2007年01月31日
フランケンになりました
ただ今、着尺の製織中。
デザイン画にて、色バランスはよいと思っていたものが、実際織ってみるとバランスが悪い部分を発見。どうしても気になるので織り戻すことにした。しかし、経糸と緯糸が絡み合って、なかなかスムーズに戻れない。思いのほか時間がかかり、あー。。再び、折り始める頃には、とうに数時間が過ぎ去っていた(泣)
しかも、織り戻しの量が多すぎて、次第に縦糸がぼやけ、ミミが切れる切れる・・とうとう10本以上切れてしまった!切れたミミ糸をつぎ込むために、両サイドにマチ針が何本も突き刺さる。あまりにツギハギ状態なところが、なんとも面白かったが、いやいや楽しむ場合ではありません。たった3寸ほど進むのに、一体何時間かけているのだー。なんとか復元できたが、大変なひと時でした。
きれいに戻る方法を調べなければ!
2007年01月30日
2007年01月27日
Shino ~紫野工房~ ファッションショー
ファッションショー行ってきました。
先に結末を述べると・・予想以上に素晴らしかった。
20分くらい前についたのだが、会場はすでに人で一杯!吹き抜けの2階、3階のフロアも、多くの人がショーの始まりを待っていた。
西村織物のAさんを発見。やっほーいとご挨拶。
遠藤織物のKさんの隣で開演を待つ。
会場の設営を見る限り、期待は外れないという予感はあったのだが、開演前に流れる音楽によって、さらにその期待は確信へと変わる。練りに練られたコンセプトが伝わってくる。スタッフの意気込みがひしひしと感じられる。一体、どんなショーが展開されるのだろう。
見る側としても緊張感も高まり、無口になる。
17:00開演。
一番手に、ベールをかぶったふんわりとした優しいイメージのウエディングドレスのモデルが登場。一瞬にして観客の心を奪う。
その後も、続々と各デザイナーの作品が登場。どれも草木染の持つ美しい色合い、風合い、質感を生かした素晴らしいデザインであった。作品のテーマもバラエティに富んでいて、各デザイナーを通し、博多織(Shino)の世界を感じることができた。あっという間の30分だった。
ショーが終わると自然と会場から拍手が沸き起こり、モデルたちがはけた後も、しばし拍手が続いていた。こんな時ありがちな光景は、すぐに観客が散って何事もなかったかのようになるのだが、今回はそうはならなかった。ショーが終わってからも、会場には観客の大半が残り、その場の余韻を楽しんでいる風であった。
(カレッジの講義でご一緒している西村織物のTさん。オツカレサマでした)
とても素晴らしかった。予想をはるかに上回る刺激を受けた。自分がこれから何を目指すのか。何を表現するのか。何を求めるのか。博多織の中で自分をどう生かしていくのか。これから博多織とどう向き合うのか。次々と問が浮かんでは消えていく。
今、ある壁に突き当たっているが、このショーのいわんとすることによって自分がとるべき行動は自ずと見えている。私の性分は、中途半端なことはいやだ。やるからには、やつれようが倒れようがなんだろうがとことん突き詰めたい。しかし今の環境の中、それができるのか。問題は山積みである。
・・いろいろ考えだしたらきりがなく、ボーっとお茶していたら、コンタクト屋がしまってしまった。あー・・・明日行くかのぅ。。
明日は、”HAKATA JAPAN”のモデルウォークがある。
こちらは、各回10分の、新作のバックと靴を装ったモデルウォーキングが行われる。
13:15 / 14:15 / 15:15 / 16:15 / 17:15
場所は同じく、ソラリアゼファ。
新しい博多織の世界をご堪能されたし。
イベントやってるよ HAKATA-ORI
『日本の美を纏う』 HAKATA-ORI Collection 2007

”HAKATA JAPAN” と、草木染の”Shino 紫野工房”のイベントが、天神のソラリアゼファで行われている。(~1/28(日) )
博多織を使った斬新な洋服など展示中。
本日、ファッションショーもあり。
1月27日(土)『モード・イン・フクオカ』
・1st 15:00~15:30 ・2nd 17:00~17:30
(入場無料)
■福岡在住デザイナー
天本誠司/稲荷沙織/木藤友香子/酒井洋子/平野淑子/山下籌皓
■ゲストデザイナー
NOZOMI ISHIGURO/Junya Tashiro
下は昨晩、通りがかった時の風景。かなーりおもしろそうだった!
