博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2008年03月27日

マツリノアト

卒展が無事終了した。
他のメンバーブログのとおり、大盛況だった。
1期生の満足した様子を見ると
今までの苦労が報われたと心底思う。そして、
準備期間中にお世話になった方々への深い感謝。

本日反省会が催され、
早くも来年の卒展の話がちらほら。

良くも悪くも今年の卒展が我々のハードルとなる。

とにかく作品ありきですから、
しっかり織っていきましょう。

マツリノアトは風邪で寝込み、
ちょうどよい休養となってます。

投稿者 wakiyama : 21:48 | コメント (0)

梅の宮神社

 今日は3月27日

 実は昨日私達、小倉織は築城先生の工房を見学しにいったのですよ~

 一言、草木染の色は深く柔らかくうつくしい
 そして、その糸と帯を生み出すことは奇跡の様だ
 縞は精緻の極み
 土地柄は梅の木が多く植わる清々し里

 良い土地が人を呼び、良い人に帯を織らせ生みだ出させるのだろうか

 先生、受賞おめでとうございます

 工房のすぐ傍、梅の宮神社の御祭神はずっと見ておられたのですねぇ・・・

投稿者 小林 顕子 : 12:51 | コメント (0)

2008年03月26日

小倉織

2008年3月26日

今日は北九州の小倉織の築城先生の工房へ伺いました。

高速を降り山のほうへ、築城先生の工房は民家と山の境目のような所にありました。

小倉織は昭和初期に一度途絶えてしまった織物で、築城先生が復元されなければ出会うことがなかったと思うと・・・・・・素材は綿なのですが、とても綿とは思えない光沢があり、色・質感、何回みても「すごい」と感動です。
染めは草木染で、染めの材料は山に採取にいかれるそうです。

「自分で材料を集め、糸を吟味して、染め、織る」
文字に書くとたった一行で終わるけど、先生のお話を伺って実践するのはなんて大変なことだろう、これからの自分自身がどういう方向に行くのかとても深く考えさせられた日でした。

最後に築城先生、受賞おめでとうございます。
作品を拝見できるのを楽しみにしてます。

投稿者 岡部 由紀子 : 11:17 | コメント (0)

2008年03月24日

おかげさまで

 今日は3月24日

 皆様の後押しお力添えのお蔭で、昨日3月23日無事HDC第1期生の卒展を終える事が出来ました
 会場に来てくださいましたお客様、関係者の皆様、講師の皆様、本当に有難うございました 
 まずは、御礼申し上げます
 
 また、1期生の皆さん本当におめでとうございました  予想以上の盛況で何よりでした
 そして、Wさん、Hさん本当に本当にお疲れ様でした! 素晴らしかった!! 尊敬モノです!!! 少しゆっくりしてくださいませ

 
 さ、そしてこれから私たちは2年目に突入するわけだが・・・

 卒展中に増えた体重を元に戻して、気分と身体を整えないと  
 お昼休みが終わる
 実技に行こう

 
 

投稿者 小林 顕子 : 12:16 | コメント (0)

2008年03月20日

ヤマ越え

1期生のブログでは、既に本日の卒展報告がアップ済み。

一時はどうなることかと冷や汗ものだった
トークイベントが無事終了しました。
卒展のヤマを何とか越え、私は少々抜け殻気味。
まだ会期前半なんですがね。
残り3日、みなさま頑張りましょうや。

投稿者 wakiyama : 21:19 | コメント (0)

2008年03月19日

ナナコちゃん

 今日は3月19日

 卒展、経過を聞くとあいにくの天候にもかかわらず結構盛況みたい  良かった良かった

 
 今日はワタシ学校に居残り組 1日実技
 この間から織っていたナナコちゃん今日完成
 仕掛して初の物だったから織り初め、無地の部分では調整が出来てなくて苦労した  ナナコちゃん名前は可愛いけど綴れが入ると途端にイタズラ好きになる  おかけで幅引いちゃって平均1分5厘足りませんですよ、ハイ  
 ま、初めてのことと言うことで上出来じゃないですか?

 以外と楽しいナナコちゃん(本名:斜子地綴れ 吉野間道NoⅡ献上柄) だった   

 

投稿者 小林 顕子 : 17:39 | コメント (0)

2008年03月18日

明日から卒展( 1期生の )

 今日は3月18日

 まるで春4月のような陽気
 サクラもあちこちで咲き始めたときく今日この頃
 
 今日アタシを含め数人は午前中お留守番 
 それというのも明日からHDC1期生の卒展がアクロスで始まる その準備に2期生からも半数が借り出されているため
 機場は静か・・・ ちょっとさびしい・・・ 午後からは帰ってくるだろうけど
 明日からも交代で卒展のお手伝い
 せっかくなので沢山の方に見ていただきたい  1期生の、HDC学生と私たちの為に尽力くださった方々の、その頑張りと成果を

 無事成功しますように

 
 
 来年の今頃は私たちの番だ
 きっとあっという間にその時を迎えておんなじ様に思っているんだろう  頑張らなくては

 そして明日から精一杯サポートしなくては

  

  

