ましい。あんな楽しみが有るんだから。ぃやー、生き生きした顔というモノを見られて良かった。お疲れ様でした、W君。来年も頑張ってね!
 ではまた・・・。

投稿者 小林 顕子 : 13:31 | コメント (0)

2007年07月18日

( ..)φ

18.PNG

やっとのやっとのやっとこさ、初めて一人で帯一反(?)織り上げました…(*´Д`)=3
(文字通り本当に織っただけで、デザインも仕掛けも緯糸合わせも何にもやっておりませんが…)

兎にも角にも今回は緯糸に振り回されっぱなし(ノω=;)。。。
緯糸のダレを直してちょい織る、直してはまたちょい織るの繰り返しで、織る以上に糸を巻き直す時間に費やしてしまいました。
(織り上げたというより巻き直し上げたと言うべきこの2週間)
嗚呼…リズムよく打ち込むなんてこと、最後にやったのはいつだろう…(‐ω‐;;)

とは言え!
そんな初織りではありましたが、これから気を付けたいことを沢山見つけることが出来ました。
収穫は大量なり☆(…と、したい)

投稿者 上野 真由 : 21:05 | コメント (0)

2007年07月17日

面白い人→面が白い人?→ホワイトマン

 先週金曜日、7月13日、メチャ不思議な人が現れる。顔白塗り。登場の瞬間「ゔわっ・・・」って思ってしまった。ご本人曰く、面白い人→面が白い人→顔白塗りの人→ホワイトマン!! ってなカンジ。その発想が面白いですよ、イシコさん!!! もちろん授業の一環。この人フシギ~・・・なんだろな~・・・?と思いながら見ていたけどそのうちだんだん慣れてきて「あぁー、これがキャラクターなんだ。っていうか本当の姿だったりして」なんて感じてしまう。確かにそうなんだよね。
 色んな話を聴いたけど印象的だったのは、「仕事でも何でも自分のキャリアとかプライドとかカタガキなんかが出来てくると、それに捕われてだんだん見栄を張ったりカッコをつけるようになって自由に動けなくなくなる・・・」的な事を踏まえて、「だけど顔を白塗りにしたらカッコつけても仕方ないでしょ、カッコつけなくてもいいなら知らないことはすぐ聞けるし失敗も気にせずに自由に何でも出来る」「素に戻れる」みたいな話。普通、素に戻るというと普段被っている仮面を取るようなイメージだけど、逆もあるみたい。素顔だったらプライドなんかの仮面がバッチリメイクで貼り付いているけどそれを白塗りで隠してしまう=素になれるという考え方?とにかく普段の自分じゃなくなるから自由に素直になれるみたい。そういえば、自分のコト知ってる人が居ない所ではスカート穿けるもんなぁ~。ノースリーブのトップスも着られるし、性格も変わってハジケルもんなぁ・・・。そういう点にそういう方法持ってくるなんて只者じゃない人だ。でもっても一つスゴイのは、そういう“ホワイトマン”な思考回路と行動に賛同・参加してやっぱり顔を白塗りにする人が他に40名以上居るってこと。しかもその内容を聞くと、かなり時代の先端とか最先端とか尖った部分にいる人たちみたいでイッパンぴーぽーには縁が無さそーな方々だった。何でも、そんな人のほうが必然的に面白いこと専用アンテナの感度が良いらしく、ややこしい回り道なしで直結!話が早いらしい。さすがは最先端、白塗りになって面白いこと始めようなんて発想が明るい!クリエイティブ!超~前向き!!! 私は未だそんな世界を見ていないので、「ふ~ん、アタシもそんな人に会ってみたーい」と思ったが、そうなるように、そういうアンテナに受信されるように努力しよう!(かな・・・) とにかく、世の中にはそんな前進思考の緩くて柔軟で湧き上がる泉系の人とそのネットワークも有るってこと、その一端を知ることが出来てよかった。だって、そういう人がいるってコトを知ってたら何だか自分も明るくなれるじゃない?
 では、また・・・。

投稿者 小林 顕子 : 12:31 | コメント (0)

2007年07月16日

山笠体験記 其の3

そう言えば最近走ったことないけど、
ホントに走れるのかいな?

