2007年09月27日
今日は
今日は9月27日
かなり時間が経ってしまったけれど、先週金曜日に自分で色付けして織っていた献上帯が仕上がった おめでとう
まあ、上手くいかない時もあってあんまり不調な日には、正直イライラしたり怒りがこみ上げたりもしたものだけど「いやいやいかんいかん 帯に罪はない 何より自分のなんだから」とか思いながら慰め慰め織り進めた もちろん調子の良い日もあってその時は「いやいやいかんいかん、ココロ静かに織らないとムラになる 何よりこんな時こそ疵のチェックをしないといけない」とか言い聞かせながら抑え抑え織り進めた
先生、機サマ、糸サマ(以下省略)有難う お陰様で無事織り終える事が出来ました 有難う
話は変わって先週用事で天神に行った 用事が終わって絵葉書展なんかを観てふと隣のブースを見ると「今血液が足りません」(的な)文字が![男女とも50㎏以上] ちなみに私は50㎏以下だ!!
衝動的に「すみませ~ん、50㎏以上ないとダメなんですか?」と聞いてしまって、返ってきた答えは「一応50㎏ですけど身長とかの関係も有りますし47・8キロでも大丈夫ですよ~ 何キロですか~?(ニコッ)」ということだったんで必然的に断れなくなってしまった
そんなワケで、衝動的且つ成り行きで400ml成分献血をする羽目に・・・ 献血は何回かしてきたけど成分・・・は初めてだったので面白かった あ、機械にもよるけど7000rpm位で血液を分離しているらしい・・・7000回転か・・・ 今となってはどうでも良いか
そんで1時間強時間を潰せて、献血終わっておなかも空いていたので、献血後のお菓子と飲み物をシッカリ頂いて献血ルームを後にした 満足満足
余談だけど、献血に来ている人ってば結構若い綺麗なオネーさんだったりビシッとスーツ着た硬派なカンジの若者~中年だったり、私はDVD見るより人間観察、そっちの方が面白かった かなりね
というわけで、献血できる期間が経ったらまた行こう (もちろん目的の半分はお菓子を食べに・・・)
(ジョーダンです!!!)
2007年09月23日
2007年09月22日
櫛田神社にて
久しぶりのupload
先日、阿部宮司の講義を受けに櫛田神社へ。
櫛田会館の中に通されると、神職の装束がずらり。
それぞれの違いを説明していただいた。
身分別、またTPOによってもその色や紋(柄)の有無
が異なるとのこと。大変興味深し。

今回はなんと4人が特別にその装束を着付けて
いただくこととなった。(※女性は舞女の衣装)
袴はともかく、袍といわれる上部衣装は広げると
まるでパラシュートか!?というくらいでかい。
安部宮司と巫女長に何とか着せていただいたが、
日ごろ宮司はこれを一人で着けられるそう。(驚)

一生に一度あるかないかの体験に感謝です。
「今度(の講義)は博多の町やお寺を案内しようか。」
と安部宮司。
非常にご多忙でいらっしゃいますが、
ぜひとも宜しくお願いします。
2007年09月21日
カラーコーデ
久しぶりにカラーコーデネタでいく
カラー関係の事は昼間しかできないし時間が掛かるから宿題なんかも疲れちゃって、ええーいもういいや!となる事も多い
私の場合、それでも念のために自分で作った色を見本として保存しているけどそれがなかなか役に立つ
今日は9月21日、鈴木先生のカラーの講義がある 時間が有ったので宿題を見直して、ゔ~んなんとなく納得いかんというか居心地悪いというかしっくり来ない、と思う なんとなくというのがなお質が悪い
というわけで、日頃とっておいた色見本を試しに合わせてみる おお!しっくり来るではないか!!! 同じくらいのトーンで同じような色で、ほんの少しの赤みとか青みとか茶色みとかのニュアンスの違いでここまで落ち着きに差が出るのか・・・ 色は繊細だと思ってはいてもなかなか望みどうりにはならない、どの色のどういうバランスが欠けているのかというところまでは分析しきれない ちょっと歯がゆい
でも、それを見る人受け取る人は、そんな所のなんとなくの部分を本当になんとなく、でもって敏感に感じ取って手に取る手に取らないを決めるのだろう
コワイ話だ それに関わる事を将来職業にしようという者にとっては・・・
(やりがいも有るけどネ!)
2007年09月20日
う、うでが~!
なんか、腕が太くなっていますよ、あたし・・・。 ウレシイようなカナシイような・・・・・・。バン、・・・バン!バン!!バン!!! 以上。
2007年09月18日
そういえば・・・
そう言えば、9月の初めに工場見学に行った。
スゴイ音。スゴイ機械。かなりの年代モノ!