投稿者 小林 顕子 : 12:17 | コメント (0)

2008年03月15日

1期生は・・・

ホントに個性豊かな方々3人です。少々強すぎます。

この1年間、時折顔を合わせて時折会話はしていたものの、
やはりそれだけではヒトトナリは分からないものです。

今回の卒展準備で、
毎日昼食時間にじっくり話をし、時に匙を投げ、
ようやく3人の扱い方(失礼!)が分かり始めたところでしょうか。

毎日クタクタの私の目から見ても
3人はホントによく頑張っている。脱帽です。

卒業作品展には多くの方に来ていただきたいなあ。

投稿者 wakiyama : 23:33 | コメント (0)

カラーコーディネイト講座

 今日は3月15日

 昨日の事は昨日書けという感じがしなくはない
 昨日2限目は鈴木先生のカラーコーディネイト講座 最後の講義
 毎回テーマが与えられ、少しずつ宿題のレベルがアップして、年明けからはデザイン的要素も取り入れられ、最近のはほんっとに ヒ~ッッッッっていうくらい難しかった  けど、その分鍛えられたと感じる
 
 あたし達も頑張ったと思うけど、何より先生には感謝感謝 感謝でございます
  
 とても参考になり、これからも役にたち、何より面白い講義だったと感慨深く思う今日のよき日
 
 鈴木先生、一年間本当にお世話になりありがとうございました! そして2年次もよろしくお願い致します
 

投稿者 小林 顕子 : 16:16 | コメント (0)

2008年03月14日

 緊張した!

 今日は3月14日

 書き込むのが遅くなったけど12日の水曜日には1期生主催のお茶会が平尾松風園で開かれた
 お点前緊張されただろう
 きっと反省点はおありだろうけれど、でも立派に務められたと思う お疲れ様でした
 そしてお集まり頂いた方々にも感謝いたします 有難うございました
 アタシ達2期生は受付やお運びやその他をお手伝いさせていただいたけど、手伝い程度でも緊張したし私なんかはシレッと失敗もした はずかしー!!! ただ、まぁ来年(があるとしたら)良い予行演習となったかな?

 
 帰ってからのこと
 学校で毎日ハードな体育会系作業をしていると休日も疲れてわざわざ着物を着る気力が無い よって着物を着る機会というか練習回数が減ってしまって腕が落ちてた
 下手な着こなしだった事がメッチャ悔しかったので帰宅してから特訓した
 ぃや~、新たな発見、新たなコツを掴んで満足満足
 でもー、自宅で着れても意味無いよな~・・・
 やっぱり前日に着付けの練習しておくんだった(ちょっと反省・・・) 
 

投稿者 小林 顕子 : 18:00 | コメント (0)

2008年03月12日

松風園お茶会

2008年3月12日

一期生の卒業茶会のお手伝いの日です。
今回私は水屋手伝いを割り振られたので、表に出る事もなくお茶会なのにリラックスモード

お正客様にお茶が出された後、水屋で三人目のお客様の分からお茶を点てて出します。
合図があった後が大忙しで、15人分ぐらいを3人で点てましたが、さすがに茶せんを持つ手がピキピキと引きつりそうでした。

お茶席が終わった後、老松のお弁当をお客様と一緒に頂きました。
とても美味しかったです。

水屋の事を指導していただいたお茶の先生の奥様、ありがとうございました。
手伝いが不慣れで大変申し訳ありませんでした。

何をするにしても、いろいろな方に支えられているのだなと、考えさせられる今日一日でした。
感謝の気持ちを忘れないようします。

一期生の皆様お疲れ様でした。

投稿者 岡部 由紀子 : 10:36 | コメント (0)

2008年03月11日

きぼうてき

 今日は3月11日

 今日は少し早めに帰ろう
  
 明日は1期生のお点前によるお茶会
 練習の成果を発表する意味と、これまでの感謝の気持ちを表す意味を兼ねて ― だと思う、多分・・・
 私たち2期生はそのお手伝い
 
 最近きもの着る機会が多いな 着る予定も多いな
 結構な事である
 
 今日は少し早めに帰って一応着付けの練習をしておこう ( きぼうてきよてい )
 

投稿者 小林 顕子 : 18:06 | コメント (0)

2008年03月10日

9本目

2008年3月10日

今日9本目の作品(?)を機からおろしました。
今回は平の縞の帯、平は二本目です。

平は難しい!! 
・・かといって他が簡単ということはないですが、
一番単純なだけに仕上がりの悪さが一目瞭然! 
あぁ、はずかしい

まあ、一本目の平の帯よりは進歩(一応)が見られたので、
頑張ったことにしてください。


投稿者 岡部 由紀子 : 23:57 | コメント (0)

開花

 今日は3月10日
 
 金曜日の夜に、密かに人生初の体験

 書き物をしていたら、パチッ って音がしてその瞬間顔を上げるとシクラメンの蕾が開くところだった
 ウチのシクラメンは真綿色より白い青みがかった真っ白い姿   普段は楚々としている
 だけど蕾を開く時には、なんか、不思議と力強さを感じさせる音を発するらしい
 「キミ、実はスゴイね・・・!」
 蕾が開く音は力強い 
 花には花の意地(?)気合(?)意思(?)がある 
 
 負けそうだ・・・
 否、負けてられない!


