博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年03月31日

卒展 来場者と 082.jpg

投稿者 宮川 アリナ : 15:02 | コメント (0)

2007年03月30日

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二期生を迎える準備OK♪

今日も、にぎやかな一日となった。
”町屋ふるさと館”の木村先生と、秋月の井上先生&奥様がやってきた。織ったものを見ていただいたり、機の調整法などいろいろとアドバイスをいただく。
たくさんの諸先輩方に見守られて、私達は幸せだぁ。
できる限り、技と心を吸収したい。

井上先生は、来週から東京へ博多織の実演に行かれるそう。

投稿者 宮川 アリナ : 23:59 | コメント (0)

2007年03月28日

一年間を終え

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今日は、終了式が行われた。
(無事一年を終え、私たちは明日より小休暇をいただく)
式では、庄嶋理事長と、渡邊先生より来年度はもとより、私達が生きていく上での心構えも含め、訓示をいただいた。

私にとって、この一年間は、多くの素晴らしい出会いと喜びにあふれるあっという間の一年であった。
カレッジへの入学は、私が”生きる”喜びを得ることにつながった。過去を振り返っても、今が一番、私らしく伸びやかに生きていると言っても過言ではない。日々、あらゆるものへの感謝の思いがつきない。

来月より二期生を向かえ、新たなスタートとなる。
けして悔いのないよう、日々、自分自身と向き合っていきたい。

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投稿者 宮川 アリナ : 23:32 | コメント (0)

2007年03月26日

気分すっきりうきうきわくわく

昨日一日すこぶる楽しかったせいか、今日はとても気持ちがよい目覚めを迎えた。

”博多みらいフォーラム第4弾”
(アートで山笠屋台 in承天禅寺→キャナルへGO)
本日の西日本新聞にて、記事が掲載されるそう。CHECK!!
(先日も熱血記者さんが、一所懸命取材していました。そして彼を村田姫が逆取材・・(。・w・。 ) ププッ年齢・生い立ち?いろいろ質問していた(笑))

昨日ブログを書いていたのだけれど、盛りだくさんでまだUPできず(^^;
いつものごとく、ちょっと遅れてUPです。。(笑)

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ちょっとだけ

投稿者 宮川 アリナ : 06:58 | コメント (0)

2007年03月25日

オリジナル屋台・・完成!! 

本日、午後より快晴ナリ。

承天禅寺にて、博多みらいフォーラム第4弾~博多の街の風景~アートをまちの魅力に生かす~が開催された。
ボランティアスタッフによって、土台の準備が進められている最中、参加者の方が続々と集まってきた。


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本日、村田姫と。

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皆、思い思いの飾りを作ります!

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和尚様より、アドバイス

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村田姫作。承天饅頭とお抹茶。。(^^)

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そして、こんなものも・・・ 

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山の上に、船が乗る!船の上の丸い輪は、石臼です。

そして・・
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屋台の土台に乗せ

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完成です!


いよいよ完成した屋台をひいて、博多のまちを練り歩きます!

承天寺の前よりしゅっぱーつ!

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祇園 ”ふるさと館” 着~
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まんじゅう山笠 櫛田神社入り~
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川端商店街にも行っちゃいます!
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大通りも渡っちゃって
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終点 キャナルに着~
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博多のまちの文化と歴史。身近にありながら、まだまだ知らないことも多々。私の住むこのまちの、素晴らしい文化を掘り起こして、新しい歴史を創っていきたいな!


****オマケ****
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熱血西日本新聞記者さん。明日の記事ガンバッテ~

投稿者 宮川 アリナ : 22:13 | コメント (0)

2007年03月24日

オリジナル屋台・・!

暖かい雨の中、キャナルに行く。

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山笠の飾りと、屋台の飾りがどう結びつくのか・・

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興味津々だったが、なるほどなるほど。山笠の飾りを”うどん”&”まんじゅう”にみたててしまうというオモシロネタでした。
ファシリテーター五十嵐さんの「うどんの気持ちになって作ってください」にウケル。

基本の作り方を教えてもらい、竹ひごを使い、各自、自由な形をつくる。

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皆でワイワイ。飾りを作る。


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屋台・・!

