2006年07月23日
たぶん15年ぶり?
にミシンを扱いました。
そしてようやく博多織の?名刺入れが完成です。
以前、一管織った時にもらった生地の裏に芯地を貼って手縫いで仕上げたら
どうも生地の端を接着剤でべたっと止めていたのが汚かったらしく
やり直しを言われてしまいました。
それからすでに1~2ヶ月経ち、ようやくやり直し完了です。
今度もまたやり直しは嫌なので工夫しました。
輪になった以外のところをリボンを付けました。
和っぽいリボンを見つけるのは難しい。
元の生地の色が個性的だから完璧に合ってない、けど出来て嬉しい!
でもこれをお金出して買いたいとは思わないなぁ。
最近どんどん出来上がってくる。
昨日もテーブルセンターを仕上げたしその前は浴衣用に帯を織った。
はたして私が作る物が売れるときが来るだろうか・・・
投稿者 村田 美帆 : 2006年07月23日 19:32
博多織の生地の耐摩耗性ってどうなんでしょう。名刺入れって、ビジネスマンだったら頻繁に使うものですが、そのあたり気になりますね。
素材の特性を生かした美帆さんの作品楽しみにしています。
投稿者 Yoshiaki : 2006年08月14日 19:54
Yoshiakiさんコメントありがとうございます。
お世辞でもとても嬉しいです。
今は本物を作れるように技術をこつこつ積み上げています。気が遠くなるくらい果てしない道のりですが待ってて下さいね!
投稿者 村田 美帆 : 2006年08月11日 00:00
名刺入れの試作品は見せてもらいましたが、なかなかおしゃれで、ぜひ使ってみたいと思いました。今度完成品も見せてください。
博多織の手帳とか文庫本カバーとかあったら欲しいと思います。
投稿者 Yoshiaki : 2006年08月10日 09:36