 昨日9日、川島織物さんの新作と、ついでに今泉今右衛門先生の個展を観た
 世の中には美しかったり強かったり凛とした空気を醸す物が沢山有るのだなぁ・・・

 自分のレセプターの感度が良い時にはそういうモノをたくさん見たいものだ
 (受け取る方にも高感度の受容体が要るみたい でも、いつもいつも状態が好いとは限らない・・・ ハァ・・・ )  


 

投稿者 小林 顕子 : 19:01 | コメント (0)

2008年03月09日

つづれ織 初体験です。

2008年3月9日

講師の先生から、この週末「つづれ織の実演」があると教えていただき、天神岩田屋に出かけました。
呉服売り場に行くと、早速先生発見!
川島織物の職人の方にも紹介いただきました。

ご挨拶もそこそこに、「織ってみていいですよ」と言われ(まだ実演をみる前なのに)、わけもわからぬうちに機に座っていました(・_・;)

今回は、綴れで七越織って、もじれをいれて絽の綴れ帯に仕上げるそうです。
〔七越〕の一部を織らせていただきましたが、幅5cm程織るのにいったい何分かかったんでしょう・・・かなり緊張しました。
京都の緻密な織物はこうやって織っているのだなと実感、博多織とはかなり違います。
つづれ織の話はもちろん、いろいろなお話を聞かせていただきありがとうございました。

先生から売り場においてある帯を一通りレクチャーしていただきました。
よく似ている感じの帯でも、作る工程に差があればお値段に影響するし、使っている材料も私にはなじみのない物もあり、知らないことだらけでまだまだ勉強不足です。


投稿者 岡部 由紀子 : 23:47 | コメント (0)

2008年03月06日

放課後

 今日は3月6日

 2期生のWさんとHさんは毎晩夜遅くまで1期生の卒展の準備をしている、本当にご苦労な事だと感心33%、感謝33%、ちょっと申し訳ない気持ち34%、合計100%
 はじまりは、企画等の方面に関心が有る二人に実践の場を与える = “実技の一環”いう位置づけだったのだが、1期生の方々もさることながら二人の頑張りはスゴイを通り越して凄まじい!
 そんな二人がいるから私も居残り時間に張り合いが出て良い
 
 二人は、将来良い企画・良い提案が出来るよう鍛えている、私も将来良い帯・良い物が送り出せるよう励んでいる
 少しばかり方向は違ってもそれぞれの役割を果たすために修行している事では共通している (・・・のかな?)
 とにかく二人は本当によく頑張っている
 


 私も負けちゃぁいられない!


 
 


 

投稿者 小林 顕子 : 09:04 | コメント (0)

2008年03月03日

久しぶりに

早い時間に帰宅。
ホントは卒展準備でそんな段ではないが、
明日は承天寺で「写経」の時間なので、
多少は体調を整えて臨みたいと思いまして。

遅刻しませんよう・・・。

投稿者 wakiyama : 21:31 | コメント (0)

ジュチョラー

 今日は3月3日
 雛祭
 歳をくい過ぎてる私にはもはやあんまり関係ないかも

 急きょ、ナナコの帯を織る事になった
 ナナコ、ナナコとはなんぞや? ななこ? なな子? 菜々子? ンなわけ無いだろう・・・!
 
 ナナコ、10丁のシャトルを使い分ける 
 そんな高度な事、この私に出来るのか?
 (できるさ きっと   っていうかするしかない)

 2期生初の10丁使い → なので10丁ラー 『ジュチョラー』
 へへっ

 
 3月に入ったとたん暖かくもないのに黄砂飛びまくり
 景色はビミョ~に憂鬱な真ッ黄ッ黄 (洗濯物も干せやしない)

 
 ま、仕方が無いのでジュチョラーとして励もう

投稿者 小林 顕子 : 18:18 | コメント (0)

2008年03月01日

中洲の・・・

 今日は3月1日

 風温みて時既に三月に至る・・・  何のことやら

 今年は閏年、オリンピックイヤーといえどもあっという間に2月が過ぎ去った

 昨日、2月29日、Hさん配色の五献上を織り上げたんだけど、織ってる間中なかなか楽しかった

 なかなかに刺激的な色、ヴィヴィッドな色、黒地に紫・濃い紫の浮、紫・ショッキングピンク・白の縞

 カッコイイ~

 Hさん曰く、中洲のオネェーサンのイメージらしい

 カッコイイ~!!!


 
 楽しかった、織ってる間中
 今は糸に触ってる事自体が楽しい! 楽しい!! 楽しい!!!、嬉しい

 いつか、これを仕事にした時、生涯関わっていくと決めている時にでも、
 

 ・・・イヤになったりする事が有るんだろうか?苦しむ時が来るんだろうか?・・・???

 

 来るんだろうな・・・ きっと・・・? 多分・・・? 多分・・・!
 そんな事も有るんだろうな~・・・・・・・・・・・・・

投稿者 小林 顕子 : 17:28 | コメント (0)