偶然通りがかって参加した子どもが、また再び戻ってきた。このワークショップがとても気に入ったようで「自分で最後まで作るんだ!」と頑張って作っていた。途中「こうしたらいいかな、こうかな」と試行錯誤しながら、一所懸命作っている姿はとてもキラキラしていた。こういう空間って、ホントに素敵だ。(その子は明日のワークショップにも来たいとお母さんにお願いしていた!)

明日のワークショップでは、屋台の骨組みに飾りをつけて完成へ。そして、その屋台をひいて、博多のまちを練り歩きです!
楽しい一日となりそう。

投稿者 宮川 アリナ : 23:46 | コメント (0)

本日、博多みらいフォーラム~第四弾~

今日は、キャナルで楽しいワークショップが開催されます。
「アジア代表日本」(九州国立博物館に展示されたFUNEの制作)で活躍された日比野克彦氏が企画のコーディネート役となり、博多のまちの魅力に迫るそうです!

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博多みらいフォーラム~歴史と文化のまちづくり~第四弾
『博多の街の風景~アートをまちの魅力に生かす~』

第1日目 3月24日(土) 
博多の現在を象徴する「キャナルシティ博多」。伝統的な「飾り山笠」の飾り製作体験を通じて、広く博多部について知る。

 場 所:キャナルシティ博多 B1Fスターコート
 時 間:13:00~16:00
 参加者:当日参加
 内 容:オリジナル屋台を飾り付ける「飾り」の制作
 当日ファシリテーター:五十嵐靖晃氏

□テーマ:博多発祥の食文化・まちの特性を築いた商売
 博多のまちは、中世より大陸文化の輸入や交易によって繁栄し、寺社や商家が独自の街並みを形成してきました。
 今回は大陸から輸入された博多発祥の食文化とまちの特性を築いた商売、緊急の融合などに着目し、既存のまちの風景と文化をテーマとしたアートによる新たな魅力づくりを考えよう!というもの。


明日もあるんですが、明日は事前申し込み制のようで・・
本日お時間ある方、キャナルへGOしてみては?(^^)
楽しそうです!

投稿者 宮川 アリナ : 09:39 | コメント (0)

2007年03月23日

ようこそ

今日は、素敵な訪問者がやってきた。

「見学にきました」
振り返ると、学生服姿の少年が。
三期生?
にしては、えらく若い。。

彼は、某中学校の二年生。
『博多織』をテーマに、およそ半年かけて取材・研究をし、卒業論文を書くのだという。
織り機、整経ドラム、紋紙などなど、熱心に調べていた。
頑張れ少年!
また見学に来てね。

投稿者 宮川 アリナ : 23:47 | コメント (0)

2007年03月22日

けっさくまぁんじゅうー

長谷川法世センセイの講義。

今日は「法世センセイのこれまで」のお話に、なんとあの”博多っ子純情”や、ただいま読売新聞に掲載中の町屋の記事の原画を見せていただくという、感動の日だった。

法世センセイは、博学。
博多の歴史については、特になんでも知っているし、今でもいろいろ調べていらっしゃる。
今の時代、憧れる大人像がない、と嘆かれるけれど、
こんな大人になりたいなーと憧れる人です。
(十分、私は大人だけれども、まぁこれから)

でも授業連絡でお電話する時は、けっこう寝起きで寝ぼけていらっしゃいます(笑)
(あ、徹夜で忙しいからです、念のため!)

投稿者 宮川 アリナ : 23:59 | コメント (0)

うっかりさざえさん

次回作の配色をこれでよかろう!と見ていただいた。

「”段”抜くっちゃろうもん」

(・o・)

「抜くなら抜かなーいかんでっしょうもん」

そういえばそうでした・・ヽ( ´ー`)ノフッ

どこでどうなったのか忘れたけれど、”段”を抜くのを忘れていた。
というわけで、再度配色!

投稿者 宮川 アリナ : 23:07 | コメント (0)

2007年03月21日

舞う!?

