博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年07月15日

『山笠があるけん博多たい!』

いよいよ今日は追い山です。
承天寺・正門にて、山笠の醍醐味を味わう予定。
行って来まーす。

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深夜、続々と集まってくる人!人!!人!!!
臨時バスも、満員で走っています。
すごい。ワクワク。すでに楽しい気分です。
思わず、待ち合わせ場所へ走って向かいます。

(4:45)村田サンと合流。
    人ごみかきわけ、承天寺・正門へGO!
    神保センセイが、台座に上る。
    舁き山が来るのを待つ。
    
(4:59)追い山開始!

まず、流れの代表の方が到着。神保センセイに挨拶をされます。
その後、舁き山がやってきます。

「法世さんだ!法世さんだ!」と観客の声。
どこどこどこ???
探すが、分からず・・残念!

雄雄しい男衆の力強さと、舁き山の勢いに圧倒される。目が離せない。

「オイサッオイサッ」

観客も一体となって、掛け声を発します。
熱気に包まれ、緊迫感のある空間でした。

『山笠があるけん、博多たい!』

その意味がこの日、初めて分かりました。

さてさて
(6:00) ”鎮めの能”を観に、櫛田神社・能舞台へGO!

番組は 『翁』 『高砂』 『竹生島』
居囃子が終わり、舞囃子へ。
・・と、「あれ!?白坂センセイだ!」
白坂センセイもご出演されていた。ラッキー
しかしどうもセンセイの目が笑っていた。
挙動不審なコチラの姿に気づかれたかな?(^^;

なにはともあれ、早朝から素晴らしいお能を拝見させていただいた。

っとお次は、飾り山を観に移動!(忙しい)

「信喬センセイの飾り山が見れたらいいねー」と村田サンと話しながら、土井流れを過ぎ(こちらは撤去済)中洲流れへ。
そこには、信喬センセイもいらした。
山が崩されるのをしばし見学。
降りてきた人形を真近でみることができた。手の皺、爪の形まで、丁寧に作られていた。
観察力&細部まで手を抜かないその姿勢を学ばせていただいた。

そして、お忙しい中、お話も伺えた。
来週は、信喬センセイの工房見学をさせていただく。楽しみです。

投稿者 宮川 アリナ : 2006年07月15日 03:59

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