博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年07月04日

Hakata dialect?

女性が話す博多弁は県外の人によるとすごくかわいい話し方らしい。
複数の方から言われたことがある。

この学校では博多織の他にも様々なことを学べるが、博多弁をマスターしたい人にも是非オススメしたい。

現在学校がスタートして3ヶ月が経過した。
はじめの1週間は博多弁づくし、どの先生も金八先生かと驚いたが、今ではそれが普通になった。
学生時代に言語学や音声学をかじったことがあり音に気がいってしまう。

まず”さ行”が”sha行”になっていて さ し す せ そ が sha shi shu she sho と発音される。
だから「せんせい」は「しぇんしぇい」に聞こえる。

最近のお気に入りの言葉は「おてる」(落ちると言うこと)
活用例: 「何かおてとるよ。」 「ぽてっとおてたよ。」
おてるって音の響きがかわいい。

少し前の気になる言葉は「きびる」(◎縛ること、×結ぶこと)
活用例: 「そこ、きびる。」
きびるって初めて聞いた……

博多弁と言えば私は「博多っ子純情が」連想される。
ちょうど入学前に博多織を学ぶんだからと1巻と2巻を購入していた。
今日大雨の中ようやく3・4・5巻買って帰った。
読む時間きちんと作って、ばりばりの博多弁ば使えるようになるけんね。

投稿者 村田 美帆 : 2006年07月04日 22:54

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