今日は、お仕舞の発表会。(at 白金能楽堂)

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”箱崎”という、時間にして3分くらいのお仕舞を、二人一組で披露させていただきました。

お謡いは、白坂先生の秘密の特訓(笑)のおかげでまずまずの出来!お仕舞の方は・・・

くるりと半回転し、隣の人の姿が見えなくなった瞬間、一人、遠くへ旅立つ。そう、まったく違う方向へ進んでいたのでありました・・・

何食わぬ顔をして、軌道修正したけれど、きっとペアの人は(ちょっとあなた!どこ行くの!)と血の気がひいたことだろう。とはいえ、自分の中では予想範囲の出来事だったので、ある意味、落ち着いていたのだけれど(笑)
それから後は、開き直りでウリャウリャ~と舞って(”舞う”という表現は疑問だが・・)無事?終了。
やはり緊張したー。
やるからにはもっと練習しないとなぁ。

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終わって一安心。和みの時間。。

今日一番の収穫は、貴信先生が同じ中学出身だったということでしょうか。(全然、お能と関係ないな)

投稿者 宮川 アリナ : 23:19 | コメント (0)

2007年03月20日

色とにらめっこ

今日も、画像処理PCと向かい合う一日。次回作の縞の配色(並び)に時間を費やす。やはりバランスが難しい。隣り合う色どうしを見比べながらあーでもない、こーでもないの繰り返し。

学校が終わってから、マック(※追記:PCのマックではなく、マックドナルドです 笑)で配色を考える。・・があまり進まず。縞の太さをどうするかで行き詰る。細い縞ばかりだとバランス悪いので、どこかに太めの縞を入れたい。しかし、その入れ場所に悩む。全体的にすっきりと見せたいので、あまり盛り込みたくはないが、削除しすぎると物足りなくなる・・
こちら↑を先にと思いつつも、織ることを優先して、ついつい先延ばしになっている。早く仕上げなければ。

コピーロボットがほしいな!
とりあえず、織り×2(帯・着物)・意匠で、少なくとも3人は必要だ!
なんて考えてる間に、配色考えんと。

投稿者 宮川 アリナ : 23:07 | コメント (0)

BSデジタル放送に

BSデジタル放送チャンネルに、小川規三郎学長が出演されます。

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日時:3/21(水) 22:00~22:54 
チャンネル:BS161ch(BS-i)
番組:ハイビジョンのひととき「人間国宝Ⅲ~日本が誇る匠の技」

どうぞお見逃しなく。

投稿者 宮川 アリナ : 00:32 | コメント (0)

2007年03月19日

明るく元気な

小川学長がお見えになった。
織った帯を見ていただき、アドバイスをもらう。

投稿者 宮川 アリナ : 23:51 | コメント (0)

2007年03月18日

『小さな ちいさな 風の中の賢治たち』

音楽劇 『小さな ちいさな 風の中の賢治たち』

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4歳から高校生までの子どもたちが一緒になって、宮沢賢治の「雪わたり」を音楽劇で表現。
大橋にある”ルネット”で開催された。

(九大USI・子ども文化コミュニティ主催)

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会場には、これまでのワークショップ風景の写真が飾られていた。
子どもたちの生き生きした表情があふれいている。


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伸び伸びとダンスする子どもたち。
小さな子どもも、元気いっぱい。
劇を観にきていた子どもたちも、楽しい音楽につられ目を輝かせて踊っていた。
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様々な世代の子どもたちが一緒になってひとつの物語を、創り上げていく。
宮沢賢治を通して、その世界観だけでなく、人とのつながり、創ることの喜び、伸び伸びした気持ち。
様々なコトがつまったワークショップだったに違いない。私も途中から見学・参加させていただいたが、子どもたちの目の輝きが、とても印象的だった。
ひとちひとつのステップが、形となる。
きっと子どもたちにとって、かけがえのない思い出のひとつとなるのだろうな。

先日、九大USIのNさんと話していた時のこと。
「子どもたちが輝くには、僕達が輝いていることが大切だと思う」
Nさんは言った。
私も、子どもたちに夢と希望を与えていく。そんな大人でいたい、な。

会場外で、おもしろいもの発見♪
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当然。。一緒に撮影でしょう!わはは
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投稿者 宮川 アリナ : 22:31 | コメント (0)

2007年03月17日

油飛び事件

うさぎ柄帯 VOL.4も織りあがり、いよいよ5本目に突入した。
今日は、呉服のプロ・樋口センセイにアドバイス&差し入れをいただき、気合も十分♪

日々の試行錯誤で、最初に織った帯と比べて、かなり変化してきた。嬉しいな。
VOL.4の大きな課題は、ミミを揃える事だった。VOL.5の課題は、ケンの調整だ。(ケンとは、経糸の張力の事です。今織っている帯は、巻き軸が大きく3本あり、それぞれ、帯の土台とななる”地”、柄を出す”浮け”、段を出す”カント”で構成されている。それぞれの張力バランスが整うと、美しい織物が完成!バランスが崩れると、表面がつったり、細かく波うったりしてしまう(泣)のです)

