2008年04月02日
新学期!?
2008年4月2日
今日から新年度になりました。
春休みは4日間でした(笑)
昨日自主的に実習に来たせいか実感が薄いのですが、3期生の方が入られて、カレッジの雰囲気も少しづつ変化していくのでしょうね。
昨日は休み前に経つぎを終了させていた分を織れるようにするために出てきたのですが、初めての作業があったので結局先生のお世話になってしまいました。
本来なら学生は休みで、他の作業をされていたのに時間を割いていただいて先生に感謝です。
あと一年! と思うと、
「どうなる?何をすればいい?どうすればいい?」と???だらけで、
さらには「自分にできる?」とかなり不安!!
結局まず目の前にある事をきちんとこなして、先をみて進むしかないのな・・・・・
不安になると毎回この結果に落ち着くのですが、毎回同じ結論だから進歩がないのか!?
余計なことは考えずに、今かかっている機を予定通り(自分の)織り上げることにしよう
2008年03月26日
小倉織
2008年3月26日
今日は北九州の小倉織の築城先生の工房へ伺いました。
高速を降り山のほうへ、築城先生の工房は民家と山の境目のような所にありました。
小倉織は昭和初期に一度途絶えてしまった織物で、築城先生が復元されなければ出会うことがなかったと思うと・・・・・・素材は綿なのですが、とても綿とは思えない光沢があり、色・質感、何回みても「すごい」と感動です。
染めは草木染で、染めの材料は山に採取にいかれるそうです。
「自分で材料を集め、糸を吟味して、染め、織る」
文字に書くとたった一行で終わるけど、先生のお話を伺って実践するのはなんて大変なことだろう、これからの自分自身がどういう方向に行くのかとても深く考えさせられた日でした。
最後に築城先生、受賞おめでとうございます。
作品を拝見できるのを楽しみにしてます。
2008年03月12日
松風園お茶会
2008年3月12日
一期生の卒業茶会のお手伝いの日です。
今回私は水屋手伝いを割り振られたので、表に出る事もなくお茶会なのにリラックスモード
お正客様にお茶が出された後、水屋で三人目のお客様の分からお茶を点てて出します。
合図があった後が大忙しで、15人分ぐらいを3人で点てましたが、さすがに茶せんを持つ手がピキピキと引きつりそうでした。
お茶席が終わった後、老松のお弁当をお客様と一緒に頂きました。
とても美味しかったです。
水屋の事を指導していただいたお茶の先生の奥様、ありがとうございました。
手伝いが不慣れで大変申し訳ありませんでした。
何をするにしても、いろいろな方に支えられているのだなと、考えさせられる今日一日でした。
感謝の気持ちを忘れないようします。
一期生の皆様お疲れ様でした。
2008年03月10日
9本目
2008年3月10日
今日9本目の作品(?)を機からおろしました。
今回は平の縞の帯、平は二本目です。
平は難しい!!
・・かといって他が簡単ということはないですが、
一番単純なだけに仕上がりの悪さが一目瞭然!
あぁ、はずかしい
まあ、一本目の平の帯よりは進歩(一応)が見られたので、
頑張ったことにしてください。
2008年03月09日
つづれ織 初体験です。
2008年3月9日
講師の先生から、この週末「つづれ織の実演」があると教えていただき、天神岩田屋に出かけました。
呉服売り場に行くと、早速先生発見!
川島織物の職人の方にも紹介いただきました。
ご挨拶もそこそこに、「織ってみていいですよ」と言われ(まだ実演をみる前なのに)、わけもわからぬうちに機に座っていました(・_・;)
今回は、綴れで七越織って、もじれをいれて絽の綴れ帯に仕上げるそうです。
〔七越〕の一部を織らせていただきましたが、幅5cm程織るのにいったい何分かかったんでしょう・・・かなり緊張しました。
京都の緻密な織物はこうやって織っているのだなと実感、博多織とはかなり違います。
つづれ織の話はもちろん、いろいろなお話を聞かせていただきありがとうございました。
先生から売り場においてある帯を一通りレクチャーしていただきました。
よく似ている感じの帯でも、作る工程に差があればお値段に影響するし、使っている材料も私にはなじみのない物もあり、知らないことだらけでまだまだ勉強不足です。
2007年06月22日
紗の帯Ⅱ
悪戦苦闘しています。
やっと三尺織り終わり
巻き軸にきれいに巻き取る作業ができました。
長い道のりでした。
初めての作業だったので、少々手間取りながらも
W先生の指示通りセットすることができました。
今日はK先生に来ていただける日で、
作業も手伝っていただき、
帯に関してもいろいろ説明していただきました。
(K先生は紗の帯に詳しいのです)
ありがとうございます
なかなか織り進まないと思っていたら、
この帯は本当は杼を二つ使って織るので、
同じ所の上下に緯糸が通るとか(つまり二回)
ということは、同じとことを往復しているので、
平織りの半分しか折り進まないということでした。
でも六尺分織ったと考えても、
ちょっとスローペースのような気が・・・
「トラブルもあったし、雑に織り進むよりはいいか」
と自分に言い聞かせつつ
来週は頑張ります!
2007年06月19日
紗の帯
今日はため息ばかり出る日です。
練習が足りてないのを棚に上げ、
つい好奇心に負け手を挙げ、
「紗の帯」を織らせていただくことになりました。
・・・がしかし!
とても、とても「みみ」が難しいです!
最初の紋紙(フロッピー)では
「みみ」が難し過ぎるかもと、
先生方が紋紙を少々手直ししてくれて、
今日から本番開始となりましたが
やっぱり難しかったです(;_;)
「何とかなる!」と織り始めたものの、
なんともなりませんでした。(--;)
ある程度織って全体を眺めてみると、
「みみ」がとてもきれいとは言えない状態に・・・・・・
できることならやり直したい。
ため息がでるばかりです。ふぅ~~