ということで本番に向けて帰宅後に走る練習を始める。
まともに数キロ走るのは高校生以来で、
初日は500メートル(!)も持たず、
心臓が・・・心臓が・・・((((( ̄∀ ̄;)))フラフラ。

こんな調子で、毎晩4キロ程ジョギングを続け、
とうとう山笠が始まった。

7月9日お汐井取り

人生初の締め込み(褌ではないよ!)、脚絆、地下足袋、さらし、
そして水法被に着替える。
締め込みは一人で着けることは出来ないので、
必ず他の人に手伝ってもらいます。相撲のマワシと同じ。

それにしても似合わねぇなぁ~(苦笑泣)。

町内より箱崎浜へ「オイサオイサ」の掛け声で、大通りや狭い路地を
駆けていきますが、この掛け声がとても心地よい。
なにせ普段大きな声を出すことないので。
そして狭い路地では大勢のこの声がハウリングを起こし、
一瞬何と掛け声を出しているのか判らなくなるほど。

箱崎宮にお参りし、そしてまた町内へ戻る。

7月10日流舁

初めて身近に動く山を見た。
狭い路地で直後に迫ってくる山と人の群れは正直怖いよ。ホントに。

今日からコンタクトに変更した。
昨日のお汐井取りでは水をかぶるとメガネ曇って大変でした。
まともに顔面に水をかぶるとメガネが飛ぶ事もあるらしい。
「メガネ・・・メガネ・・・(byのび太)」は勘弁。

あ、メガネかけてる人はちゃんとベルトを着けてます。

この日は奇しくも所属町が夜警の当番日に当たり、
そのまま東流れの山小屋で、夜を過ごしました。
夜の飾り山は綺麗ですよ。こんな感じ↓

VFTS0044.JPG

途中で、昼間ずぶ濡れになった法被や締め込みを持って、
真夜中のコインランドリーへ。
真夜中ですが当前混んでます。
どこの乾燥機も締め込みがぐるぐる…。
コインランドリーで数時間費やす。死ぬほど眠い。ホントに眠い。

山小屋に帰って1時間ほどうたた寝したかどうかは不明。

7月11日朝山

殆ど睡眠なしで、早朝の朝山に参加。
直会後、そのまま学校へ。

午前中の講義、記憶がおぼろげです。(=д=)
ごめんなさい。

続く。

投稿者 wakiyama : 21:05 | コメント (0)

2007年07月13日

( ..)φ

14.PNG

Do you know WHITEMAN?

They are wonderful people with the lively soul !
We got spirit and courage to our life♡

投稿者 上野 真由 : 21:31 | コメント (0)

2007年07月10日

イロミホン

 今日は何故だか突然呼ばれて献上帯の配色を考えることになった。
 今まで密かに温めていたイメージをのせることしたけど、突然だったから何にも考えてなくて色見本を見ると迷う迷う。最後にはワケが解らなくなった私。
 分かったのは、好きな色だからといってそれがそのままバランス良くいくとは限らないという事。案外くすんだり厚ぼったいと感じるような色がしっくりきたり、綺麗だと思う色が弱かったり沈んで見えたり、隣の色とは相性が良くてもメインの色とは喧嘩をしたりと予想外想定外の現象ばかり。知識としては分かっていたけどそれがなかなか難しい・・・。そこに来て先生はやはりプロ。私がイメージし切れない事も多分先生の頭の中ではパパッと組み立てられてその良し悪しが判断出来てしまうのだろう、「それはには同化し過ぎるよ」「それはイヤラシくなるよ」っていう風なご意見がさっと出てきて試して見せて下さる。でもってやっぱり仰るとおりなんだなぁ・・・。その上ぴったりくる色をいとも簡単に見つけてしまわれる。全然レベルが違いすぎ! 分かっちゃいたけどそんなのを目の前で見てしまったからには何も言う事がない。ま、これも良い経験という事で。いつか私オリジナル配色で「ん、良し」と言って貰える様になってやる!!! (20年後くらいかも知れないけどね・・・) 

投稿者 小林 顕子 : 17:32 | コメント (0)

2007年07月09日

松風園

 我が校の数奇屋建築講座の講師、北原先生主催のお茶会が、7月8日平尾の松風園で催された。美しい所である。私たちHDC学生は、ほんの見学・邪魔をしない程度の(はっきりいって戦力外の)お手伝いということでスタッフとして参加させていただいた。何しろ始めての事で、決してヘルプ出来たとはどんなにお世辞が上手でも口が裂けようとも言えたものでは断じてない!!!、ある意味凄まじい世界を見た気分。あれはあれでかなりの勉強となったかな。詳細はきっと他の人が写真付きで報告するはずだから省こう、他の皆よ、ヨロシク! 11月には今回の体験が役に立つはずである。また前日のお茶室の事前説明は講座の勉強として非常に面白かったし、本物を見られ空気を体感できた事はこの先の肥やしになること間違いなし。明るく清潔な事とほの暗さの中の清浄は似て非なるもの、違うもんだな~というのが超~略式の私の感想。それにしても、アッという間にバタバタと終わってしまったのでお茶人の立ち居振る舞い、所作などを見て盗む暇が無かったのが残念だった。が、ともあれ何とか終えられたという事でメデタシメデタシ。一応疲れてまだ回復していないので今日はこの辺で。ではまた・・・。

投稿者 小林 顕子 : 17:18 | コメント (0)

2007年07月06日

献上 Ⅲ!!!!!!!!!!

