博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年08月04日

体験入学していただきました(^^)

第二期生は・・どんな人たちが集まるのだろう。
とても気になるところです。

今日は能力開発講座の時間、体験入学の方がいらっしゃいました。(以下、Wさんと称します)庄嶋理事長の”問題解決法”を二グループに分かれて行う中、Wさんもゲスト参加♪

今やっているコトは、入学して数ヶ月がたち、学生が感じている現在の問題について討議し、解決方法を見出そうというもの。
(その思考・発想を身につけ、卒業後に起こるであろう問題解決能力を養っています。おそらく!)

本日一緒になったメンバーは、瀧口さん、柴岡さん、銅子さん、Wさん。

前回からの議題は、主に『コミュニケーション不足ではなかろうか?』ということについて。(学校対学生。学生同士)
その問題の”本質”について語り合う。

問題は解決していると思っている人と、まだ解決していないという人と半々に分かれ、話の焦点をどこにあわせるのが難しいと感じた。
瀧口さんが 「お互いの『送受信』が大事じゃないか」 と言った。
自分の考えを発信することに加え、相手を受け入れる姿勢、両方が必要だと思う。(当然のことながら) 難しいことだが。

また、理事長がよく言われる 「水を飲みたくない馬に水を飲ませるのは難しい」 話。
学生も考えを伝えることで、すべては循環していくのだろう。
とはいえ、なかなか日々忙しく、全体を見渡すことは難しい。
忙しいと思うと、心の余裕もなくなってくる。

学校は二年間だが、それから先の道のりは長い。
これまで出会った方々が口々に仰る言葉。
「一生、勉強です」

以前、ふるさと館の木村先生も
「二年間だと思うから、大変なんじゃよ。ゆっくりやっていきなさい」
と仰っていた。
ひとまず、”十年後の自分”を目指して頑張ろうと思う。


講義が終わって、Wさんも感想を述べてくださった。

「技術だけを身につけるだけでない、今までにない学校と分かった」
「(学生時代を振り返り)その時は無駄だと思っていることも、将来には必要だと分かる時が来ると実感している」

そんなお話もしていただいた。
率直なご意見聞けて、勉強になりました。
現在、就業中とのことで、なかなかそれを辞めてこの学校へ。。ということは難しいと重々承知ですが・・

願書、待ってます!!!!!(^0^)/

投稿者 宮川 アリナ : 2006年08月04日 22:01

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