博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年02月28日

ちょっと一息。。

久々にお能のお稽古に行く。
やはり感じるのは、気持ちが凛とする、ということ。
気持ちが一点に集中し、精神統一できる。
それがけっこう心地よい。
お能は楽しい。

投稿者 宮川 アリナ : 21:25 | コメント (0)

2007年02月25日

よき一日

偶然、N織物のKさんと再会。
何ヶ月ぶりだろう。とても久しぶり。嬉しいな!Kさんに会うと、よっしゃやるか!と気合が入る。

また飲みに行こうという話になり、4月以降で!と言ったら笑われた。えらい先ですね。
目下、作品づくりに邁進したく微妙に余裕なし・・(^^; ・・と言いつつ、呼ばれたら行くけどね!(笑)
何はともあれ、楽しい再会。いい一日だった。

投稿者 宮川 アリナ : 23:34 | コメント (0)

2007年02月24日

想いよ届け

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偶然ストリートライブをしているグループに出くわした。聴こえてくる歌声にハッとさせられ、思わず立ち止まる。さらに、歌声だけでなく、歌詞にも心に訴えかける力強さがあった。
難しい言葉を羅列しているわけではない、とてもストレートな言葉の表現の中に、彼らの伝えたい想いを感じることができた。

私もいつか自分のつくる作品が、人の心に届くように。
日々、精進です、、

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


うたをうたって手を繋いで みんな輪になってさぁ笑って
そんな1日もあったっていいだろう
うたをうたって手を叩いて みんな輪になってほら笑って
そんな1日がずっと続くといいな

地球はたったひとつしかない 僕らもほらひとつになって うたおうよ
同じ心通わせ合って笑ってうたえば ほら
世界さえも救えるような気がするんだ

何が正しくて何が間違いなのかわからないけど きっと、うたい笑う事は誰も嫌いな事じゃないと思うんだ
だから一度でいいから神様 僕らに1つになれる日をくださいな

このうたを聞いた全ての人を 無理やりでも笑顔に変えてやる
俺も君も 笑おう笑おうほら! WAHAHAHAHA!!!

うたをうたって手を繋いで みんな輪になってさぁ笑って
そんな1日もあったっていいだろう
うたをうたって手を叩いて みんな輪になってそう笑って
そんな1日がずっと続くといいな

何故俺たちはこうも生き急ぎ こんな近くに溢れてる幸せに
気づきながらもまた他人行儀 今生きてるだけで幸せなのに

ほらみんなひとつになっていこう
うたをうたおうそして平和なる未来へ

未来は誰の物でもないから 皆でうたをうたう日つくろよ
俺も君も うたをうたおう ほら Lalalalala

うたをうたってあの人まで 思い思いの想い綴って
そんな一日をもっともっと知りたいな
うたをうたって 君の元へ 愛する人や家族や友へ
伝える日々がずっと続くといいな

うたって手を繋いで みんな輪になってさぁ笑って
そんな一日があったらどうだろう?
うたをうたって手を叩いて みんな輪になってさぁ笑って
そんな一日がずっと続くといいな


♪BY ビーグルクルー

投稿者 宮川 アリナ : 23:56 | コメント (0)

2007年02月23日

糸+糸=? その4

ただひらすら織る一日。
やはりミミを揃えるのは難しい。
まだ糸の張り具合がつかめず、地・浮け・カントの三つの軸のバランスがつりあわず・・織ったものがつっていたり。
重りの調整をしながら織り続ける。

投稿者 宮川 アリナ : 23:28 | コメント (0)

2007年02月21日

糸+糸=? その3

糸の準備をする。

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ヨコ糸をつくるため、糸を繰る。糸裁きがあまかったので、時々糸がひっかかり、予定より時間がかかった。次回への反省点。

投稿者 宮川 アリナ : 23:42 | コメント (0)

2007年02月20日

カレッジ風景

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なんでもききんしゃい

「”先生”と呼んだら、もう来んよ!」と仰る、ちゃきちゃきの職人、草野さん↑なんと足の指も使って、作業中。

織物をするまでに、様々な下準備が行われます。これもそのひとつ。ここにかかっている針は2400本。一本一本、順番が狂わないように整え、部品を加え、さらに次の工程へと進んでいきます。
この作業があるからこそ、美しい織物が生まれます。

