2006年07月30日
『博多職人展』 ~ ソラリア ~
行って来ました!
渡邊先生の手機体験は、大盛況でした。
小さなコドモから、おじいさん・おばあさんまで、皆さん興味津々でご覧になっていました。
体験したコドモも、とても楽しんでくれて「織り機がほしい!」とまで!
(ミニ織機でなく、デカ織機です・・)
こういう場作りって、ホント素敵です。
私は、『ピカピカ泥ダンゴ』作りに挑戦★
中身は、ガチガチに固めた赤土のお団子。
それの周りに、色づけした漆喰(石灰にノリを混ぜているらしい。自然のものなので安心して触ってよいそうです)を丹念に塗りこめていきます。
(一回塗るごとに、ドライヤーで乾かす。×数回)
ある程度、漆喰が塗りこめられ、表面が落ち着いたら、これまた丹念に磨きをかけます。
すると!
最初はザラザラしていた表面が、つるつるピカピカに!
大理石のように変身しました。
かかる時間は平均1時間くらいだそう。
コチラも子供たちが大喜びして作っていました。
こういう風に、いろんな人たちに触れてもらって、喜んでもらえる機会が増えるといいな。
あるお母様も「なかなかこんな機会はないので、子供たちに体験させたい」と仰ってました。
他にも、畳職人のコーナーや木工品、タイル職人など盛りだくさんでした。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年07月30日 01:00
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