2007年12月17日
今日は12月17日Ⅲ
ついでにもう一つ
数寄屋造りの講座、北原先生の宿題にインカの遺跡から出土した土器の模様についてのレポートと茶室設計というのがあった
なかなかに手強い宿題!!!
アタマおかしくなりそうな・・・
今日はその講評
で、素人ながらの設計図をご覧になって、先生、あたし達一人一人の頭の構造というか性格というか今までの経歴・専門分野を見抜いていらした
えぇ~っ!そんな事まで分かってしまうのか
ばれるもんだね、個性出るもんだね
(気をつけないと)
先生、あたし達のてんでバラバラの中身は如何でした?
アタシはそんな事まで分かってしまうというところが結構面白かったです! もちろん今までの講義自体もかなりのもの (もうホントに次から次へと引き出しが開けられてとんでもない量の知識が溢れかえってくるカンジ へぇ~・・・の連発 ワクワクしたなぁ)
まるで学生の時の講義みたい(今もある意味学生だけど)
どうも有難うございました、先生は、なかなか手強い講師でした!!
投稿者 小林 顕子 : 2007年12月17日 17:48
覚えていらっしゃるでしょうか?
夏の茶会で受付をしておりました者です。
皆さんのブログをいつも楽しく拝見させて頂いております。
今日は伝言を預かってきました。
“…如何でした?”の問いに対して、
「まじめに勉強している様子が見えました。今からの進展と行動に期待します。自分の世界を創って下さい」Nicolasより
なぜ、“Nicolas”なのかは直接お聞き下さい。
(ここでは説明しなくていいと言われたので)
留学をされていた頃と関係がありますよ。
少し感じたことを述べますね。(コメントを書いてきなさいと言われたので)
“見抜く”とありましたが、いつもどおりの先生だなと。また、どこに行っても、言動が私たちに見せて下さる姿と一緒だなと思いました。先生に導いて頂いたおかげで今の私があります。
ちなみに先生がいつもおっしゃることは“勉強せい!”です。なので、今も勉強しています。最後は自分自身しか残らないからと。また、学んだ分だけ自分を助け、人を助けることが出来るともおっしゃっています。
「学は光」です。
どうか、皆様が今後の博多織を担う人材に成長され、発展されることを祈っております。
投稿者 受付A : 2007年12月20日 12:49
受付A様、ご無沙汰いたしております。お茶会の時の事良く覚えております、お世話になりました。
コメント有り難うございました。
コメントを頂くのが初めてでボ~っとしておりまして気付くのが遅くなり申し訳ありません。(コメント掲載は保留されていますね?)
いつも読んで頂いているようで、(ということは、先生にも内容が伝わっているという事ですね)喜びながら少し反省中です(恥ずかしい~)。表面的な見た目には少し分野が異なりますが、勉強し、修練を積むという点では相通ずるところが有ると思います。HDCの学生一同更に努力を重ねて行きますので、これからもどうぞ宜しくお願いします。先生にも宜しくお伝え下さい。
(ちなみに、ニックネームのコトは初めて知りました、今度お会いしたときに尋ねてみたいと思います)
投稿者 kobayashi : 2008年01月01日 20:22
お返事ありがとうございます。
先生にお伝えしますね。
(今までに掲載されたものは全てご存知で、楽しそうに御覧になっていらっしゃいますよ。)
今年度ももう少しですね。
よき一年であったと思えるように頑張ってくださいね。
それでは。
追伸:コメント(保留している分も含めて)を掲載 して頂いてもかまいません。
投稿者 受付A : 2008年01月04日 21:42
有り難うございます! 掲載させていただいて他の同期生にも知らせます。きっと励みになりますし、これまで以上に気を引き締めてかかります。まだまだ寒さの真っ只中ではありますが、次にまた先生や皆さんとお会いする時を楽しみにして今年も頑張ります。(追伸、先生のスーツの裏、いつも別注?みたいですね。チラッと見えるときにいつも感動しています、スゴイ!)
