博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年02月10日

”日本伝統工芸展” 小川学長と行く!

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小川規三郎学長の案内で、天神の岩田屋で開催されている”日本伝統工芸展”を訪れる。(with二期生となる皆さん) 私たちは、小川先生の軽快なトーク&解説で賑わいながら、会場をぐるり。
ひとつひとつの作品が色・構図、技巧が凝らされいて、圧倒されるとともに、奥深い表現の世界に魅了される。

続いて、5F・呉服売場で行われている染織展へと移動。
ちょうど、樋口先生がいらっしゃりグッドタイミング。(樋口先生は、呉服知識の超エキスパートなのです!)樋口先生にも作品の持つ、風合いや織りについてなど、解説を伺う。展示されている作品は、どれも見応えある素晴らしいもので、学ぶところが多々あった。・・といっても、まだまだ織りの知識がない私は、組織として施されている工夫がよく分からない。(;_;)一日も早く「なるほど、ここはこんな組織だな!ふむふむ」・・と分かるようになりたいものです。

ここで、スッと目に入った着尺があった。素敵だなぁと思い近づいたら、私の憧れの作家である秋山眞和先生の作品だった!お元気にされているだろうか。相変わらずお忙しいんだろうなぁ。。優しい柔らかな色彩に心が和む。

まずは、今の私のできること、色についてバランス・構成等々に力を注ごうと思う。次回作は、ある課題にチャレンジする予定。これには私の苦手とする、緻密な計算を要する。落ち着きない性格をいかにコントロールできるか、少々心配はあるが。。なんとかなるかな、と楽観的思考回路なのでありました。

二期生の方がもうすぐカレッジに入学される。楽しみです。

投稿者 宮川 アリナ : 2007年02月10日 22:51

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