必見です。
http://www.21c-hakataori.jp/japanese/report.html
2007年01月26日
博多織に期待されるもの・・
市の主催であるCBセミナーの専門講座に参加。本日の講義は、広報・メディア論。
講義終了後、昨年からお世話になっている経済産業局のHさんに、今の伝統産業・外から見た博多織についてご意見を伺う。
今までにない、新しい物への挑戦がこれからの博多織に欠かせないであろうという話となる。ありきたりでない、え?これが?という発想。それができるか否か。今、時代が何を求めているのか。外の世界を見渡すことが、果たして今の私にはできているのだろうか。
様々な角度から、博多織を見つめなおしたい。
2007年01月24日
色を求めて。
S.S先生に、寒中見舞いのお葉書をいただいた。お忙しい中、ありがとうございます。気持ちも引き締まりました。
S先生には、『色』の重要性を教えていただいた。常に『色』を考えるように心がけている。
『色』。
まず、目に飛び込んでくるのは色である。
色をつけるのは、簡単なようで、難しい。
隣あう色とのバランス、全体のバランス、重なり合う色と調和するか否か、平凡になるか否かもほんの少しの配慮で変わってくる。光によって、見え方が全く違ってくるし。これでいこう!と思っても、翌日、場所を変えてみてみると、なんじゃこりゃ!だったり。やや青みがかったこんな色が欲しいと思っても、見本帳から見つけ出すことができず、低迷したり。一言でベージュと言っても、色系統が違うと見え方が違うので、妥協できなかったり。一箇所をいじると別のところとのバランスが崩れ、さらに別箇所をいじる羽目になり、そうするとまた別の箇所が・・と、まぁとにかく考え出すとキリがない。
先日、試行錯誤し続けていた”色”もようやく出来上がった。(えらく時間がかかりました)
この色を、見ていただく方に「いいね」と言っていただけるかな。どうなるか楽しみです。
2007年01月22日
3月 作品展に向けて
3/8(木)~11(日)に、 アクロス福岡にて産地展が開催される。平成19年は、福岡県七産地のうち、”八女仏壇・八女提灯”と”博多織”が出展する運びとなっている。
実はその産地展に、我が博多織デベロップメントカレッジも出させていただく。
今日は、その作品展に向けて、九大USIの坂口教授・博多織元㈱岡野の岡野氏とともに、内容を詰めるミーティングを行った。
まず、我々が話し合った作品展のテーマ・求める来客層・空間イメージなどを述べる。
坂口先生より、テーマにもう少し深みを出してみてはとご意見いただく。
岡野氏より、この作品展を行うことで私達が何を得るのか。得たいのか。そこから見えてくる私達の将来像、求める成功イメージについて・・・など、どういう視点から、プロジェクトを考察すればよいのか、具体的なアドバイスをいただく。
私たちが、作品展に対する”思い”を共有できなければ、今回の作品展が方向性を見失ってしまう。それぞれが何を求めているのか、何をゴールとしているのか、共通認識をもつため、各々の考えを出し合う。
結果、皆の思いは『人』との出会いにつながった。
求める『人』像は各自、少しずつ違うのだが、簡単に言うと、私達を応援してくれる人、とでもいうのか。
作品展(作品)を通して、私達の世界観・人生観を伝えたい。そこから新たな人とのつながりを作っていきたい。
その思いに向けて、これからさらに内容を深めていく予定である。
皆、個性がまったく違うメンバーなので、そこを前面に打ち出しても面白いかもしれない。
来ていただく方に、何か、直感的に感じ取ってもらえるモノ。その何かを表現できれば。
私達の取り組みが吉とでるよう、とにかくやるしかない。
岡野氏も仰っていたが、”やり終えたとき感動し、涙できる”ものを目指して、悔いのないよう取り組みたい。
※追記※
今回、参加予定でしたが、西部工芸展(公募展)への作品づくりに集中して力を注ぐということで、私達の参加は取り止めとなりました。
カレッジとしての作品展は延期し、近い将来開催予定。
どうぞよろしくお願いいたします。
2007年01月21日
茶道の世界 ~南坊流初釜~
櫛田神社にて、カレッジで学ばせていただいている"南坊流"の、初釜が開催された。
博多織三人娘も、ハリキッテ参加させていただく。