しかーし、今日は一日実技だったにも関わらず、絶不調。。(T△T)
織っては納得いかず織り戻し、織っては織り戻し。なかなかススマナーイ!!(これも勉強ですね・・)
勢い余ってシャトルがはるか遠くへダイブするわ、巻き軸の重りをかけ忘れて織ってしまい、浮けがダルダルになり織り戻し。。とどめは、織ってカマチを打ち込んだその、わずか3mm上に青い物体がチュン と現れた。糸くず?何コレ?L(゚□゚)」
まさに一瞬の出来事で、目を疑った。

・・・・・・・・・・・・・・??????
なぜだか私のカラダ右横に設置してある帯の巻き取り装置のが、遠路はるばる飛んできたのでした・・ あ、ありえん・・
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!

再び織り戻し(泣)、ベンジンで丁寧にふき取って今日は終了。さすがに燃え尽きた。今日はゆっくり休もう。。

というわけで、今日はNちゃんと、焼き鳥屋でGO!
博多織の未来について、熱弁し(毎回同じ内容でNちゃんはあまり聞いていない)気分上場。

博多織のゴレンジャーになるか、仮面ライダーになるか、はたまたウルトラマンか。(世代が分かるな)
ゴレンジャーなら、村田嬢はピンクでNちゃんは黄色だ!といえば、Nちゃんは仮面ライダーのおやっさんがいいと言う。おやっさんは、時々ショッカーにさらわれたりするが、メカニックの腕がたち、渋い。
じゃぁ仕掛け職人になれ!と勧誘。
(あ、ちゃんとマジメに考えてます)


毎日楽しいナー。嬉しいナー。
明日からも頑張るぞっと。

投稿者 宮川 アリナ : 23:07 | コメント (0)

2007年03月14日

華道にて

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今日のテーマは生花。
季節を彩る美しい草花たち
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教室は、花のやわらかな香りに包まれた。
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生けた後には、デッサン。
細部の面白さを知る。

投稿者 宮川 アリナ : 23:33 | コメント (0)

2007年03月13日

とある日の実技風景。。

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新しい織物の仕掛けの最中。
草野さんの指導のもと、みんなで試行錯誤中!

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渡邊先生&村田さん。博多織”献上”のアドバイス受け中!


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織物の下準備。”整経(せいけい)”
白石教頭より、マンツーマン指導受け中。山本さん。
経糸を巻き取っています。


みんな毎日、一歩一歩、成長してまーす!

投稿者 宮川 アリナ : 12:55 | コメント (0)

2007年03月11日

不思議なご縁

世の中、広いようで狭い。不思議なご縁もあるものです。

三越ギャラリーに、柿右衛門先生に会いに行く。
すると、きものの催事も行われていた。
ふらりと見に入ったら、偶然、カレッジの渡邊先生もいらしていた。
渡邊先生と別れて、催事にいらしている実演の方々を見てまわっていたら。
あれー!Σ(・ω・ノ)ノ!
なんと京都見学で訪れた、京鹿の子絞り”絞彩苑 種田”の方がいた。
お互い、あれーうわーなど変な盛り上がり。
さらにその方は㈱岡野さんの社員さんをよくご存知だということで、またまた話が盛り上がる。
摩訶不思議ー。

世の中、意外とつながってますね。

絞り染めは、なんともいえない魅力があり大好き。優しい表現が心を和ませる。
(その陰には、驚きの細かな作業が隠れていて感激です)
種田さんのHPは、工事中だったのできちんと見れないのだけれど、雰囲気のよいところです。
絞り染めがお好きな方は、一度足を運んでみてください(^^)

”絞彩苑 種田”
京都市下京区柳馬場五条上る
TEL  075-351-4581

投稿者 宮川 アリナ : 23:40 | コメント (0)

2007年03月10日

会いたい人に会えるものだ

ということを、またまた実感。

村田姫から、聖福寺で行われた”博多の歴史と文化のフォーラム”のお誘いを受け、便乗させていただいた。
行ってみると、聖福寺の和尚様と、現在、博多駅ビル開発に取り組んでいるJR九州の社長との対談形式のフォーラムだった。
実は、昨年からJR九州の方にお会いしたいと願っていた。(しかし、すっかりあきらめていた)

