2007年02月20日
カレッジ風景
なんでもききんしゃい
「”先生”と呼んだら、もう来んよ!」と仰る、ちゃきちゃきの職人、草野さん↑なんと足の指も使って、作業中。
織物をするまでに、様々な下準備が行われます。これもそのひとつ。ここにかかっている針は2400本。一本一本、順番が狂わないように整え、部品を加え、さらに次の工程へと進んでいきます。
この作業があるからこそ、美しい織物が生まれます。
今日も、仕掛けについて教えていただきました。
地道な作業だけれど、これはこれで、けっこう楽しい(^^)
投稿者 宮川 アリナ : 2007年02月20日 22:53
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