今日も、仕掛けについて教えていただきました。
地道な作業だけれど、これはこれで、けっこう楽しい(^^)

投稿者 宮川 アリナ : 22:53 | コメント (0)

2007年02月19日

茂木さんと出会う

茂木健一郎さんの講演を拝聴。

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茂木さんに描いていただいた。
風船にぶらさがっているのは私(^^)手に花も持ってるのだ。
嬉しいな。

想像以上に、刺激的な方だった。それは、いい意味での刺激であり、私が今まで意図的に閉ざしてきた感覚を再度呼び起こしてくださった。茂木さんの言う平均値化しようとするピュアプレッシャーから逃避し、大学時代に閉ざした心が今よみがえる。
”ひとつの生き物として、輝いているか?”茂木さんの言葉を自分の内面に投げかける。
素敵な人に出会えてよかった。

投稿者 宮川 アリナ : 23:04 | コメント (0)

長崎燈會

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ランタンフェスティバルへ行ってきました!!
福岡の朝の天気は小雨模様でしたが、長崎は寒くなく雨も降りませんでした。

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町中がランタンでいっぱいです。
電気が飛ばないか心配です。

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龍踊り(じゃおどり)
もともとは中国で五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったとされています。

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今年初お目見えの赤の龍です。


長崎ランタンフェスティバル
平成19年2月18日(日)~3月4日(日)

ホームページアドレス
http://www.nagasaki-lantern.com

投稿者 村田 美帆 : 13:28 | コメント (0)

2007年02月18日

ありがとうございます

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今日はさっそくたくさんの方が、作品を観に行ってくださった。
ありがとうございます!
そして、なぜたくさんの方が行ってくださったのを知ったのかというと・・・皆から同じ内容のメール・お電話をいただいたからでありました。

それは・・・

「写真が落ちてるよ!」・・ヽ(;´Д`)ノ

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記念すべき落下物

やはり!予想通りの展開。(ほぼ確信犯です・・)
天神エフエムの担当の方が直してくださるということでした・・(TωT)ご迷惑かけてすみません。
作品展が開始し、はや3日目で落下物発生。無事、会期を終了できるのか!?うーむ心配。

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投稿者 宮川 アリナ : 22:26 | コメント (0)

チョコday

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朝はしとしと雨。。
久しぶりに座禅会に顔を出す。(といっても、風邪を引いていたので茶話会にだけ・・)
今日は、歌舞伎少女Nちゃんにchocolate.もらっちゃいました♪
(^^)ありがとう~試験勉強ガンバッテ!

Jサマより、チョコはないのか、と催促が入りました。 (・ω・。)ノノ
・・・ないです。そんな気配りのできる人間ではありません!(笑)

投稿者 宮川 アリナ : 10:28 | コメント (0)

2007年02月17日

糸+糸=? その2

経糸つぎ&織り出しまで、無事に到達!
かかった時間は二日分。。
途中、つぎ間違いも発生し、うーん疲れた(^^;
今日はぐっすり眠れそう。

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投稿者 宮川 アリナ : 23:30 | コメント (0)

2007年02月16日

糸+糸=?

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今日は、みっちり経糸つぎに集中しました。(前作品の糸と、新しく織る糸とを結ぶ作業)あれやこれやと試行錯誤して配色した色を、実際に織れる状態につぎ込みます。

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地となる糸は、2400本。
ひとつひとつ、ペアの糸を間違えないよう慎重に。。


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手元は、こんな感じ。分かるかな?


