博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年07月30日

『夢見るこどもキャンペーン』

今日は、

『第12回 夢見るこどもキャンペーン2006』

を訪れた。

アグネスチャン理事の「世界の子どもたちに笑顔を」というお話では、世界で出会った3人の子どもたちの話を聞かせていただいた。

一人は、生活のため、二度、母親に売られてしまった子どもの話。
一人は、朝送り出したお父さんが無事帰ってくる『安定した暮らし』が将来の夢だというイラクの子どもの話。
一人は、HIVのため、平均寿命が35歳前後という国の子どもの話。

日本は本当に恵まれている。恵まれすぎている。
私たち大人は、子どもたちに笑顔を与えてあげることができているのだろうか。
子どもに夢や希望を与えることができているのかな。

それから、力強い博多・野和太鼓(必見です!)の演奏や伊藤実喜医師の本格的マジックショーなどなど。


志茂田景樹先生の絵本読み聞かせ 『まんねんくじら』 では
景樹先生の「ドドドドドーー」という効果音のお声に合わせて、後ろに座っているコドモも

「どどどどどーざぶーん」

すごいな!
こうやってコドモの心がつながっていく。オモシロイ。
(もちろん、大人の心も!)

そして、子供たちが作ったという『でっかい笑いが地球を回す』という絵本の読み聞かせ。
子供たちの気持ちのこもった台詞。
描かれる絵や色使いは、とても自由で素晴らしかった。

ヴァイオリン・フラメンコギターの生演奏とともに、楽しい絵本の世界は繰り広げられた。


公演が終わって、言葉にならない感動をしみじみと感じた。
あらためて、この活動をなさっている方々に対し、敬意を表したい。

投稿者 宮川 アリナ : 2006年07月30日 22:50

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