求評会のお茶の振る舞いにて、お教えいただいた方々にもお会いできました。嬉しい一日の始まりです。さらにさらに、お茶席の受付手続きをしていると、ん??何か見覚えあるお顔が・・・久留米絣の森山虎雄センセイのもとで勉強されている○さんに偶然再会!(嬉しいな♪)
なんと、彼女も南坊流を長く学ばれているのだとか。いやぁ、ビックリ。ご縁ですね。
今年もよろしくお願いいたしたく、ご挨拶し、待合で袱紗捌きの練習などしつつ、お茶席を待つのでありました。
お茶席に入ると、お点前する方に見入ってしまいます。この場を生かして、ひとつひとつの所作を再確認。そうこうするうちに、お茶菓子・お抹茶が回ってきます。まだまだ、初心者なので、隣の人の動きにも目が離せない。(とにかく真似ですね)
実施により、自分が学んだことを再確認もでき、大変有意義な初釜でした。
すっかりお茶の魅力にはまりそう。
その後、皆で承天寺さまへ、ご挨拶に。
ご住職様に、私達の活動報告?をさせていただき、楽しいひと時を過ごさせていただきました。最近、私は座禅に行くことができておらず、久方ぶりにお話させていただいたので、お伝えすることも山盛りです。
ご住職様には、私達の応援を絶えずしていただいており、本当にありがたいことだと思います。
一日も早く、いいものを織りあげ、喜んでいただきたいものです。
2007年01月20日
向かう先は・・
工芸展に出品する私の課題は、”総浮”となった。
カレッジにおかれている”総浮”の機は、カマチも献上より重く、本音をいうと避けたかったのだが・・これも運命か?!
苦手なものは克服していかなきゃーですね。
2007年01月17日
I RO
”総浮”も、糸あわせを改善したため、ようやくスムーズに進み始めた。
&ただ今、次回作の色付け中。微妙な色のサジ加減にこれまた悪戦苦闘。なかなか思う色が見つからない・・
きれい過ぎる色も浮き立つと教えていただき、そこを押さえ加減に全体の調子を整えようとするが・・逆にくすんでしまったりと難しい!色見本帳を何度も何度も繰り返しめくっては、色の修正を行う。
まさに難解パズル
2007年01月16日
ポン!への道
今日は、白坂保行センセイの講義。
皆で、小鼓に挑戦しました。課題曲は『竹生島』
その一節を、掛け声も入れて演奏?しました。
小鼓は、左手で楽器を支えて、右手で打ち鳴らします。
しかし、次第に左腕の筋肉がしびれてきて、なかなか大変。
姿勢を正して、体の中心に鼓の前面を持ってくるはずが、だんだん体がゆがんでくるのです。
あげく、気がつけば、小鼓がいつの間にか、バズーカ砲のごとく、肩に乗っかっているという、、
今日は、お謡・小鼓・大鼓とパートに分かれて、演奏する予定でしたが、とてもとてもそこまで行き着けませんでした。難しい!(当たり前ですが)
2007年01月15日
偶然は必然?
カレッジでは、意匠図の勉強も行っている。
ただ今、各自、好きな図案を描き、”はつる”練習をしている。
出来上がったものは、実際に作品として織る予定である。しかし、私は時間をついつい織りに費やし、意匠図は後回しにしていた。なので、まだ方眼紙に起こすまでに至っていなかった。
そんな今日、意匠の是永センセイが西日本新聞を持ってきてくださった。そこには、九州国立博物館で行われている”若冲展”の記事が載っていた。
さらに、是永センセイのお知り合いの方が載っていると言われるので・・・
見てみると、ん?!なんと!私も知っている方でした。
その方は、京都・西陣で意匠図を手がけていらっしゃる。
思えばその方とは、数年前に西陣を訪れた時、偶然、西陣織会館にてお会いした。意匠図に興味があったため、いろいろとお話を伺うとともに、この道に進むことについて、助言していただいた方のお一人である。
あの時Oさんは、厳しい道のりなので勧められないよ、とちょっと渋い顔をされていた。それでも私は、やっぱりやってみたい、ダメでもいいからやってみたい、やらないで後悔はしたくない・・、と答えていたっけ。Oさんは、ちょっと困惑した顔をしていたが、最後は、君ならできるかもしれないね、と言われたのでした。
それにしても、Oさんが是永センセイとつながっているとは!世の中、不思議なことばかり。
西日本新聞の記者さんが、京都へ取材に行かれ、偶然にもOさんにインタビューする、さらに今日、是永センセイが記事を持ってきてくださったことも、それを私が見ることができたのも、、これぞ神様のお導きかな。初心を再び思い出せということか?
