2006年05月23日
素晴らしき一日
今日は、学校帰りに
あるギャラリーと”西部工芸展”へ。
ぜひお会いしたい先生がいて
ウキウキ出かけた。
なぜかは分からないが、会えるんじゃないか
という期待感があり、足取りは軽い。
まず、ギャラリーに行ったが、こちらにはいらっしゃらなかった。
・・と、担当の人が他のお客様に
「西部工芸展に行かれています」
と話されている!
さっそく競歩スピードで会場へ向かう。
足取りは軽い。
心もウキウキ。
が、会場を見渡しても、それらしき方はいない。。
残念無念・・・・・
会場には数々の素晴らしい作品が立ち並んでいたので、
それらをまじまじと観察。
と、隣でコロコロカートを引く男性がいらした。
ま、まさか!!!!
「人違いかもしれませんが。。」とお声をかけると
ズバリ、お会いしたかった先生だった!!!!!
うれしい~~~~
神様ありがとう!!!!
思いがけない偶然に(目当てに出かけたんだけど)
なんと質問したらよいやら、、
かなりの愚問をしていたと思います。
お別れした後も、あまりの興奮に、心ここにあらず。
先生の工房を訪れたいなという思いが頭を離れない。
なんとかして訪れたいものです。
2006年05月17日
2006年05月15日
アジアニッポン
日比野さんのワークショップに参加
サッカーをアートで応援しようという試みです。
ワールドカップに参加する各国のイメージを
FUNE(船)という形で表し、ボランティアで作成する。
材料は、ダンボール。
それに色紙を切り貼りして、色づけていく。
積極的なサポーターの方々が、朝早くから活動!
「前日参加して、とても楽しかったから今日も来ました」
という高校生二人組みもいた。
小さなコドモも喜んで参加。
大人も興味津々で、のぞきこんでくる。
私たちは、通りかかる人に声をかけて参加を呼びかける。
大阪から来た人。
アジアからきた人。
皆でFUNEを作る。
来週も参加しようと思う。
ちなみに出来上がったFUNEは、九州国立博物館の
エントランスにて、展示される予定
2006年05月13日
観光旅行ご一行さま
町屋ふるさと館にて、体験機を織っていたら
観光客ご一行様に囲まれちゃった!
ヒョエー
ひとまず、私ができる説明をさせていただき
山口・萩からのご一行様と写真をパチリ(^^;
思わず、笑顔で写ってたりして。。あはは
なにはともあれ
喜んでいただけたので嬉しいな。
2006年05月12日
サプライズ!!
平松先生のデザインの授業の中で
「今日は、特別ゲストを呼んでいます」
「皆さんも知っている人です」
誰だろーなー。
他の先生かな?
「皆さん、目をつぶって拍手をしてください」
「目を開けてください!」
わー!!!!!
大声をあげて、びっくり。
なんとそこには、小説家の志茂田景樹さんが!
派手な色使いのストライプのTシャツには
スパンコールでオウムが縫い付けられていた。
ジーンズのショートパンツに
あみあみメッシュ♪の靴下。
&スニーカー。
志茂田先生が小説家になったきっかけなどを通し、
創作していく者にとって必要なものとは何かを
話してくださった。
金子みすずの「小鳥と鈴と私」の一節
「みんなちがってみんないい」
オンリーワンになれ
志茂田先生はそう仰った。
そして感動が作品を産みだすのだと。
(だから、今回のサプライズが仕組まれたとか)
志茂田先生の言葉は、ひとつひとつが
私の細胞にしみこみ、魂をふるわせた。
涙がとまらなかった・・
先生にいただいたサイン『今が出発点』は
くじけそうになった時、きっと私を助けてくれるだろう。
最近、頓に思う。
人との出会いが私を育ててくれていると。
多くの人に、素晴らしい出会いをいただき
私は本当に幸せだ。
私にとって、財産とは、お金や地位や名声ではない。
人。
それが私の財産。
2006年05月10日
TORA
九州大学ユーザーサイエンス機構の坂口先生と田村先生に連れられて”福岡デザイン専門学校”を訪れた。
目的は、各地のデザインコンペで受賞を重ねている
福岡のデザイナー集団 に会うこと。
その名も
[ Design Ship TORA ]
かねてからその活動に大変興味はあったが
まさかこんな流れで出会えるとは!
学内を訪れると、ロビーのテーブルに
ユーザーサイエンス機構の学生さんと
”虎”の面々が。
虎の中嶋さんの話には、刺激を受けた。
「とにかく動け!」
挑戦的な彼らの姿勢は、頼もしい。
自分もそういうスタンスで頑張っていきたい!
刺激イッパイな中嶋さんの話を満喫し
会の終了後、いざ飲みにゆかん!
中嶋さんの静かだけれど熱いトークに
いろんな閃きが湧いてくる。
考えるだけでも、楽しいわけで。
「何度も何度もダメだしされたらどうする?つっらいよ~!?」」
という中嶋さんの問いに、
「ますますやってやる!って思う」
「だめだしされるほうがいい!」
「何でも褒められるのは真実じゃない」
それはまだ、自分が否定されることを
経験していないがための、ポジティブシンキング。
実際直面したら、苦しくてもがきあがくかもしれない。
でも、私は思うのです。
きっとそれでも楽しんでいると。
創ることの喜びを知っている。
表現することの喜びを知っている。
だから、絶対この道から外れることはないだろうと思う。
生きていることを体感できるこの道だから。
白熱トークの勢いにのって
”粋プロジェクト” 発足(!?)
終電ギリギリまで
楽しい空間を満喫し、帰路につく。
あまりの興奮に、明け方4時まで眠れず。
虎&九州大学USI
今日の日の出会いに、
神様ありがとう!!!