博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年09月17日

右脳左脳どっち

今日は台風13号直撃。
こういう日なのにも関わらず、博物館に行ってみた。
しかし、台風のため、閉館・・(そりゃそうだ(-_-))

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(17:30)


昨日のCBセミナーにて、右脳派・左脳派の話があった。
おもしろかったので、ネット診断をしてみる。
結果は・・
『極端に右脳派』だった。
「極端に」というのが笑える。なんだかいつもバランス悪い。

右脳・左脳の特徴としては・・
右脳 左手の運動
音楽感覚 空間構成 ひらめき 直感  イメージ記憶 芸術性 創造性 全体を見る力 同時的情報処理 図形を読み取る 
左脳 右手の運動
計算処理 時間連鎖的思考 話す・書く 分析力 論理的・科学的思考 推論 言語認識 
(ちなみに日本は左脳教育なのだそうだ)

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私はもともと左利き。
書くことを右で教えられ、最初は右を使っていたそうだが、いつの間にか左で書いていた。無理な矯正もされることなく、今日に至る。
かつ幼少時から弦楽器使用。基本、左の指はこまめに使っていたし。
日常的に鍛えられていたのだろう。
人間のカラダって面白い。

別の診断結果では、
情報のインプット(理解)は右脳派で、「感覚的にとらえるので、図やイメージなどで説明されると理解しやすい」とあり、
情報のアウトプット(表現)は左脳派で、「論理的に説明するので、「何がどのようにどうだった」、のような客観的な的確な表現が多い」と。

ふーん。
学術的根拠、当たる当たらないはさておき、自分を振り返る材料にしてみる。
感覚で物事を判断する自分については、けっこう気に入っている。もちろん論理的思考は素晴らしく、憧れる。身につけたい能力である。が、それだけでは言い表せない肌で感じる世界。ある物体から発する見えない力を受け、カラダの奥底に凝縮されゆくエネルギー。言葉で言い表すのは難しいが、そこには何かがある。それをどう表現してゆけるかは、まったくもって分からない。結局のところ、持って生まれた才能にゆきつくのかな。
まぁ、私なりのやり方で、表現方法を見つけていこう。”物”という物質でなくとも、なんらかの形で感じたものを表現してゆこう。

論理的な説明はできているのか?
社会人になってからは、特に論理的に説明する機会も滅多になくなり、普段は、「あれだよあれ!あれだって」など、感覚でモノを言ってしまう。いちいち言葉で説明するのも面倒だったりする。(怠け者だ)それはそれで日常生活事足りているんだけれど。たまには頭の体操もしないとな。
思う存分ディスカッションしたいなー。(と言いつつも、興味ない話には脳が働かない・・だめね)

あぁ、風が非常に強まってきた。さすがの怖いもの知らずの私もコワイ
福岡でも多々、停電が発生しているらしい。
瞬間風速は歴代2位とのこと。
自然の猛威が過ぎ去ることをただただ祈るばかり。。

投稿者 宮川 アリナ : 2006年09月17日 19:18

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