というわけで・・意匠図もしっかり描くぞー!
2007 初坐禅
少し寝坊して起床が5時半になったがお寺に6時半についた。
掃除中は暑いくらいだけれども座ると寒さが身に凍みる。
本堂の全ての戸が開いているので外気と変わらない。
ちなみに裸足ですよ。
30分×2セット
短く感じるときもあるし逆のときもある。
今朝の前半はとくに寒くて寒くて寒かった。
坐るのが終わってお茶を頂くのだが、
「12月8日の成道会から2月15日の涅槃会までは戸を閉めていいのに」
とのご住職のお言葉。
早くおっしゃって下さい・・・・心の中の叫び声です。
でも確か12月8日以降も、戸はずっと開けっ放しだったような気が致しまする。
それでも寒さに耐えた分、サプライズギフトがあった。
どうもありがとうございます。
その後お寺のメダカたちの住む鉢に防寒対策の為わらを巻く作業を見学した。
私はわらを木槌でたたいてやわらかくする作業だけやらせてもらい、
散らかし放題でお寺を去った。
片付け出来ずどうもすみませんでした。
新たなる決意!
お箏の弾き初めに参加してきました。
お箏や三味線の演奏もとてもよかったです。
でもやはり、着物が気になります。
皆さんサラリと着こなされていました。
特にカレッジにも講師としていらっしゃるT先生は
白地に赤の三献上の帯を粋に締められてとてもとても素敵でした。
髪飾りのアレンジもぜひ真似させていただきたいと思います(^_-)-☆
着物が自分で着たい。
また今年の目標がひとつ増えました。
来週の日曜に着物を着る機会があるのでひとりで着れるように頑張ります。
弾き初め会はその後、新年会・ビンゴゲーム・抽選会となりとても楽しませていただきました。
どうもありがとうございました。
2007年01月14日
悪戦苦闘・・(><)
ただ今、”総浮”を製織中。しかし、糸の合わせ方がうまくできていなかったため、ミミがなかなか揃わず織っては直し、織っては直しの繰り返し。一尺織るのに、2時間もかかったり・・なかなか先に進まない!辛い!
2007年01月13日
dafe
さて?
ダイスプロジェクトさんの新年のご挨拶状にて、”亥ーっ袋”なるものをいただいた。
人生を幸せにする4つの袋
「お袋」「堪忍袋」「胃袋」「亥ーっ袋」
※お子さまの手の届くところに置いて、家族の会話のネタにしてください
ヾ(≧▽≦)ノ
これを持ってdafe に行くと、ちょっとイイコトあるらしい♪なんだなんだ!これはぜひとも行かねば!
というわけで、さっそく”dafe”へ・・
そこで出てきたものが・・・
コレ!
おぉ♪つかみ取りですな。わくわくします。いざ、手を突っ込まん!
メイッパイこれでもかという限界まで握る。ん?
・・・て、手が抜けない・・・( ̄▽ ̄;)!!
いやしかし!絶対につかんだものは放さな~い!!(こんな童話があったような。。)ぐりぐりグリグリふんふん! 抜けました!(箱の穴が広がったかな??すみません)
手には・・
わーい♪ 楽しーい!
↓戦利品?! ふふふ
楽しいサプライズの後は、本日は、ココナッツミルクカレーをいただきました。これがスペシャル
「おーいーしーい!」
と~ぉっても美味でした。さらにデザートのココナッツミルクプリンがこれまた濃厚で、美味。最高に幸せなひと時でした。
幸せって、すぐそこに転がっているものだね~とNちゃんと盛り上がり、九国”若冲展”へ向かいました。
お店の雰囲気も、ゆったりしていてホッとする空間。また行きたいナ。
☆福岡市南区玉川2-8日野山第一ビル1F
TEL.092-552-7786
☆PM12:00→PM8:00 休:木曜日
『能楽師と遊ぼう』 行ってたもぅ。
『能楽師と遊ぼう』も次回は、vol.11を迎える。
次回のテーマは、” 袴-HAKAMA- ”
シテ方 宝生流の久貫弘能さんがご担当。
久貫弘能さんは、能 『山笠』 の創作もしてくださった博多の街をこよなく愛する人。

普段あまり知ることのできない”袴”について、とことん追求&解説してくださるそう。
袴にもいろいろな種類があるんですよねー。私が知ってるのは、ごくごくわずか・・袴の違いを実際に見せていただける。さらに袴を使った衣装変化も拝見できるらしい。。
(※着物で来場すると、抽選で袴の着付けを体験できる!)
