博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年07月06日

衝撃 -震-

ファッションの講義にて、川久保玲さんのビデオを見た。
彼女の主張(作品)から受ける、あまりの衝撃に呆然とした。

『作るものが私のすべて。自ら語ることはない』

そう言い切る彼女に、心が揺さぶられた。

「知的な複雑さゆえの美しさ」
「作品を通しての難しい問い」

-新しく強いものへの挑戦-


また、彼女は国産の素材にこだわっていた。
日本は素晴らしいものを作れる。
本当にそうだと思う。
しかし、今はその素晴らしい文化も、安価に生産できる外国産に押されている。外国産のメリットも重々承知だけれど・・
先人が培ってきた素晴らしい伝統・身近に存在した文化を大切にしたい。もし、それが失われてしまったら、きっと私たちは後悔する日がくるだろう。
(すでに日本の養蚕が数少ないことが悲しい!)

私はこれから何を求め、道を歩むのか、まだまだ考えを深めてゆかないといけないが、”日本” ”日本人であること”
その心を持ち続け、新しい何かを創りあげてゆきたい。

また、そのビデオの中に、私が尊敬し、少しでも近づきたいと思っている人が チョコッ と出ていた♪
根が単純なので、ますます嬉しくなった。
次回お会いできる時までに、自分を磨いておかねば!
ガンバルっきゃないなー


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河地センセイとは、来期までお別れ。(サビシイ!)
楽しい講義をありがとうございました。
素晴らしい世界を知ることができました。

投稿者 宮川 アリナ : 2006年07月06日 22:50

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