 7月5日、先週初めから織っていた初献上帯がやっと織りあがった。あまりの嬉しさに、と言う程ではないにしろ、なんとなくビミョ~な達成感で年甲斐も無く携帯のカメラで証拠写真を撮ってしまった。思えば長かった・・・。ビミョ~な達成感というのは、織りの不出来さ故である。が、こんなモンだろな、気にしない気にしない。上達スピードより見る目スピードの上達の方が早くて落ち込むこと多かったけど次から次へと指導・アドバイスが入って実は落ち込むヒマは無いんだよー。ほんで、帰ってからお祝い 兼 プレッシャー・ストレス開放 兼 ヤケ食いで食べまくって倒れるように眠った。今朝は久々にスッキリ目覚めた。でも!!!、学校に来て衝撃の事実が発覚!!! これは真面目にショック。あぁ、落ち込んで疲れてきたからその報告はまた今度。 あぁ・・・・・、ではまた。

投稿者 小林 顕子 : 17:58 | コメント (0)

少しの事にも・・・

 同期の上野さんも書いていたけれど、7月4日、料亭老松での着付け・作法の講義。午前中の実技を終えてダッシュでご飯食べて競歩並に歩いて地下鉄乗って走って汗だく状態で到着。 ただでさえ着物の着付けは汗だくになるのに・・・。老松の中は流石に風情があるなぁ~。こんなところ3回くらいは食事をしてみたいものだ。(卒業制作とか上手くいったら理事長連れてってくれないかなー、なんちゃって。) 私も一応自分で着られるけど、 着物が仕事道具、着物で動くことが仕事の女将さん(先生)は、お出かけ程度の私達には無い実用に役立つ技をたくさんお持ちだ。今まで上手くいかないと気にしていたポイントがあっという間にキレイになってく、良く分かる! 思わず「おぉ~!」と感心してしまった。 作法や考え方なんかも(軽く)レクチャーして頂いたし、走って駆けつけただけの事が有った。充実!
 全くもって「少しの事にも先達はあらまほしきものなり」なり。

投稿者 小林 顕子 : 12:24 | コメント (0)

2007年07月04日

( ..)φ

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老松で着付けの授業✽✽✽

自分で着物を着たのは初めてで、今日はまだ帯等は殆どして頂いた状態(´-ω-`;)ゞ
けれど今までは着物を触ること自体も恐る恐る…だったのが、一度着てみて、あーこんなもんかと見通しがついたせいか、もっと気軽に挑戦してよいものなんだな、自分でも練習してみよう、と思った次第です。

いつかは1人でササッと着れるようになるノダ(´´・Д・`)ノ

投稿者 上野 真由 : 21:08 | コメント (0)

2007年07月03日

持ってけドロボー!!!

 6月29日以来の更新。
 今日の独り言。今日は長いかも。
 先生やっぱり凄い。流石です!!! 実は帯の端っこ、みみがなかなか揃わなくて、結構時間的ロスを重ねて精神的にもイライラする日が続いていたんだけど、昨日渡邊先生に「口を閉じるのと打ち込むのと同時くらいでしなさい」とアドバイスを頂いた。 3本足の機を織り始めた時はいっぱいいっぱい(私はキャパが超~小さい、チワワ並みか?私は柴犬が好きだ、日本人たるもの・・・否これ以上は止めておこう、本線に戻らねば)で、とても出来そうになかったけれど少し慣れてきて改めてトライしてみた。圧倒的に(というのは言いすぎかもしれないけど)安定する(?)&時間が節約できる、これは大きい! それから先輩方も口をそろえて仰るけれど、緯糸がちゃんと巻けているかどうかで織り易さや出来が決まるというのも実体験で納得した。本当にそのとおり。何も考えなくてもキレイに決まるからその分他の事に意識を向けられる。段取り八分・・・基礎や準備というのはこれほどまでに影響“大”・・・!!! 今日は結構思い知ったかも? 多分、先生の仰ることは例えその時すぐには解らなくても、実体験に基づいたきっとものすごく合理的な道理に適った考え方だったり方法だったりするんだろう、出来た時は吃驚するほど意味がわかる。そりゃそうだよね~、何十年ものだもの、理由があるし、実績もある。(あたし達は色んな先生のそのノウハウを これでもか! という程聞けて自分に合った良いトコ取りをさせて貰える。よく職人は技を盗むものだと言われるけれど、此処にいる限りは先生方のほうから 持ってけドロボー!!! 状態。あたし達は先生公認のドロボーなのだ。アハハハハハ!!! アリガトウゴザイマス) 兎に角、何ていうか、やっぱりスゴイと思った今日の実技だった。明日からそれを充分役立てさせていただきます! (ドロボー稼業にも精を出さねば) あぁ、またも感動の気分でそろそろ帰ろう。今日は何食べようかな・・・。ではまた。

投稿者 小林 顕子 : 17:50 | コメント (0)