博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2009年02月21日

ジャズライブ♪~

今晩、T先生のジャズライブに行ってまいりました。
2期生4名、3期生4名と大人数です。

ライブの前にお食事をいただき、
ケイジャン料理、おいしかったです♪

実はジャズはクラッシックなものはあまり聞きません。
私が聞くのは、とても最近のもの。モダンジャズだったり、クラブジャズだったり。
先生のはどんな感じかなぁと思っていたら・・・




play.JPG
とても明るいジャズ。
私的にはカントリーを思わせる感じです。
アメリカ人だったら、絶対フロアで踊ってます。
ただ、日本人の私はステップがわからず踊りませんが。

先生はクラリネットを演奏していました。
大きな体に細い楽器だったのでちょっと意外(^ ^;)
サックスとかやってそうだったから。。。


で、歌も歌ってました。
song.JPG


とても楽しそうに演奏しているので、こちらも終始笑顔です。
本当に楽しい演奏でした♪♪♪
結構ノリノリだったかな。


先生、今日はどうもありがとうございました。
またぜひ行きます。
次は友達連れて行こうかなぁ~

投稿者 araki : 23:46 | コメント (0)

2009年02月16日

続・卒業式&入学式

昨日の卒業式の余韻もなく、本日から通常通りの学校生活です。

さてさて、本日は、昨日の卒業式&入学式の写真をアップしま~す。
懇親会のもようもバンバンのせるかな(笑)


まずは小川規三郎学長よりお言葉。
ogawa.JPG

2期生13名一人一人に卒業証書が学長より授与されました。
juyo.JPG

そして4期生10名にも一人一人入学許可証が手渡されます。
4juyo.JPG


来賓挨拶ですが、6名。最初は吉田宏市長です。画面が傾いててすみません。。。
sityo.JPG


卒業生代表の言葉は2期生織田さんです。
sotu.JPG

4期生の決意表明は一番年少の塩見さん。
nyuu.JPG




さてお次は懇親会のもよう。
歓談にはいってからは、各人先生たちとお話ししたり写真をとったり、お食事とる暇もない感じでした。
来賓の酒井田柿右衛門先生と歓談する卒業生の方たち。
kaki_sotu.JPG
(私たち3期生もみんなで柿右衛門先生と記念撮影させていただきました♪)

司会は3期生が担当し、会を進行します。
4期生の紹介とこちらから指名させていただき、多くの方にお言葉をちょうだいいたしました。
好評のNHKのドラマ「博多はたおと」の脚本を書かれた西田さんには忘年会にもお言葉いただきましたが、またまたご指名させていただきました。いつもいつもすみません。 m(_ _)m
nishida.JPG

今回、盛山商店から卒業生に記念品が贈られました。
卒業祝いのパッケージです。お心ありがたいものです。
mayu.JPG

会のしめは祝い唄三番と手一本。
shime.JPG
4期生の方はわからない方も多かったのではないかと思います。
しかし、2年この学校に通えば、きっと三番唄えるようになると思います!!
私はあともう少し。ヘヘッ (^o^)v

投稿者 araki : 23:15 | コメント (0)

2009年02月15日

祝!卒業&入学

本日、2期生の卒業式、4期生の入学式、
そして、専攻科の卒業式と入学式が行われました。

HDC卒業は13名、入学は10名、
専攻科卒業は2名、入学は7名と
4月から、学校もガラっと変わりそうです。
みなさん、一緒にはりきっていきましょうねっ♪

私は写真係で、ずっと写真を撮っていましたが、
学校のカメラだったので、写真は後日アップしま~す。




卒業証書と入学許可証を各人が受け取り、
来賓の方々の挨拶、卒業生代表、新入生代表の言葉がありました。
在校生の私も新たな出発の気分いっぱいになりました。

特に来賓の酒井田柿右衛門先生の言葉は印象的。
きれいと美しいの違いなんて考えたことなかったから。
そして、科学はいらないと。。。
大昔はそうしていたかもしれないけど、現代便利な世の中、なかなか難しい。
でも、そうしていけたらと思う。せっかく手機学んでいるんだもん。

で、懇親会で酒井田先生と三期生で記念撮影させていただきました。
ありがとうございます。



しかし、この学校に入らなかったら、
人間国宝など、別世界の人です。会うことなんてできません。
数年前の私では想像できない話。
不思議な感じです。




さて、卒業といえども、まだまだ3月までは変わらずです。
っていうか、これからのほうが大忙し。
卒展にむけて、がんばりますよ!
エィ・エィ・オォ!!

投稿者 araki : 22:08 | コメント (2)

2009年02月01日

精錬実習

1/31、木下染色工場にて精錬の実習がありました。

通常このように機械にて精錬を行います。
machine.JPG

そこを、今回は手で行います。

まずは精錬する糸の重さを量り、薬剤の重さを分銅で量ります。
hakari.JPG
みんな分銅使うのは中学生ぶりだと言ってます(笑)

そして、交替で糸を回転させます。
hand.JPG

湯せんで精錬作業をしていたので、温度が低く
機械では18分で終わるところを40分ほどかけましたが、
7割程度の精錬状態に終わりました。
残念!!

しかし、触ると徐々にぬめりがとれていき、
糸の光沢が増していくのを見ることができました。

現在は機械とはいえ、こうやって、職人が手をかけた糸を使うのですから、
今後、私たちが糸を扱う感覚も変わります。
とてもいい勉強になりました。

いやぁ~、それにしても染色実習はほんとに楽しい。
2年になって、草木染の実習をぜひぜひ入れたいものです♪

投稿者 araki : 21:37 | コメント (0)