2006年10月18日
音楽について
昨日アクロスであったクラシックと和のコンサートに行ってきた。
てっきり勘違いをしていて、お箏のコンサートだと思っていたので感動が大きかった。
ロビーに入ると海外人セレブ達が集まっていて、その中に着物の方もちらほら。
なぜこんなに日本人じゃない人が多いのか主催を見て納得。
まず ベートーヴェン交響曲第5番 九州交響楽団の演奏に始まり、
インターミッションが入り、続いてお箏のK先生が九響とコラボで演奏された。
K先生は着物姿でとてもお美しく、
お一人なのに複数のお箏が演奏されているように聞こえた。
博多かっちり節など博多の曲を九響の演奏で聞くとまた違う面白さがあり新鮮だった。
音楽が耳からだけでなく振動して伝わってくる事は発見だった。
子供の頃に本物の音楽に触れていたらきっと楽器をしていただろうな。
家にあるクラシックのCDを聞いてみようと思った。
投稿者 村田 美帆 : 2006年10月18日 09:14
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