2006年11月26日
志鳳会
大濠能楽堂へ。
今日は雨。
なので、ウールの着物に博多織の半巾を締めて出かける。
着物の柄は、ちょっと正月向きだったけど、まぁよかろぅ。(-_-)
お弟子さんも皆、謡がとても上手。心地よく拝聴させていただくとともに、大変勉強になりました。
また今日は、白坂センセイの”一調”が聴けるということだった。(後で知ったのだが、”一調”というのは、お能の一番くらいの価値があるのだそう。めったに拝聴する機会はない?らしい)
その舞台は、謡いの方お一人、大鼓の白坂センセイだけの空間。心なしか、いつもより舞台が大きく見えた。
さらに、お能『羽衣』では、能装束の美しさに目を見張る。白い装束が、演者の舞に合わせて、空気を含みふわり風に揺れる。その様がとても幽玄で美しい。
現実と非現実の世界を行ったり来たり。。
帰りがけ、雨も本降りだったが、ウールの着物なので安心~。
無事、帰宅。
有意義な休日でした。
投稿者 宮川 アリナ : 2006年11月26日 23:08
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