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ついでいくとこんな感じ。(右上の部分です)

明日にはばっちり終わらせて、織り出ししたいな。

投稿者 宮川 アリナ : 23:21 | コメント (0)

私の空

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今日から、友人と一緒に作品展をしています。
『日頃感じていること、思っていること』をテーマに、集まったメンバーの思い思いの作品が並んでいます。

私は、写真や造形物、絵、ファッション・ミヤ先生の講義で取り組んだ作品など。。(織物作品はありません)
つたない表現ですが、自分の気持ちを形にしました。
私のコーナーは、通路を警固公園に向かって左の端っこの方です。
(西鉄電車の南口近く)
一区画に固めて展示し、全部で6点。
” ari ” と走り書きしています。

天神にお立ち寄りの際には、どうぞ通りかかってくださーい

******************************

『五企展 VOL.8』

H19.2.16(金)~2.28(水) 
(24時間見れます。最終日は19時まで)

ソラリア パークサイドギャラリー
(ソラリアと三越の間の通路←通路の壁面に展示スペースがあります)

投稿者 宮川 アリナ : 09:00 | コメント (0)

2007年02月15日

課外:博多座へ行く!

現在、博多座二月花形歌舞伎が上演されている。今日の課外は、‘伝統芸能鑑賞‘。私達も、松本先生のご好意でその舞台を観に行かせていただく。

今まで、歌舞伎は特別なものという先入観があり見たことがなかったのだが、いやいやなんの!とても面白かった。ここでも日本の文化の魅力を知り、新しい発見を得ることができた。演目は
『おちくぼ物語』 (簡単に言うと、シンデレラ物語の日本版)
『船弁慶』 (松羽目物)
『彦一ばなし』 (彦一どんと子天狗、お殿様の楽しい民話劇)

上演時間は、約4時間!(゚д゚;) と聞いてまず驚く。実際のところ、休憩時間もゆっくりとってあったので、実質3時間くらいのよう。休憩中は、お弁当を食べたり、おみやげコーナーを回ったり、あきることなく楽しめた。松本先生に教えていただいた、ちょっとホッソリ美しく?!見える トイレの鏡 も観に行った。なるほど、確かに!また、長蛇の列ができることがないよう、トイレの数も多めに設置してあるのだそう。イヤホンガイドの無料貸出なども。細部への気配りが行き届いています。

『おちくぼ物語』
市川海老蔵さん演じる左近の少将と、菊之助さん演じるおちくぼの君。絶妙な笑うポイントもあり、しっかり観客を楽しませてださった。衣装も美しく、また、身分によっての衣服の違いも見て取れ、面白い。

『船弁慶』
幕が開いた瞬間、とても美しく圧巻であった(*'▽'*) というのも、長唄囃子の方々が舞台後方、雛壇の上に端から端までズラリ!お三味線・お謡い・小鼓・大鼓・太鼓の方々が、凛々しい裃姿で並んでいらっしゃった。これだけで、大変見応えのあるものだった。小鼓も三丁あり、面白い。

そして番組は、まるでお能のよう。これにもビックリ。台詞の言い回しといい、装束といい、舞といい、歌舞伎にもこんな世界があるのだとは知らなかった。
ある方に、歌舞伎はお能から派生していて、題材も同じものがあるのだと、教えていただく。なるほど。個人的には、長唄囃子も気になりお三味・お謡いに目が行く。いつ聞いても、お三味の音はいいものです(^^)また、先日、太左一郎さんにお会いしたこともあり、小鼓の音にも興味津々。教えていただいたことを思い出しながら、小鼓の音にも集中する。三丁ある小鼓の方、皆が一斉に演奏する時もあれば、一人ずつの演奏もあり。ふーむ面白い。

『彦一ばなし』
とぼけて愛嬌のあるお殿様や、かわいい小天狗(実際、おじさん?)も登場。台詞に、九州の方言を交えてあり、ほのぼの楽しい雰囲気だった。特にオチはないのだけれど、民衆の心を楽しませる要素が多々見受けられ、面白かった。

感動アリ、笑いアリ、格調高いものでアリと、様々な要素があってとても楽しい舞台だった。だからこそ、いろんな人の心を捉えているのかな。舞台端で、板を鳴らす人や、大道具さんが舞台セットをしている姿も拝見できたし、大満足。

今を遡ること、約400年強。出雲の阿国が始めたという歌舞伎。その歌舞伎が長い時を経て、今日なお人気があるのは、それを受け継ぐ人の並々ならぬ努力もあったからこそだなぁと、思いふける。
女役も、男役もこなし、舞踊の腕も磨く役者さん、そこにお囃子方の皆さんが舞台をさらに魅力的なものにする。それを裏で支える方々がいる。
素晴らしい伝統がまたここにも。
楽しかった!
あっという間の4時間だった。また観に行きたいものです。
松本先生ありがとうございました!

