2006年11月28日
博多人形師体験講座にて
カレッジ終了後、冷泉小学校にて行われている、博多人形師の体験講座を見学させていただいた。
今年で、第6期を迎えるという。
体験講座の方(1年目)と、専修講座の方(2年目)合計約40名ちょっと。
ネクタイ締めたサラリーマン風の人や、OLさん、学生さん?、いろいろな方が参加されていた。
人形の形をならしている人、ヤスリで削って微妙な加減を調整している人や、胡粉を塗っている人、彩色している人・・皆さん真剣な面持ちで、作品製作に取り組んでいらっしゃった。
卒業後は、趣味として人形制作をされる方が主だそうだが、中には、博多人形師の方に弟子入りする人もいるそうだ。
面白いと思ったのは、誰しも、作る人形の顔は、自分(本人)の顔そっくりになるらしい。長年見続けているものなので、自然とそうなるんだそう。なので、外国の人が人形をつくると、顔はその国の人の顔立ちになると。
色使いにしても、日本人は中間色を好むが、外国の人は原色好みが多いとか、ふぅん、いろいろ違いがあってオモシロイ。
また、手足を作るのが上手な人は、腕前がよく伸びるのだとか。
なるほど、、織のデザインも同じコトがいえそう。デッサンの技術を高めるよう頑張ろうっと。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年11月28日 23:22
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