その機械と織ってるものを注意深く見ている人、目が真剣・・・。織り上がる過程を見ながら微調整や糸代えなんかをするという。(あの高速の中で!? ・・・スゴイ・・・。)それも一つの職人のあり方。仕事にするというのは厳しい事なんだな~と実感として感じる。
ま、理想的には手機の人として私はやって行きたいのだけど・・・。
仕事有るのかな?
就職できるのかな?
感心と同時にちょっと不安になってしまった・・・。
2007年09月14日
なかなか・・・
先週末から自分で色付けした帯を織ってはいるけどなかなか進まない。本当なら今週いっぱいで織りあげる積りだったのに。緯糸を合わせる時点でなんか失敗してるし、管に巻く時にも当然都合悪い事多いし、織る段ともなればもう最悪!けど、やっぱり自分で巻いたものには自分の癖がある。その分、同じ様に糸にだりあっても他の人が巻いてくれたのとは少しばかり違う、扱いやすい。というか相性良ろし。
それから初めて織った時よりかは幾分ましかも知れない。(ま、少しは上達して無いと問題だろ・・・)
それからそれから、先生方の指導は何でもないことの中にも一つ一つエッセンスみたいなものが凝縮されてる。一人一人仰る事が違うし表現も違うけど(だから混乱する事も有るけど)、その生徒に足りないものとか合った方法とか考え方とかを教えて下さる。そのどれを取り入れるかはこちらにかかっているけどとりあえず試す。 今日もまた一つ、何とな~くだけど得るものが有った。
それにしてもしんどい・・・。疲れる。ブログの更新スピードもかなり落ちてる。
早く帰って線香焚いてクールダウンしよう。
ではまた。
2007年09月07日
ナゼだ!!
基本的に、縦糸の強さに逆らわない力で引けば耳を引き過ぎることなく真っ直ぐ安定した状態で織れるはずなのにぃっっっっっ!!!!!!
いったいナゼなんだっ!!!!
2007年09月06日
久しぶりに
だいぶ前に自分で色を決めた献上柄の帯、3本目にしてやっと自分で織れる時が来た。なんか緊張する~!!! 隣の機にはHさんが色決めしたカワイ爽やかな若々しい帯が掛かっている。なんというか、分かって納得していたとはいえ今更ながら自分のが地味だな・・・と。でも!、その地味さがアタシの基本だからやっぱりアタシにとっては心地良い。既に思い入れが違う。緯糸を合わせる時点で心静かに気合が入る。どうか、最後まで無事に織り上げられますように・・・。
話は変わって、この間、鑑真和上展を見に行った。暴露するのもなんだけど、もともと私は人工物に対しては感動の薄い性質。「あぁ~、スゴイな」と思う事は有ってもなかなか衝撃を受けるまではない。が、今回は本当に染み入った。(と思う) 詳しく書けるものではないけどあれほど静かなものは見た事が無かった。和上坐像がそこに在るのではなくて、本当に心から、和上がそこに御座すという空気?波動?時空!だった気がする。もちろん誰もがそんな風に感じたわけじゃないと思うけど。恥かしながら、久々に泣いてしまった。(しかもかなり激しく ちなみに、10人に1人くらいは泣いてた) 本当に自分でも不思議だったけど、ココロというか感覚というか、額の真ん中に風が通る時にはとにかく開いていなければならないし、取り込んで亦現さなければならないし・・・、あ、混乱してきた、何が言いたいんだろう?ま、いいや。多分そんな事が少しずつ積み重なり折重なり昇華されて自分の糧になっていくんだろう。あぁホンッと訳が分からん!! 締めも何も無いけど今日はこれで帰ろう。帰って薫のいいお香(線香のこと)を焚いて、気が向いたらお茶を点てよう。 では、また。
♪ 楽しかった、そして嬉しかったんですっ!!
三本目、初めての「献上」が今日仕上がった。
前回の帯で学んだこと、要注意点や数々の問題点に今回はかなり意識して織ってきたつもりだったけど、仕上がった帯には一筋のキズ。
指摘されなきゃ今の私では気づかなかった失敗に、
ちょっとショック。
それでも「ちょっと・・・」と言えるほど私・・・今回は本当に楽しかったの!!
先生には「残念だったね」「まぁ、初めのうちはこういうこともあるもんだ」と言ってもらったけれど、
その時の私、嬉しさのほうが勝ってて・・・!
三本目にして初めてだった・・・
楽しいと感じたの・嬉しいと感じたのは。
先生の部屋を出るとき、本当は先生に伝えたかった、
「先生、私、今回とても楽しかった!」「なんだかとっても、嬉しい!」・・・・と。
あははは(~_~;)
気恥ずかしくって、出掛かった言葉を呑み込んでしまったけど・・・。
今回、本当に嬉しかったし、とても楽しかった。不思議なくらい。
ありがとうございました!!
できたキズを嬉しさで笑って受け入れるのは、今回まで。
その失敗に気付くどころか想像すらしていなかった私。
次回、また頑張りますっ(●^o^●)