こんな形でお会いできるとは!神様ありがとう

フォーラムが終了し、I氏はすぐに裏へ行かれてしまった。Σ(T□T)
やはり、お話できなかったか・・でも、フォーラムを通し、学ぶべき話も伺え得をした。

その後、以前、カレッジ座禅講義の取材に来てくださった西日本新聞記者のKさんの姿を発見。Kさんのもとへ、村田姫と挨拶に行く。あの日、「座禅中に写真とらないよう」、という和尚のお言葉を退け、ばっちりフラッシュをたいた♪Kさん(笑)。チャレンジャーだよねー(^0^)といつもカレッジで話題にしていたので、その点を質問してみた。するとKさんは「現場で叱られるか、デスクで叱られるかだったら、前者をとります(笑)」と言っていた。さすが記者魂。いつも熱心に取材されいる姿を見ているし、頑張れーとエールを送りたくなりました。

今日の感想やこれからの博多について話をしていたら、なんと社長の姿が!!思わずKさん放置(ごめんなさい)で、社長めがけて、村田姫と突撃隊。内容不十分ながらも、要望は伝えることができた。(思いの半分も言えていないのでちょっと納得はいっていないけど)
結果、微妙なラインだが、まぁよしということで。

I氏の考える学校教育の姿に、共感をする点も多々あり、勉強にもなった。また機会があれば、そういう話も深く聞いてみたいな。
よき一日でした。

投稿者 宮川 アリナ : 23:25 | コメント (0)

2007年03月09日

今日も幸せ

本日、珍しく体調不良。朝は元気だったのに午後はふらふら。
で、放課後、気づいたら実技室の床に転がって熟睡していた。
( ´ρ`)。o ○
しかし不思議なもので、夜の予定の10分前にパチリと覚醒。
人間の体内時計?の神秘を感じました(笑)

今夜は住吉神社にて、”能楽師と遊ぼう”今年度の締め日だった。
今日のテーマは『小鼓を鳴らそう』
担当は飯富センセイ。

小鼓の”幸流”と”大蔵流”という二つの流派の相違点を面白く解説していただいた。
楽器は、同じ小鼓であるが、その奏法はそれぞれの流派で違っているという。例えば”調べ”(紐)の締め方も、かたやきつめに、かたや弛めに。。と。もとは同じ小鼓であるが、”調べ”ひとつで音色も変わってくる。

そして本日、ラッキーなことに、大蔵流の家元が会場を訪れていた。
「ふたつの流派がお互いの真似をしあうのではなく、それぞれが違う側面から自分の流派のよいところにさらに磨きをかけ、お互い切磋琢磨した結果、観る人にあきさせない工夫が凝らされ今日に至る」
というお話を、飛び入り出演にて伺うことができた。
なるほどなぁ。

その後、会場の希望者が小鼓体験に参加した。
もちろん私も鳴らさせていただきました(^_^)うふうふ
自分としては、多少なりともポーンポン鳴った(気がする・・笑)のでご機嫌です。小鼓ホシ~。

そうそう、本日一番興味をそそったのは、飯富センセイファミリー。
出演者紹介の際、飯富センセイを筆頭に、なんと息子さん4人がズラッと勢ぞろい。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪下はたぶん中学生かな?
小鼓一家というんでしょうか。素敵です。思わず拍手(笑)

来年度も、引き続き”能楽師と遊ぼう”シリーズが開催されるとのこと!
次回のテーマは、『能と博多松囃子』(4/24(火)19:00~)
博多松囃子とどう絡むのかな?また山笠の季節もやってくるし、楽しみだ。

投稿者 宮川 アリナ : 23:33 | コメント (0)

2007年03月08日

図案会にて

京都から、図案家の方がいらした。
図案会が開催されました。初めて見る図案の数々。

雑談の中で、能衣装に興味があるとお話したら、なななんと、ひそかに会いたいなーと思っていた人とお知り合いで、しかも会わせてくださると!うれしーい(^0^)念力かな?
神様ありがとう!!今年のおみくじ大吉運を使いまくりです。
なんとしても京都に行くぞー。

投稿者 宮川 アリナ : 23:03 | コメント (0)

2007年03月07日

九州国立博物館・バックヤードツアー

承天禅寺の和尚様に引率していただき、九州国立博物館のバックヤードの見学をさせていただく。

これまで何度となく訪れている九州国立博物館だが、その建築構造の工夫を教えていただいたり、修復作業の現場も拝見。博物館のさらなる魅力を発見することができた。
(通常、ボランティアの方々がバックヤードツアーをされているらしい)