さらにさらに、お仕舞 のご披露もあるとのこと。
次回もたーんと盛りだくさんの内容のようです。
あ、ちなみにチラシの似顔絵は、大鼓方・白坂保行センセイがお書きになったとか。とてもお上手!!!(゚ロ゚屮)屮 白坂センセイの意外な才能を拝見し、とても驚きました。
とてもそっくりなので、お手にした方はよ~くご覧下さいませ♪
***********************************
『能楽師と遊ぼう』 VOL.11
日 時 :平成19年2月9日(金)
18:30開場 19:00開演
場 所 :住吉神社 能楽殿
チケット :1000円(全席自由・当日券あり)
2007年01月12日
新年祝賀パーティにて
博多織工業組合の新年祝賀パーティに、私達カレッジの学生も参加させていただきました!
パーティには、日頃お世話になっている組合の寺嶋理事長・原田副理事長はじめ、各織元の方々。(F織物のM理事も!笑)
博多織をとりまく、企業・公的機関の方々が。
いろいろな方のお話を聞かせていただくと、あらためて、この一年への思いも大きく膨らみます。
2007年01月11日
十日恵比寿 DA・I・KI・CHI♪
行ってきました。
福引目当てに。
しかし・・・
しゅ、終了・・?! ( ̄▽ ̄;)!!ガーン ↑嘆いている人。
「来年はお早めに」と書いてある・・はい、早く来ます(泣)
気を取り直して、おみくじを引く。
コチラは・・・
『 大 吉 』!!!
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
元旦に引いたおみくじも「大吉」だったので、今年はW大吉です♪
何事も心を正直に強く持ち 物事に怠屈せず信心怠らず 勉めれば
時到りて後には おおいに仕合せよくなります
よし!まさに今、カレッジで学んでいることそのもの。
さらに、このおみくじ、お守りもついていて(数種のうち、ひとつが入っている)、私の中身は『大黒さま』でした。
『大黒さま』は、工業・商業・農業の福の神なのだそうです。
嬉しいな!
箱崎さん
行ってきました!
いつもお世話になっている承天寺さんが箱崎宮さんへお参りされました。
全国でもめずらしい、お寺の和尚様方が神様をお参りする行事です。
その昔、承天寺の開山、聖一国師が中国へ渡られて、海で遭難しかけた時に
箱崎八幡宮の神様が現れて助けてくださったそうです。
それから毎年1月11日にお参りが続けられていて今年はなんと766回目です。
この船に博多織の開祖、満田弥三右衛門さんもいらっしゃいました。
博多織の歴史も766年目になります。
2007年01月10日
『今年の思い』
能力開発 斉藤先生の講義にて、皆の『今年の思い』を発表する。
斉藤先生にいわせると、私達3人の個性は、宮川『動の動』 村田『静の動』 瀧口『静の静』 なのだとか。それぞれ個性がバラバラで面白いと仰っていた。なるほどー。
ちなみに、本日体調不良でお休みだった山本さんは『動の静』
このメンバーで何かしたら、きっと面白いだろうな。
本日の華道
いろいろな種類のお花を各自それぞれの思いで生けました。
私は水仙とネコヤナギとダスティミラーです。
まったく植物の名前がわからないのでがんばって覚えます。
ちなみに瀧口さんは植物博士なくらい詳しくてらっしゃいます。
2007年01月09日
かわいいもの見つけた!

