2007年01月24日
色を求めて。
S.S先生に、寒中見舞いのお葉書をいただいた。お忙しい中、ありがとうございます。気持ちも引き締まりました。
S先生には、『色』の重要性を教えていただいた。常に『色』を考えるように心がけている。
『色』。
まず、目に飛び込んでくるのは色である。
色をつけるのは、簡単なようで、難しい。
隣あう色とのバランス、全体のバランス、重なり合う色と調和するか否か、平凡になるか否かもほんの少しの配慮で変わってくる。光によって、見え方が全く違ってくるし。これでいこう!と思っても、翌日、場所を変えてみてみると、なんじゃこりゃ!だったり。やや青みがかったこんな色が欲しいと思っても、見本帳から見つけ出すことができず、低迷したり。一言でベージュと言っても、色系統が違うと見え方が違うので、妥協できなかったり。一箇所をいじると別のところとのバランスが崩れ、さらに別箇所をいじる羽目になり、そうするとまた別の箇所が・・と、まぁとにかく考え出すとキリがない。
先日、試行錯誤し続けていた”色”もようやく出来上がった。(えらく時間がかかりました)
この色を、見ていただく方に「いいね」と言っていただけるかな。どうなるか楽しみです。
投稿者 宮川 アリナ : 2007年01月24日 21:00
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