2006年10月18日
茶道TIME
私達は、南坊流のお茶席作法を教えていただいている。
柄杓の扱いにしても、袱紗の扱いにしても、ひとつひとつに意味がある。何気ないところに美しさが多々隠れており、習えば習うほど奥深さを感じ、楽しみが増してくる。
釜の湯が シュンシュン 沸く音。
そこに水をさすと、これまた じゅっ と音が鳴る。
柄杓から釜へとこぼれる水の流れも、趣があり美しい。
まだまだ一連の流れをスムーズに行うには程遠いけれど、体が自然と動くように慣れていきたいな。
来る11月に行われる合同茶会に参加させていただくこととなった。
初めてのお茶会。。わくわく
さらにさらに!
11/10(金)~12(日)の博多織”求評会”にては、南坊流のお茶のお運びをお手伝いさせていただく。
楽しみだぁ。(^^)
投稿者 宮川 アリナ : 2006年10月18日 23:20
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