投稿者 宮川 アリナ : 23:54 | コメント (0)

2007年02月13日

お花見

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いいお天気にも恵まれ、久留米まで梅見に行きました。

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いろいろな色の梅が咲き乱れております。

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垂れ梅。

とてもありがたいことに梅の咲く梅林寺さんを特別に見学させていただくことができました。

そのように取り計らって下さいました事に感謝いたします。
またご丁寧に案内してくださいました雲水さん、本当にありがとうございました。

お会いできなかったものがありますので是非また行きたいと思います。
ご迷惑かと思いますが・・・

投稿者 村田 美帆 : 12:59 | コメント (0)

2007年02月12日

チリカラスットン

博多座で公演中のTさん。
今日は、Tさんのミニ小鼓講習に便乗させていただきました。
久貫弘能さん・歌舞伎少女Nちゃんと、皆で”十日恵比寿”の練習です。途中、白坂先生もやってきて、ワイワイにぎやか(^^)

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覚えてしまえばとても分かりやすいものなのでしょうが・・長唄 小鼓の譜はまるで暗号!意味を教えてもらったけれどよく分からず(-_-)

私はお三味を持参したけれど、なにせ約一年ぶりに引っ張り出した状態・・案の定、糸がプッツリ切れていました。Σ(゚∀゚ll)
替え糸も忘れ、ウルトラショックーーしかし、”はた結び”をしたら復活!ちゃんと弾けました。(はた結び=糸結びの一種。結んだらほどけないのです)日々、織りに使用している”はた結び”サマサマです。

そしてちゃっかり小鼓も鳴らさせていただきました。

スットンストスト スットン チリカラチリカラ スットントン 

Tさんの掛け声を頼りに、”調べ”(小鼓の紐)を緩めたり、きつく握ったり。打つ皮の位置を、中心にすればポンと抜けるような音、端にすればカンと。場所を変えれば、音に変化が表れます。
初心者的には、音が鳴らずとも、小鼓を鳴らす真似をするだけでもかなり楽しい。
そう思いつつも時たま音が ポーン と気持ちよく鳴ったりすると、これまた楽し。和の音は、気持ちがゆったり落ち着きます。


お能の鼓と長唄の鼓は、打つのにも間の取り方が違うそうで、同じ音でも一拍ずれるそうです。道具は同じなのに、面白い。また長唄のほうが、リズムが速いのだとか。
”調べ”の色も、若干違ってくるそうで、お能は黄色がかった朱が多い反面、長唄は朱の場合が多いそうです。また、紫色の”調べ”は昔、お殿様から許可をいただいた特別な人のみが使用していたのだとか。様々な角度から見ると、より面白い。

白坂先生とTさんの小鼓談義は、専門用語が飛び交いほぼ解読不能でしたが(^^;
楽しい一日となりました。

なかなか三味を弾く時間もないのですが、久しぶりに弾くとやっぱりいいもの。気持ちが引き締まります。合間を見て、練習しよー。

投稿者 宮川 アリナ : 21:52 | コメント (0)

2007年02月11日

着物でGO ~きゅーはくミュージアム~

青空。風強し。
お気に入りの縞のウール着物に、梅柄の羽織姿で出動です。

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太宰府きゅーはくミュージアムの”長唄三味線コンサート”へ。

-出演-
杵屋弥佶(きねや・やきち)三味線
杵屋佶香(きねや・きちか)唄方
安武由香理(やすたけ・ゆかり)箏
杵屋佶久弥(きねや・きちくみ)三味線

演奏は、筝と三味線合奏の『六段の調べ』に始まり、『梅の栄』、低音の響きが心地よい『うぐいす』
筝は、以前に河原伴子センセイの講義で拝見したが、今日の演奏にはさらに大きな筝も登場。その大きな筝は、深い低音の音を奏でていた。その低音は、響きがとても心地よく、心落ち着かせる音であった。
低音を奏でる三味、筝の音との絡みが大変面白い。
ゆったり優雅なひと時。春の訪れを感じさせていただきました。

