2008年10月22日
つくりべの会
本日、つくりべの会で募集していた高校生による帯のデザインコンテストの審査会を行いました。
今年からHDCが進行することになり、3期生が担当に。
結構おもしろい作品が応募されていました。
帯にはどうなんだろうっていうのも多かったですが。。。
そして、今日の審査会には3期生も審査員として参加させていただきました。
選ぶって本当に難しい!!!
応募された作品を整理するのに何度も見たはずだけど、さらに2度も3度も見てようやく指定数選ぶことができた。
帯にすることにはこだわらずと言われたので、帯ということは考えないようにして、感覚的に選んだ感じ。 これでいいのかなぁ~って思いながらですよ。
なにはともあれ無事審査も終わりました。
審査に参加していただいた先生方、本当にありがとうございました。
審査結果は展示・受賞会までのお楽しみということで。
もちろん、今年もカレッジ賞ありま~す♪
2008年10月12日
特別講座
昨日11日、山内諫氏の作品を見せていただく特別講座がありました。
中でもお気に入りは足袋。

ウールを使用した織で、私も同期もずっと「いいねっ」って手にとって見ていた次第です。
あと、試着させてもらったマントも素敵でした。
とても軽いし、今でも十分イケちゃうデザインだし。
(写真は他の人が映っちゃったので、ここではご勘弁を)
伝統工芸の認定条件に「日常品であること」という項目があるけど、
反物で保存されてなくて、
着物だけでなく、洋服やたびやバックなどなど形を変えて、
普段使いしているというのがいいなって、
織物はこういうふうにあるべきだろうなぁ~って思いました。
絵画ではないので、織った形で保存していても仕方ないし、
着物・帯に形を変えても、着てもらえないとせっかくの作品がかわいそう。
将来作品を購入してくれる人たちが普段使いしてくれるような
どうしたらそうなれるのか、しっかり考えながら
これから織りを勉強していこうとあらためて思った一日でした。
特別講座、ありがとうございました。
2008年10月02日
交流会ようやく終了
本日、交流会に参加していただいた方たちや差し入れをしてくださった方へのお礼状を投函し、ようやく交流会が終わったという感じです。
たくさんの方より差し入れをいただいて、本当に感謝でいっぱいです。
飲みきれないくらいお酒ありましたね。
企画・準備は思ったより大変で、
やめたいと思ったことも何度もありましたが、
楽しかったとか、時間がみじかかったよね、などなど
喜んでもらえたコメントをいただくと
やってよかったとつくづく思いました。
さてさて、受付の際、お配りした3期生紹介シートですが、
テーマが「ホップ・ステップ・ジャンプ」になっていました。
しかし、交流会はそのテーマを無視した内容でしたね(苦笑)
それは私たちが持っている思いであって、
今回、会の目的の『私たちの紹介』を全面にだしてしまいました。
あと、みんなで短歌を詠んだのですがお気づきになったでしょうか。
はりきって かたりつごうよ たくみの技 おり姫たちが りズムに乗って
「はかたおり」短歌です。
各人で一言ずつ考えて、それを組み合わせました。
結構いろいろなことをやった会だったのです。ハハハ。。。
当日はばたばたしちゃって、出席していただいた方たちとゆっくりお話ができなかったのが残念です。
どうもすみません。
次のイベントの時はゆっくりお話できるといいのですが・・・