2007年03月18日
『小さな ちいさな 風の中の賢治たち』
音楽劇 『小さな ちいさな 風の中の賢治たち』
4歳から高校生までの子どもたちが一緒になって、宮沢賢治の「雪わたり」を音楽劇で表現。
大橋にある”ルネット”で開催された。
(九大USI・子ども文化コミュニティ主催)
会場には、これまでのワークショップ風景の写真が飾られていた。
子どもたちの生き生きした表情があふれいている。
伸び伸びとダンスする子どもたち。
小さな子どもも、元気いっぱい。
劇を観にきていた子どもたちも、楽しい音楽につられ目を輝かせて踊っていた。
様々な世代の子どもたちが一緒になってひとつの物語を、創り上げていく。
宮沢賢治を通して、その世界観だけでなく、人とのつながり、創ることの喜び、伸び伸びした気持ち。
様々なコトがつまったワークショップだったに違いない。私も途中から見学・参加させていただいたが、子どもたちの目の輝きが、とても印象的だった。
ひとちひとつのステップが、形となる。
きっと子どもたちにとって、かけがえのない思い出のひとつとなるのだろうな。
先日、九大USIのNさんと話していた時のこと。
「子どもたちが輝くには、僕達が輝いていることが大切だと思う」
Nさんは言った。
私も、子どもたちに夢と希望を与えていく。そんな大人でいたい、な。
会場外で、おもしろいもの発見♪
当然。。一緒に撮影でしょう!わはは
投稿者 宮川 アリナ : 2007年03月18日 22:31
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