・・と、今日のイベントはそれだけではなく”きもの写真コンテスト”の写真撮影会も行われていた。(撮影は、九州産業大学芸術学部写真学科学生による)
なんだかとーっても面白そうだった(・w・) ので、お調子者の私も参加。しかし、なんだか人が集まってきてしまい、さらに知らない人のカメラもこっちに向いてるし!
すっかり舞い上がって、顔はひきつり、ドリフのひげダンスみたいなポーズで写ってしまった。∑(゚∇゚|||)!! あの写真はどうなるんだろう・・うぅ取り直してもらえばヨカッター と凹む反面、お笑い人生ウェルカムなので、あれはあれでヨカッタかのーヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャと思いながら帰路に着いたのでありました。。
(ちなみに、コンテスト応募受付は2/25までですヨー)

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きものパスポート特典。”梅ヶ枝餅”♪

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オミヤゲいただきました


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現在、九州国立博物館で行われている『若冲と江戸絵画』展に合わせて、様々なイベントが開催されています。

イベント詳細はコチラ↓
http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/art/jakuchu/kimono/


着物を着て、”きものパスポート” を持っていくと、様々な特典があります。(~3月21日まで)
”きものパスポート”は、博物館にも置いてあります。

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1.「若冲と江戸絵画」展割引チケット
  入場料(一般)1300円が1100円、(高大生)1000円が800円
2.きもの写真コンテスト
3.きゅーはくミュージアムコンサート
4.きものサポート店サービス
  (1)梅ヶ枝餅店/梅ヶ枝餅1個無料進呈
  (2)その他の店/プレゼント進呈や商品割引
5.特別展渡唐天神から梅繚乱展入場無料

投稿者 宮川 アリナ : 20:59 | コメント (0)

2007年02月10日

雨上がり

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伝統工芸展の帰り道。
濡れた石畳に光が反射し、あなおもしろし。

投稿者 宮川 アリナ : 23:20 | コメント (0)

”日本伝統工芸展” 小川学長と行く!

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小川規三郎学長の案内で、天神の岩田屋で開催されている”日本伝統工芸展”を訪れる。(with二期生となる皆さん) 私たちは、小川先生の軽快なトーク&解説で賑わいながら、会場をぐるり。
ひとつひとつの作品が色・構図、技巧が凝らされいて、圧倒されるとともに、奥深い表現の世界に魅了される。

続いて、5F・呉服売場で行われている染織展へと移動。
ちょうど、樋口先生がいらっしゃりグッドタイミング。(樋口先生は、呉服知識の超エキスパートなのです!)樋口先生にも作品の持つ、風合いや織りについてなど、解説を伺う。展示されている作品は、どれも見応えある素晴らしいもので、学ぶところが多々あった。・・といっても、まだまだ織りの知識がない私は、組織として施されている工夫がよく分からない。(;_;)一日も早く「なるほど、ここはこんな組織だな!ふむふむ」・・と分かるようになりたいものです。

ここで、スッと目に入った着尺があった。素敵だなぁと思い近づいたら、私の憧れの作家である秋山眞和先生の作品だった!お元気にされているだろうか。相変わらずお忙しいんだろうなぁ。。優しい柔らかな色彩に心が和む。

まずは、今の私のできること、色についてバランス・構成等々に力を注ごうと思う。次回作は、ある課題にチャレンジする予定。これには私の苦手とする、緻密な計算を要する。落ち着きない性格をいかにコントロールできるか、少々心配はあるが。。なんとかなるかな、と楽観的思考回路なのでありました。

二期生の方がもうすぐカレッジに入学される。楽しみです。

投稿者 宮川 アリナ : 22:51 | コメント (0)

2007年02月09日

能楽師と遊ぼう

宝生流 久貫弘能さんの担当『袴』に行く。

弘能さんは、装束の着付けをなさいながら、解説もされていた。
・・とその傍ら、大鼓方 白坂保行先生も解説のお手伝いをなさっていた。
それがまた絶妙なコンビで会場はホノボノした空気に包まれておりました。

