博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2006年12月16日

カレッジ忘年会♪

4月に入学して、早8ヶ月が過ぎ去った。初めての忘年会。
年末のお忙しい中、専門講座の先生、教養講座の先生、カレッジ教務理事の方々、総勢30名超お越しくださった。
ありがとうございます。私達は本当に幸せ者です!

こういう場であらためて先生方を見渡すと、あり得ないくらい豪華メンバー重鎮の方々で緊張!普段はどこへでも飛び込んで行く性分の私だが、こんな素晴らしい先生方に教えをいただき、支えていただいているのかと思うと思わず、借りてきた猫状態 になるのでありました。。

同席していただいた、デザイン講義の西岡弘センセイに、多々お話を伺う。より多くの本を読むこと、情報過多の時代に振り回されず邁進すること、カレッジを通して学生がどういう道を歩むのか、その可能性について、などなど・・

また、『この人だ!』と惚れこむ人を見つけ、その人の元でとことん学ぶことも必要だというお話もされた。(西岡センセイにとっては、磯崎新氏がその人物だったのだそう) しかし、カレッジに来て、どのセンセイも大変魅力的で、それぞれの方から学ぶことが多々あり、いつもこんな素晴らしいコトがあるなんて!の連続。惚れこむ人を絞るのが、おそらく非常に難しい・・・(これこそ情報過多なのか?)

まぁ、まだヒヨコのヒヨコ。全ては始まったばかりなので、そのうち分かるかな。自分でも、いつかそうする時が来るというのは薄々分かっている。ひとまず今は、弟子にしてくれとお願いして、断られず引き取っていただける人間になれるよう、自分を磨こうっと。

専門講義の古川ミッチー先生にも、生半可な道ではないということ、この道に進むこととは、について少しだけお話いただく。(少しだけ、というのがポイント。答えは教えナーイと仰っていた。笑)

そうだ、西岡センセイ・古川センセイともに、この道に進む目的について泥臭さも必要なのだと言われた。泥臭さ??難しい・・先日、西岡センセイの講義では、まず『自分を確立する事が大切』なのだと仰っていた。そこにつながるのは分かるが・・お気楽能天気な私にとっては大きな課題である。

まぁなんにせよ『あかんたれ』です。

楽しい会も終わりに近づく。
宴もたけなわ、閉会の挨拶は小川規三郎学長に。
なんと!その時、小川センセイより素晴らしい贈り物をいただいた。
小川センセイは、今年の8月、H山に登頂し、御来光を浴びられた。その際に、カレッジの学生のことを思いながら拾ってきてくださったという小石である。感動です。もし、これから先何かにつまずいても、その石を見れば絶対に乗り越えられるだろう!

あっという間の二時間。
きちんとご挨拶できなかった先生方、失礼いたしました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(ウルトラハイテンション上機嫌だったJセンセイは、無事、家路に着いただろうか・・笑)


もうすぐ来年!二期生との対面の日も近い。楽しみです。。


※『あかんたれ』
花登筐作・大阪の呉服問屋を舞台にした根性ストーリー。
オープニング歌えます( ̄ー ̄)ニヤリッ

投稿者 宮川 アリナ : 2006年12月16日 23:30

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