2010年07月31日
紋紙
突然、紋紙を繋いでいる紐が切れた。
直しているところに先生が来られたので、状況を説明。
紋紙の繋ぎ方等々、教えて頂いた。
そこで気になる紋紙の破れを発見。
それはある個所だけに存在する。
紋紙を回転させるタイミングが悪い?
私の足の踏み方が悪い?
と思い巡らしていると、先生はすぐにジャガードを確認&調整。
あっと言う間に終わり、見逃してしまった。
先生に確認し、原因を教えて頂いた。
「なるほど、そういう仕組み!」と2年目にしてようやくその仕組みを知った。
トラブルは歓迎します。(大変ですが)
トラブルがある度に様々なことが勉強できますから。
2010年07月28日
最後の献上帯・またまた続
本日、柄を変えた献上帯を機から切り落とし、先生へ。
浮けの後半部分が張っていました。
浮けの錘が少々重かった。その加減が難しい。
触った感じ、見た感じを頭に叩き込んでっと。
柄はやっぱり献上柄が良かったかな~。
学校ではもう献上帯を配色することはできないが、
今後、まだまだ試してみたい!
後々の課題ができました。
話は変わりますが、
ブログのリンクが少々変更されています。
(5期生のブログが追加されています)
「お気に入り」に追加されている方がいらっしゃいましたら、
以下でアクセスしてください。
『ブログトップページ』
http://www.hakataoridc.or.jp/special/blog_top.html
『5期生ブログページ』
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2010年07月25日
最後の献上帯・続
最後の献上帯は、献上柄の柄変えに挑戦してみました。
既に確立している柄を変えるのがこんなに大変なものかと実感。
何度も何度も案を先生の所へ。
しかしながら、なかなかOKがでませんでした。
ようやくOKが出た時には、既に機に経糸がかかっており、経継ぎ中。
経継ぎ中にようやくOKがでました。
それから紋紙を彫り、紋紙を糸で編み、ようやく試し織り。
最初の1本はこの柄で織ることになり、やっと、昨日、織り上がりました。
出来はどうだか???
まだ機にかかっているので、見るのは数日後。
見るのは怖い気がするけれど。。。
素直に受け止めることにしよう。
2010年07月11日
2010年07月07日
献上終了
自分配色の献上帯、とうとう織り終わりました。
今回は自分で4本織ったけど、
まだまだ全然ダメだと自覚して終了した気分・・・
今回の献上はキレイに織りたい!って思っていたのに・・・
原因は13本合わせと管巻きだな。
キレイに織りたいという強い思いが逆に作用したのか
帯が終わった後に残った経糸で織った見本布のときの方が
管巻きがうまくいっていたのよね。
つまり、力を込めた帯に失敗し、
気楽に織った見本布の方がまだマシだったということ。
あーーーぁ、残念。
多分、在学中にはもう献上を織る機会はないと思うので、
これから挑戦する総浮とかで挽回するしかない。
糸合わせと管巻き・・・いつになったら上達するのか?
頑張るしかないか・・・