博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年09月09日

アイランド花どんたく~ゆかいな仲間~

昨年参加していた アイランド花どんたく の同窓会に出かけた。
こども夢未来館というパビリオンのアテンダントをしていた)


ryokukafair_01s.jpg

サポートスタッフのおじさま達、アテンダントの皆、市の熱血職員Tさん、三広のAさん、イベント会社のSさん・Mさん。
思い出話に花を咲かせる。

市の熱血職員Tさんと三広のAさんに、アイランド花どんたくの裏話をあらためて聞かせていただき、
へ~!ほ~!の連発。

東峰村から運んできた行者杉の根っこは、あまりの巨大さにパビリオンを建てた後では搬入が無理!そのため、行者杉の周囲を囲んでテントは後から設置されたこと。

グリッピの3D映像も、何度も何度もダメ出し→作り直し!(泣)
作成した台詞への思い入れも並々ならぬもので、完成した映像を観るたびに思わず感動に涙していたこと。(Tさん)

花と緑のテーマ館には、館に展示されている植物に関する百科辞書なみの分厚~いデータ収集をしていたこと。(Iさんすごい!)

展示パネルに記載されていた文章への質問に回答するため、相撲協会に問い合わせもしていた?!こと。
(相撲の”横綱”という地位はなく"大関”が最高位の時代?があったらしい←ちょっとうろ覚え。。)

幻の博多ユリの花びらは3枚で、それ以外は実は”ガク”だったこと。

なぜ、この建物・この場所・この掲示はこの色なのか!この字体なのか!この文字サイズなのか!あらゆる部位までとことん追求。


などなど、面白い裏話を多々聞けた。(まだまだありましたが)
また、このイベント企画に携わった方々の熱い想い。
けっして妥協しない、自己満足ではない来場者の喜びを目指し、いけるところまでいくぞ!という熱意がって、あのイベントは行われた。

私の採用に関しては、志望は『こども館一本!』私の初志貫徹精神が、選考委員のポイントGETだったらしい。
今も昔も、基本精神変わらず。
その想いをあらためて思いだし、明日の自分に向かって頑張るぞなもし!

投稿者 宮川 アリナ : 2006年09月09日 23:57

■コメント
■コメントしてください




保存しますか?