投稿者 宮川 アリナ : 22:37 | コメント (0)

2007年02月08日

ふと

伝統を現代にどう解釈し、自分に何ができるのか

自分の方向性はどこに向いているのだろうか

と思う。

今日、偶然、カレッジ受験を共にした方に再会した。
彼女は、惜しくもカレッジ入学にいたらなかったが、その悔しさをバネに別の形で織りの道を歩んでいると言っていた。

そんな熱い情熱を胸にもつ彼女に出会え、とても刺激になったし、ある意味でよき好敵手が現れたと気持ちもはずんだ。(彼女の方がまったくもって織りはうまいです)

私は全てにおいて中途半端な感じ。。
やりたいことは多々あるが、知力・体力足りていない!
気合を入れなおして、頑張るぞッ(とりあえず気合だーーーー)


”青は藍より出でて藍より青し”

いつかそうありたい、な。 
あー課題が山積み!

投稿者 宮川 アリナ : 22:35 | コメント (0)

2007年02月07日

能装束をまとう

今週末 2/9(金)19:00~住吉能楽堂で開かれる”能楽師と遊ぼう vol.11”に向けて、能楽師 久貫弘能さん(宝生流)が着々と準備をされている。
そのお手伝いに、能楽堂へ。

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装束にも、いろいろな種類があり、奥深い。
今日は、着付けのサポートを少々教えていただいた。どうなっているのか疑問に思っていた大口(袴の一種)の構造や、胴着という綿の入った体型補正の下着の実物を触らせていただき、大変勉強になった。(ありがとうございます)

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↑大口です

しかし、途中で弘能さんが「やっておいてねー」という言葉を残しどこかへいなくなった。。腰帯を結ぶという指令をいただいたのだが、、、
結び方、まったく分かりません・・・!!(笑)

とまぁ、騒動しながら様々な身分の方の着方や、紋の説明、色の説明などお聞きして、能衣装の実物も拝見させていただき貴重な時間を過ごさせていただいた。
そして最後に、私も装束を着せていただいた。
分かってはいながらも、ずっしり重い装束にあらためてビックリ。試しに、装束を着て舞って?みる。└(o゚∀゚o)┐
なんとも動きづらい。コツはあるのだろうが・・足裁きも一苦労。これで、面をつけ、鬘をかぶり、謡をして、舞ってしまうというのは、一体どうなってしまうんだろう!
また、装束をつけて一時間以上座ることもあるワキ方さん。バランスとるのも大変そう。鬘をつけると、さらにバランスが後ろにひっぱられるのだそう。

装束を着せていただいている最中に、頭がムズムズかゆくなる。タイミングいいというかなんというか・・かゆかゆかゆいよー。
「頭かゆいです」「かいちゃダメー」(´・ω・`;)
頭をかきたいが、着付け中はかいたらダメで(動くから)近くにいた人に、ポリポリ頭をかいてもらう。いやはや大変です。

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神妙な顔で ポーズ。

袴や装束のコトを知りたい方は↓まで来られるとよいでしょう。

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『能楽師と遊ぼう』 VOL.11 

日  時 :平成19年2月9日(金)
       18:30開場 19:00開演
場  所 :住吉神社 能楽殿
チケット :1000円(全席自由・当日券あり)

投稿者 宮川 アリナ : 23:14 | コメント (0)

2007年02月06日

髪を洗ったら

糸が出てきました・・(笑)

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投稿者 宮川 アリナ : 22:51 | コメント (0)

2007年02月05日

何をだそうか

作品展の打ち合わせに出かける。
昔なじみの友人に誘われて、私も作品?を出すこととなった。
作品といっても、織りではなく絵や写真などの予定。


『五企展 VOL.8』
ソラリア パークサイドギャラリー
(三越横通路←通路の壁面に展示スペースがあります)
H19.2.15~2.28 (24時間見れます)

天神に行かれる方、お近くに来られたらご覧下さい。

投稿者 宮川 アリナ : 22:53 | コメント (0)

2007年02月04日

宮沢賢治と出会う

九大USI  目黒教授が演出されているダンスワークショップ
 ”宮沢賢治作『雪わたり』の音楽劇”の練習を見に行く。
(振り付け:神崎由布子さん)