収蔵庫は、卵の黄身のイメージで、垂直方向も”宙に浮いている形”をとっていた。そうすることで地震などからも守られているそうだ。また、壁・床・棚などが木で作られている。それは、通気性の面を考慮するなど、日本の風土を捉え、昔ながらの知恵が生かされているのだという。
棚が木というのは、地震がきても、木の摩擦力で収蔵物が落下しにくいという利点がある。過去に起こった大規模な震災の時にも、その収容方法のおかげで壊れたものは0.03%という驚きの数字だったそうだ。(西洋のものは西洋方式で、とそれぞれの風土にあった方法を選択)

また風量調節にも、細心の注意を払っているそう。例えば彫刻は、その風量いかんによってはヒビが入るのだとか!繊細です。。湿度維持も、その収蔵物によって厳密に管理されている。

九博は、ボランティアの方と市民共生型の施設を目指しており、今まであった市民との見えない壁をより平らなものにされる努力を日々なさっているのだと聞いた。例えば、ボランティアの方が来館者に展示物の説明をしたり、博物館の清掃などもされている。博物館の運営のかげに、市民ボランティアの方々がいらっしゃるのだと知り、九博の試みにさらなる興味が湧いてくる。
九博の企画は何度でも通いたくなる工夫が随所に込められており、勉強させられることも多々。

どれも大変興味深い内容だったが、一番心に残ったのは、装溝士の方々。収蔵物の修復作業に取り組まれている方々である。見学の際、若い装溝士の方がいるのを発見。私は高齢の方ばかりだろうという勝手な先入観をもっていたが、ここにも”受け継ぐ”人々が!博多織も先人の技を継承し、後世に残していこうという取り組みをしているが、他分野も同様。深い感動を覚えた。

その後、和尚様と太宰府の梅が枝餅を食しながら、皆で禅の心について伺う。ありがたい一日でした。

投稿者 宮川 アリナ : 22:56 | コメント (0)

2007年03月06日

糸+糸=? その5

ただ今、うさぎ柄帯の3本目を製織中。
ぼんやりしていると帯の端となる”ミミ”が引きすぎていたり、逆に出っ張ってしまったり・・凸凹になってしまう。そうならないためには相当の集中力を要する。毎日の積み重ねで次第に慣れてきた(もちろん未熟者の範疇で)ので、凸凹の早期発見はできるようになってきたけれど。日々、織っては戻り、織っては戻り・・の繰り返し。

先生方のように トン カラカラトントン トン カラカラトントン とリズムカルに織れる日がやってくることを願って。頑張るぞ!( ゚3゚)ノ オイッス!!

実践あるのみです。。

投稿者 宮川 アリナ : 23:45 | コメント (0)

2007年03月05日

興味津々 -CADJ win-

ここ数日の陽気はどこへやら。
冬の寒風が吹きすさぶ一日だった。

今日は朝から、織り組織の勉強。
午後は、㈱岡野さんから O-2 さんがきてくださった。画像処理PCの要点をレクチャーしていただく。・・と真剣に教えていただくヨコから、江藤先生(意匠)が”ひとりボケツッコミ”をしてくるので笑いが絶えず!(笑) あの絶妙なトークは天然ぽい!

PCはCADJwinという特殊なソフトを使用する。それを使って、織の組織を作成したり、柄・配色をつけていく。配色バランスをみるのにも便利なので、使いこなせるにこしたことはない。さっそく次回作の配色&修正に、教えていただいたことを試してみようっと。

O-2さんは、帰社しないといけない時間ギリギリまで(というか、超えていた。。)教えてくださった。感謝です。そして、天然?江藤先生はベッカムのシールが貼ってある電卓を忘れていった。やはり只者ではない気がする、、

投稿者 宮川 アリナ : 23:02 | コメント (0)

2007年03月03日

次回作の

色選びに時間を費やす。目がしょぼしょぼ
主な色は決まった。
あとは配列をどうするか。

課題が山積み。。要体力。

投稿者 宮川 アリナ : 22:48 | コメント (0)

2007年03月02日

春の風

通学途中 の 公園 に
白い 木蓮 が 咲いていた

投稿者 宮川 アリナ : 23:44 | コメント (0)