2006年09月26日
受け継ぐ。
文化論(民俗学)について、講義を受ける。
核家族化にともない、親から子、孫へという伝統を受け継ぐ機会が薄れている。
各々の意識の問題だといわれればそれまでだが・・日本の風習、お正月にしても、節句にしても、その意味は?と問われると、私はまったくもって知らないことばかり。
無知な自分に恥ずかしさ半分、新鮮な気持ち半分で講義に臨む。
技術を身につけるだけでなく、こうした日本の姿も知らなければだめだなぁ。。
この年になってようやく、日本人として目覚めたというところか。
タイムオーバーにて、講義はレジュメの最後まで行き着かなかった。残念。次回が楽しみである。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年09月26日 20:36
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