2006年09月25日
自由な表現を求めて
舞踏靑龍會 (原田伸雄 主宰)
福岡舞台計画 (佐々恭子 主宰)
の演劇ワークショップに参加させていただいている。
障害のあるなし・プロアマ問わずの参加。
自由な身体表現をしようという楽しい企画です。
今日の内容は、体で表現すること。(音楽を使ってもよし、無音で表現してもよし)
参加者は、それぞれ思い思いに伸び伸びと自分の世界を表現する。
好きな詩を朗読したり、発声したり、参加者ひとりひとりと手をかざしたり、ゴロゴロゴロロ~ッと床の上を転がってみたり。
体で音を表現したり、音楽にあわせて酔拳を披露してくれた子も。
(^-^)
尽きることのない自由な表現の数々に驚きと、感心とでいっぱいだった。(とにかく皆さん、発想が豊か!)
・・・と私も表現せねば(^^;
音から受けとる感覚イメージを、体で表現しようと音楽をかけてもらったが、しっかり音を聴く、ことができずに、なんだかみょうちくりんな動きになった(-_-;
かかった音楽には途中、「レディースエンジェントルメン!」という効果音?まで入っていて、こりゃ踊りというより演劇??ちっく。 予定変更~。音楽も楽しいメロディだったので、近くにいた子を連れ出して一緒に踊ってみた。
今日もとても楽しい時間をすごし、また『自由な表現とは』について考えることもできた。
私自身の心は、まだまだ型に囚われていて、自由というには程遠い。それは、物作りにおいてもそうだと思う。ノビノビと自由に表現すること。このワークショップにて、得るものは大きいだろうな。殻を打ち砕き、飛び出したいー。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年09月25日 22:36