ポストカードです。(画像がきれてますが・・)
左下の写真&解説は、博多織。
その他にも、いろんな博多のオモシロネタシリーズがあるらしい。
こんな風に、博多の魅力を発信できるのも面白いな。
ただ今、天神インキューブにて、販売されているそうです。(制作”アポロ計画”サマ)
今度の休日、行ってみよっと♪
2007年01月08日
2007年01月07日
”鬼夜” at大善寺玉垂宮
夜七時半。
大善寺にて、鬼夜祭が始まった。
”鬼夜”は日本三大火祭りのひとつで、1600年以上の歴史を持つ。毎年1月7日に大善寺にて開催。
新年の邪気を払い無病息災を願う祭りで、国の重要無形民俗文化財とされている。
祭りは、広川で行われる「汐井汲み(しおいくみ)神事」から始まる。川の中央に汐井場が設けられており、直径2mほど?の注連縄(しめなわ)が張られていた。
Nちゃんと橋上で始まるのを待つ。けっこう寒い・・指先から心身と冷えてきた。開始時刻までまだまだ時間もある。
遠くから祭りの笛の音が聞こえてきたので、S先生の物真似をしながら待つ。
・・と、「オイサッオイサッ」という掛け声が聞こえてきた。振り向くと、締め込み姿に三つ巴の神紋の鉢巻を締めた男衆が!彼らは「たいまわし」と呼ばれる氏子たち。手には、提灯や赤々とした手松明(てたいまつ)を持ち、颯爽と通り過ぎていった。
汐井場にて、禊が行われる。
「たいまわし」(氏子)が本殿と広川を往復する「汐井かき」が始まった。手には、提灯や手松明が掲げられている。
氏子の気勢に、観客の気持ちも高揚し、盛り上がる。松明の明かりがゆらゆらと駆け抜けていく姿は圧巻!(中には、さらしの腹巻姿にオムツ♪をした小さな赤子も!)
午後九時。
いよいよ大松明への点火が始まる。(この松明は、直径1m、長さ13m、重さ1.2トンにもなる巨大なもの!その巨大松明が計6本もありました)
境内の明かりが全て消される。祭りの出店の明かりも全て、である。あたり一面、真っ暗闇に包まれる。
その闇夜の中、煌々と周囲を照らし神火が現れた。観客も固唾を呑んで、その場を見守る。
点火!!
「おぉーーー!!!!!」
大歓声が沸きあがる。燃え盛る大松明が、空までも赤く赤く染め上げる。
時折、燃える大松明からバチバチッという、大きな爆竹音が鳴り、火花が飛び散る。
なんと?!
火の勢いを止めないよう、若者が大松明前方の縄を切る!
その後、赤鬼と青鬼が現れ、互いに剣を交え、魔払いの神事が行われた。
激しく燃え盛る大松明(2トン!)・6本は、男衆の気勢とともに二股の樫の棒で持ち上げ、支えながら本殿西側へと移動。鐘や太鼓が乱打される。観客も周囲を取り囲み、引き縄を引く!
皆で「オイサオイサッ」と掛け声をあげる。
電車の時間が差し迫り、境内を後にする。残念!ココまで時間にして3時間ほど。
その後、祭りは23時すぎまで行われるのだとか。この寒空の中、締め込み姿で颯爽と駆け回る男衆の姿に、日本男児の勇猛なる心意気を見ました。
ちなみに、鬼夜の火の粉を浴びれば 開運招福・無病息災 が叶うのだとか。いやしかし、おっきな火の粉は非常に熱いでしょう。。(^^;
それはそれは見事なお祭りでした。日本のお祭りは、やはり素晴らしいです。
飛び散った火の粉。オレンジ色の光が美しい。
※ 日本三大火祭り:(鬼夜・鞍馬の火祭り・那智の火祭り)
※大松明:
全部竹を使用。
芯に大きな孟宗竹を3本束ねて、その周囲に笹竹を寄せて回し、さらにその上を直径3~4cmほどの真竹で包み込んで化粧竹する。
火を着ける先端には、枯れた杉の葉を入れて切り口を揃える。この上に頭の方から七本・五本・三本と縄を掛けて結ぶ。根元側からも、同様に縄を掛け男結びにする。胴を縛る縄は、2本回しで365本。大松明の根元は、かずらの蔓(つる)で縛り、引き綱を付ける。
全長13m、火口の径1m余り、重さ1.2トンと超・巨大である。
初釜
小雨がちらつく寒い中、入定寺さんの初釜に行ってきました。
白い猪は山の神様の御使いとのこと。大宰府の梅がついています。
薄茶手前のお茶碗はみんなそれぞれ違いました。
私にまわってきたのはひょうたん柄で、
無病息災の縁起物でした。
そしてお茶をいただくと・・・・
中から「吉」の文字が出てきました!
