2006年10月29日
~大樋年雄 展~ in三越美術画廊
信喬先生のご紹介で、大樋焼の継承者である大樋年雄先生の個展を訪れた。会場には、たくさんの人。その中には、大樋先生ご本人もいらした。
会場に飾られた、大樋先生の言葉。
「いつも明日があるわけではない」
「誰かのために、何かをしたい。そう思って頑張れば、自分以上の気持ちが湧いてくる」
心魅かれる。
大樋先生のもとには、絶え間なく来客が訪れてくる。背後から、新幹線を使って来られたと言う声も聴こえてきた。どうしても先生に会いたかったという声も聴こえた。いろいろな方の心を捉える大樋先生とはどんな方か、お話してみたかったが、またお会いできる機会がある気がしたので、会場を後にする。
・・と、作品がまた見たくなり、会場に戻る。すでに先生はいらっしゃらなかった。(お姿を拝見できて幸運♪)
作品の”茶”の色がとても美しかった。器も素晴らしかったが、特に CLAY WORK に、興味が湧いた。
また、壁に掲げてあった大樋先生の挨拶文がとても気になり、係の方に書きとめてもよいか伺った。すると、係の方はちょっと待ってください、と奥へ。。だめかなーと思っていたところ、その方はこの展示会の小冊子を持って来て下さったのだった。その中に、言葉が記されているのでどうぞ、、ということだった。
とても嬉しかった。さりげないお心遣いに感謝です。大事にします。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年10月29日 23:08
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