投稿者 kobayashi : 2008年01月05日 09:47
スーツの裏だけじゃないんです…(^^;)
表もオーダーなんです…実は。
新年の挨拶で伺ったときにブログをお見せしたら、スーツのことで先生より伝言がありましたので、お伝えしますね。
表地はフランス、スイス、スペイン、イタリア、香港等で調達します。ブランドはフィンテックス、スキャバル(イギリス)、ゼニア(イタリア)やペルー原産のビクーニャの生地を購入しています。
表地に合わせて、裏地はエルメス、シャネル、ロエベなどのスカーフ、ボタンはほとんどを地中海産の貝で作ります。
デザインや作製は専属の安武生介氏に担当してもらっています。
シャツ・ネクタイもオーダーが多いです。
とのことです。
私は先生のスーツ姿を見ることは少ないですが、見る度に“地味派手”だぁと思っていました。
姿が江戸っ子みたいに表は地味に、裏はド派手にしているので、一度先生に「江戸時代の人みたい」と申し上げたことがありました。ほんとに裏地が派手なものがあったので。でも、キレイな柄ですよ。
それと先生がおっしゃっていたことが、
「博多織の学生だけあって、デザインや生地などを良く見ているね」と感心されていましたよ。小林さんのほかにも先生のスーツに着目していた学生の方が何人かいらっしゃっていたみたいで、感心していらっしゃいました。
また、コメントがあれば書きますね。
それでは。
追伸:1期生の方へ
この場をお借りして恐縮です。
先生から伝言がございます。
「私の帽子と着物はどうなりましたか?」
ご返答お待ちしております。
投稿者 受付A : 2008年01月06日 22:51
またまた気づくのが遅くなりましてすみません。
先生のスーツの話、驚きました。時間が出来たら生地のことも色々調べてみたいと思います。ボタンも本来は貝で作ると話には聞いていましたが、現代にもこんなに近くにその正統を守る方がいらっしゃったとは・・・ カッコ良いですね。先生のそばにいらっしゃる方々が羨ましい!
それから、帽子と着物のこと、少し確認のためお時間を下さい。(1期生がお聞きしている?私達?と、こんな感じです。申し訳ありません)
自分の部屋にパソコンが無いというのは不便なものです。もう少しマメにチェックするようにしますのでどうぞお赦し下さい。
また少しずつでもブログ更新できるよう頑張ります。
では、今回はこの辺で失礼します。
投稿者 kobayashi : 2008年01月11日 15:48
A様
先日のお返事(?)をします。
先生の着尺の件ですが、確認してみたところどうやら1期生の滝口のほうがお聞きしているようです。というわけで、着尺等の事を伝えましたので近い内に滝口か学校のほうから直接先生にご連絡すると思います。お待たせして、またお手数をおかけして申し訳ありませんでした。
1期生の卒業展覧会の準備を私達2期生も手伝うことになりました。そのうちまたご案内いたしますのでその時は是非お越しください。
先生にもよろしくお伝えください。
では、今日はこの辺で。
投稿者 kobayashi : 2008年01月15日 17:24
こんばんは。
小林さんにはいろいろとお願いをしてしまいまして、すみません。
先生から、言伝がありまして、
着物は瀧口さんに依頼をしておりますが、帽子のほうはまだ、頼んでいませんでした。ごめんなさいとのことでした。お手数をおかけします。
もう一つあります。こちらは二期生の方へお知らせ下さい。重ね重ね、お手数をおかけして申し訳ありません。
先生より、「あけましておめでとうございます。年賀状ありがとうございました。今年も新入生が入学してきますが、よりいっそうがんばって下さい。期待しています。なお、『年賀状に京都のお茶室見に行きたいです。』とコメントがありました。本当に見学に行く希望があるのであれば、お連れします」とのことでした。
投稿者 受付A : 2008年01月15日 17:43
京都、本当に見学に行けたらどんなに良いでしょう!私達もこういう世界に入って、ただの一般観光だけでは満足出来なくなっているでしょうし、お茶や大和文化に深く関わるものももっと吸収したいと思いますから是非お願いしたいところです。もしかして『修学旅行に・・・』なんていう風に話が盛り上がるかも知れません。皆に伝えておきます。
本当に、色々とありがとうございます!
では、今日はこのへんで・・・。
投稿者 kobayashi : 2008年01月16日 17:51