なんか嬉しい初釜でした。
2007年01月06日
来訪者アリまして、、
カレッジ3期生に向けて、授業見学の方がいらした。2期生入学前に、3期生とは!少々ビックリしましたが、同じ志の方がたくさんいらして、嬉しいかぎり。
今日の私は髪も洗いざらし、ボサボサ落ち武者きんたろー頭で、ちょっと恥ずかし(* ´З`*)))モジ
ってまぁいつもそんな感じですケド!♪♪(*´▽`*)ノ゛
続々と、素敵な人たちが現れる。
2期生がやってくる日もまもなく。カレッジも楽しくなりそうです。
私も皆に負けないよう、日々精進~
2007年01月05日
嬉しい便り
”京鹿の子絞り”伝統工芸士の瀞月さん&奥様 (”森益染絞 森本”さま ) から、素敵なお便りをいただいた。

写真は、数年前、京都の工房を訪れた時に撮っていただいたもの。(絞り染め体験で訪問させていただいた)思えば、予定時間は2時間程度のはずだったのに、なんとお昼から夜7時近くまで長期?滞在していたというお騒がせな私・・。大変お世話になりました。(これから体験に行かれる方→普通は2~3時間ですので。念の為。。)
お二人には、絞りの楽しさ・染めの楽しさ、その奥深さを教えていただいた。そして今ある”私”のきっかけをつくってくださったともいえる。
(あの頃は、京都のあらゆる方々に大変お世話になりました。本当にありがとうございます)
とても嬉しい。ぜーったいに頑張りまする!
2007年01月04日
初・織り
新年明けてのカレッジ初日。
まずは小川学長、庄嶋理事長はじめ、講師陣のお話を伺い、気も引き締まる。学生も各々、新年の抱負を述べる。
私は・・今までどおり。今までどおりの自分で、一歩一歩進んでいこうと思う。そして昨年より何か、少しでも成長できますように。
さてさて、今日は一日実技。
今日は小川学長に織りの指導もしていただく。教えていただいたことを確実に身につけられるよう、とにかく織るのみ。
今織っているのは『献上』。打ち込みの強さによって、締め心地が大きく変わる。
昨年の課題は、その”打ち込みの強さ”だったが、今日は快調。目標値をクリアすることができた。
とはいえ、一日織っているとさすがに疲れがでて、織りに影響がでてきた。時間にしてTotal 8時間織った計算だが、終盤はさすがに疲れで織りも甘くなってしまった。
コンスタントに、同じ調子で織れるようにならねば。
今の一本を織り上げるのに、あと二尺。
明日が待ち遠しい。
2007年01月03日
やはり今年も・・
能でしょう!! (?)
住吉神社の神楽殿にて、奉納の舞 を拝見させていただきました。
おめでたい舞台を鑑賞し、幸先のよいスタートをきりました。
素晴らしい一年となりそうな予感。
2007年01月02日
JAPAN
親戚のJamaica人・Vさんが、新年の挨拶にいらした。
皆はJamaicaについて、どのような国で、どのような文化なのか、産業は何があるか・・といろいろ質問していた。
もし、日本を外から見たら・・???
日本人でありながら、私は日本のコトを知らない、と思う。
日本についての理解を私自身深めたいと思った。
2007年01月01日
除夜の鐘をつきました in 承天寺
生まれて初めて鐘をつかせていただきました。
鐘のすぐ近く2階に写っているのが宮川さんご夫妻です。
私です。
おそらく2007年になってから鐘を鳴らしています・・・・
年も明けて
妹が元旦に帰ってきてすぐ始めた事・・・
画面中央の飾り物作りです。
中にはお米が10合入っています。周りを和紙4枚で囲んでいますが着物と同じ向きらしいです。
松やだいだいやあわび風なものまでも自ら持って帰ってきてました。
お寺(承天寺)にはお米に昆布がのせてありました。だいぶん様子が違いました。
彼女は小笠原流の何かを習っているらしくそのほか紙で箸置きなど大量に作っていました。
かわいい猪の博多人形です。
(動物なのに人形って言うんですね。)