2006年09月13日
放生会
毎年恒例の秋の祭りがやってきた。
博多三大祭のひとつ ~放生会~
今年は学び舎カレッジのお陰で、いつもと違う視点で祭りを楽しむことができた。
拝殿奥に、池花の展示と、提灯の展示が。。
その提灯には、福岡にゆかりのある著名な方々の書や絵などが書き記されていた。(心奪われる美しい書や絵、元気が湧き出る言葉、思わず笑みをもらすユーモアあるもの、etc・・・)
・・とその中に見覚えのある名前の数々が?!・・・
カレッジ開校式においでくださった麻生知事・山崎市長の書。
博多町屋ふるさと館館長☆長谷川法世センセイは、オッペケペーの川上音二郎とマダム貞奴の像。
博多人形師の中村信喬センセイの”舞楽”の絵。
承天寺の神保住職の、凛としたお人柄が表れている書。
などなど・・
何も知らずに訪れたので、思いもかけないものへの出会いに、得をした気分。
とっぷりと目の保養をさせていただいた。
その他にも、歴代の博多はじき展示コーナー・博多ちゃんぽんコーナーなどなど盛りだくさん!
心はずむ。
それにしても、いくつになっても祭りはいいなぁ。
祭りといえば・・猿回し!
カルメラ焼き招き猫
りんご飴 カラフル。。
大好きだった玩具 『よい子のままごと』いい響き
ここは入るべし!迫力ある絵の数々。。息を呑む
放生会の歴史
放生会とは、万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める神事。同時に、実りの秋を迎えて海の幸、山の幸に感謝するとともに、商売繁盛や交通安全を祈ります。どんたく、山笠と並ぶ博多三大祭りのひとつで、今から1000年以上も前から続いている祭典です。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年09月13日 23:21