「宮沢賢治をサンバで愉しむ」という台詞あり、ダンスあり、楽しい構成となっている。参加している年齢層が大変おもしろい。下は4歳~高校生まで集まっているそうだ。

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まず、まったく世代の違う子ども達が集い、活動していることに驚く。日常の中で、そんな光景に出くわすことはまずないのではないだろうか。皆が和気藹々と楽しんでいる姿がとても自然な形で視界に入ってくる。思いがけない感動を味わった。


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目黒教授に「一緒に踊ってみたら?」と仰っていただいた。せっかくなのでお言葉に甘え、飛び入り参加♪見よう見まねで、踊ってみる。
体を使って表現するのは、本当に楽しい。ちょっとばかり(いい大人だから恥ずかしいかな)と思いつつも、童心に返りホップステップジャンプー。(靴下で踊ったので、ツルツル滑って転びそうだったのが、これまた楽しい)

目黒教授は、ワークショップは参加することに意味があると仰っていた。確かに、感じ得ることもまったく変わる。また、観客として見る子供たちの表情と、演じる側(舞台上)から見た子供たちの表情と、自身が参加する(視点が変わる)と見え方がまったく変わった。生き生きと楽しそうな子供の表情を見て、自分が何を残していけるのか、という「何」の部分を考えることもできた。

目黒教授は「今は分からなくても、子どもたちが10年経った頃、”宮沢賢治”を思い出してくれたらいい」というようなことを仰っていた。(!!!)目黒教授の大地に種を撒く姿に惹かれるものを感じる。田村先生がベタ惚れしている意味がちょっと分かった一日だった。

彼らの発表会は、
H19.3.18(日)13:00~(予定)
会場: ゆめアール大橋大練習室(福岡市大橋音楽・演劇練習場)
    福岡市南区大橋1-3-25

主催: 特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ
共催: 九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクト


余談だが、このワークショップは西村氏の講演にて出会った振り付け師の神崎さんに教えていただいた。なんとも楽しそうなので行ってみると、会いたかった目黒教授がいらした。
「楽しそうなところに行くと自然と出会いはある」と西村氏が仰っていたが、まさにその通りですね。

投稿者 宮川 アリナ : 23:41 | コメント (0)

2007年02月03日

『自分の仕事をつくる』 

今日も、素敵な人に会ってしまった!

働き方研究家/リビングワールド代表の西村佳哲氏の講演を聴講に行く。(九大USI 主催)

テーマは『自分の仕事をつくる』

西村氏の眼差しと、静かな口調ながらも胸に熱く響く語りに引き込まれる。

講演会後、懇親会にも参加させていただく。
西村氏に会うため、横浜からやってきたという女性もいらした。(他の用事はないとのこと!すごい)皆が質問する中で、西村氏の語りに、じっと耳をすます。

すごいと思ったことのひとつに、西村さんの周りにはひとりが120%の力を出せば、それ以上の力を出そうとガンバル仲間ばかりが集っているとのことだった。
それも、偶然に出会った仲間なのだそう。

私もそういう人になりたい。

投稿者 宮川 アリナ : 23:48 | コメント (0)

2007年02月01日

TV

人間国宝 小川規三郎学長の活躍ぶりが来月3月にTV放映されます。現在、東京から番組スタッフの方が来福され、約一週間かけて収録が行われています。

そして今朝、一限目の始まる5分前。カレッジに一本の電話が。。
電話の主は小川学長。
カレッジ風景も紹介するので、今日来るとのこと!
きゅ、急ですね・・Σ(゚∀゚*)
(というわけで、私達も来月ちょこっと登場する?かもしれません)

なにはともあれ、普段なかなか拝見する機会のない小川学長の日常(とにかくお忙しいんです)が、どのように紹介されるのか・・とても楽しみ。放送日程など分かりましたら、また記載します。

しかし、どうしても気になるのは、あの小川節が全国ネットで流れるのだろうか。。(笑)今日もすこぶる絶好調で皆を笑わかせてくださいました。(≧∇≦)ノ彡

投稿者 宮川 アリナ : 23:06 | コメント (0)