2006年09月14日
奉納 舞囃子 ~箱崎~
筥崎宮拝殿にて。
まさに息をするのも忘れる、という言葉どおりの幻想の世界に引き込まれた・・
二十六世観世宗家 観世清和
笛 一噌 隆之
小鼓 飯田 清一
大鼓 白坂 保行
太鼓 観世 元伯
地謡 観世 芳伸
坂口 信男
多久島利之
上田 公威
鷹尾 維教
能「箱崎」は、神宮皇后が、筥松の下に戒・定・慧の経巻を埋めたという筥崎宮の社伝を題材に、観世流の祖、世阿弥が約六五〇年前に創作した作品です。
筥崎宮を訪れた平安時代の歌人・壬生忠岑の前に神宮皇后の神霊が現れて、三巻の経巻をを見せ「天女の舞」を舞う、という物語。
ただただ美しかった。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年09月14日 23:56
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