2009年05月28日
ようやく、、、
昨日、レントゲン撮りに行って、
まだ完治してなかったけど、だいぶ治ってました。
お医者さんにも軽い織りからならはじめてよいと言われ、
先生に相談して、紗の帯を織ることになりました。
一度も織ったことないので、まずは練習です。
間隔がうまくいくと、ミミをひきすぎてたり、
あぁ、うまくいかない・・・
しかし、さすがに気合じゃ治らなかった。。。(苦笑)
2009年05月25日
今日はがんばった!!
4号機、総浮のたてつぎ中。
午前中、浮け部分を終わらせる。半分以上は残っていたのだ。
午後、地の部分を半分終わらせる。
先生たちのペースにはまだまだ遠いが
なかなかのペースだったと思う。
澄川先生にもがんばったねって言われたもんねぇ~♪
明日、午後しか実技ないけど、
きっと終わるね。 v(^ ^)v
2009年05月11日
九大へ蚕見学
今日は九大の伴野先生の研究室へ蚕見学へ行きました。
ここでは遺伝子研究と種を保存するための養蚕がおこなわれています。
今日見れたのは1齢と2齢の蚕と繭のサンプル。
蚕についてまだまだ知らないことがたくさんあって、
本当に勉強になりました。
冷蔵保存された卵です。
5℃で保存され、1年しかもたないそうです。短いですよね。
1齢の蚕は1、2mmの大きさです。
卵からふかしたばかりは毛がはえていて黒いです。毛子とか蟻蚕(ぎさん)などと呼ばれています。
6日ほどで1度目の脱皮が終わり2齢となります。
1cm程の大きさになります。
今月の終り頃繭をつくり、来月初めには繭から蚕を取り出すのだそうです。
今は春繭を育てており、670種の蚕が育てられているそうです。
いくつかサンプルを見せてもらいました。
色もたくさんあるし、数匹から1個の繭を作るもの、
2眠蚕(2度しか脱皮せずに繭を作りだす蚕)、
クワコ(蚕の祖先種と言われている)などなど
いろんな繭がありました。
イタリアのローズって品種の繭もお土産にもらいました。
きれいなオレンジ色の繭です。
これらまゆは全部焼却処分されているそうで、もったいない!!
産地と提携して繭を再利用できたらいいのに。
2009年05月10日
おことライブ
今日はリバレインのアートリエであった
学校の講師である河原先生のおことライブに行ってきました。
「河原久子・伴子・抄子さんによる箏曲(こと)ライブ」
ということで、今日は宮城道雄作品を中心に現代曲も演奏されました。
現代曲はロックな感じで私の知っているお箏の曲とはイメージが異なるものでした。
会場は座れないほどお客様が来ており、
短い時間でしたが、演奏を楽しむことができました。
もうすぐ4期生が抄子先生のレッスンを受けますが、
5人と10人では様子が異なるかも。
私たちは全員楽器経験者だからなのか、
音とりがとても早かったと先生が褒めてくれました。
4期生の方々も音とり早いといいですね。
2009年05月08日
地味~に作業
なんと、先日自転車でこけた時にいためたひじはヒビってた(悲)
でも、小さいヒビなので、ギブスはなし。
1週間様子見ということになりました。
しかし、やっぱり織りは無理。
先生に話すと「織り以外にも勉強することはあるから、しっかり学んでください」と。。。
で、考えて、管の糸のひっかかるのが最近ちょっぴり気になっていたから、管を磨こう!!って思ったわけです。
まずは自分たちが織らなきゃならないだろう総浮の機の管を磨くことにした。
1年の時にみんなで管磨きをしたときを思い出しながら、
一人管を磨きだす。
そこへ先生がやってきて
「そんなんじゃ、いつまでもかかるよ」
って管巻き機を使うことを教えてくれ、
さらに「新しい管があるから」って100本は超える管まで
私に渡していかれました・・・(苦笑)
効率はぐ~んとアップ!!
しかし、磨く予定の管は倍増。。。
あぁ、でも、でも、織れないなんてかなり不覚(泣)
気合でヒビなおれぇぇぇ~~~