2007年04月29日
背振山登山 ~小川学長と~
本日は晴天なり!
青空広がる、絶好の登山日和。
小川学長企画の『カレッジ登山隊 VOL.1~背振山~』が決行されました(^^)
今回の参加者は、小川学長含め総勢11名!
まずは早良営業所に集合し、椎原行きのバスに乗り換えです。
登山好きな小川学長は、全身”赤”でコーディネート。
登山リュックは、とても大きくズッシリ!
なんと軽く20kg(それ以上)の重さはあるそう!!
(リュックの中には、ありとあらゆる登山グッズが隠されている)
今回は、私達のためにいろいろな食材を詰め込んで来てくださったとのこと。なんだろう。楽しみです(^^)
出発前に
登山用の杖の使い方を聞き
軽くウォーミングアップして
いざ出発~!
行き道で、様々な山野草について、小川学長に教えていただく。
私たちはあらゆるものに驚嘆し、背振の山の緑の恩恵に触れながら、頂上を目指す。
木々からこぼれる陽光、森のあちらこちらから聞こえてくる鳥たちのさえずり・・どれくらいの年月をかけてきたのだろう。苔むす木々。岩々。
木に触れると、ふんわりと暖かな力を感じる。
キラキラ 輝くせせらぎが、あちらこちらに
そびえたつ木々
光と陰
道の傍らに咲く花々
途中のどが渇いたら、背振の山から湧き出る 美味しい水 をいただく
ひんやりと冷たく、とてもまろやか。やさしい味でした
見晴らしのよい山の斜面にて、ランチタイム。
その時、小川学長のリュックの中から出てきたものは・・・・
まず鍋!!ポットに入ったお湯!!携帯用コンロ!!キャベツ・ネギ・モヤシ・つみれ・昆布などの食材!醤油・おにぎりなどなど。
そして極めつけは・・塩ラーメン!!!(*゚Q゚*)
ビックリです。
小川先生がじきじきにとっても美味し~いお鍋を作ってくださいました(^^)/
皆で舌鼓をうち、私もオカワリを。おなかイッパイ。
エネルギー満タンになり、山登りも後半に突入。
緑に囲まれて嬉しい。ハナウタ歌いながら、ずんずん突き進む。
さらにこんな道?にも挑戦! ↓(汗)
上から見た図
下から見た図
道というか岩の上というか、足元もおぼつかない道を突き進む。
ツルツルした樫の木の落ち葉に、すってんころりん尻餅。アイタタタ(×_×)
Kさんがサワガニいないかなぁと探していた。
Nちゃんが、サワガニを発見!ちっちゃーい
下山の時には、平坦な道は猛スピードで突き進む。
誰もいない静かな山道に、水のざわめきと、私達の足音による
ガサッガサッ という落ち葉の音が響く。
気分は山伏?!
日も落ちてきて、朝の光は消えていた。
うっそうと生い茂る大木の陰に入り込み、辺りは暗い。
この自然の中を、どれだけの人々が行き来したのだろう。
どういう想いでこの山を越えたのだろうか。
山の頂上から見た街はとても小さかった。
人間の存在はとてもとても小さい。
私たちは自然の恩恵に育まれ今日まで生きながらえてきた。
この美しい大地を、私たちはどう守っていけるだろうか。
9時集合、下山17時!という丸一日かけた楽しい登山。
山の守り神に皆で御礼を言い、無事帰宅。
(御年70ウン才の小川学長のみなぎるパワーには参りました!)
壮大なる山の力を分けてもらい、明日から新たな気持ちで織りに向かえそうです。
****オマケ****
2007年04月26日
人々に愛されるお寺
急遽、建設会社の説明会があるとの一報が入った。
用意された椅子が足りなくなるくらい、たくさんの方がかけつけられた。
しかし、今日の夕刻、先方側で調査不足が判明したということで、説明会は延期となる。具体的な説明はされなかった。その代わり、ご住職を始め、町内の方、お寺を愛する人々が、建築をしてほしくないという思いを伝えられていた。
承天禅寺には、町内の住民の方を始めとし、山笠・博多座・うどん・そば・博多織などなど・・そして博多だけではない、全国の数え切れない人々の想いがつまっている。
今後、どのようになるのだろうか・・
この美しい緑の木々に囲まれたお寺と、数多くの鳥のさえずる心安らぐ空間。(近隣の方は、鳥のさえずりで目覚めるのだそう)
それを知った人は、誰しも受け継ぎ、守りたいと思うだろう。
もし工事が始まったら、鳥もいなくなってしまう。。
施主の社長さんは、黄綬褒章を受章されているという誰もが敬う人格者なのだそうだ。承天禅寺の長い文化と歴史、多くの人々を感動させる空間。それを社長さんがお知りになったら、きっと、その方もきっと私達と同じ想いをなさるのだろうが・・・
やはり、建造されてしまうのだろうか。
この駐車場が建設予定地。
手前左下は、お寺のブロック塀。すごく近い・・どうなるのだろう。
2007年04月25日
博多のまちを守りたい~承天禅寺の行く末~
博多区祇園の町には、由緒正しく、歴史と伝統のある寺社仏閣が数多く存在する。
以前から私のブログにも登場している大好きなお寺、承天禅寺もそのひとつである。
お寺のお掃除をしている時に、観光の方や来客者がいらしてお話することもあるが、皆さん口を揃えておっしゃるのは
「とても美しいお寺に感動した」
「お寺での座禅に参加したい」
「心が洗われる」
美しい石庭~本堂を眺める人たち
しかし、その承天禅寺の真裏に、15階建ての高層マンションが建設予定なのだという。
15階建てというと、この美しい本堂のすぐ後ろの景色が、マンションとなってしまう。本当にそんなことがあり得るのだろうか。
今、この博多のまちは、市民あげての街づくりをしようと多方面の方々がご尽力をなさっている。
(寺社まちネットさま、博多みらいフォーラム、博多情緒めぐり etc・・)
またこの承天禅寺には、オッペケペーで知られる”川上音二郎”氏のお墓もある。
音二郎氏の『汽車を見守り、旅人の守り神になりたい』という願いがあって、汽車の見えるこの場所にお墓が建てられたのだという。(残念ながら鉄道は移動してしまったのだが)
その眺望に高層マンションが?本当に建つのだろうか。
様々な歴史と文化、お寺にご縁のある多くの人々の想いがつまったこの承天禅寺。いつまでもいつまでも、博多の、私達の誇りとなる美しいお寺・まちであってほしい。
一度失われたものは、用意に元には戻らない。
建築業者の方もビジネスとして、取り組んでいるのだろうが・・・
だがしかし、多くの人々が幸せを感じる、この空間を守りたい。
2007年04月24日
織る織る織る
小川学長がお見えになった。
さっそく今の自分の織り方を見ていただき、現在抱えている織の問題について質問する。
織り方については、現状のままでよいだろうということだった。
加えて、機の調整について指導していただいた。
(自分では気づいていなかったが、カマチの位置が糸をすくいやすくなっていた)
そして学長に教えていただいたことによって、織りの加減が大きく変わった。
機の細部を確認することができるか否か。そこに気づくか否か。
どうしても目の向き先が、織り方に集中しがちになってしまう。広く細部を確認する目を持つよう気をつけねば。
また、今日は”ふるさと館”の木村先生&3人のお客様がいらっしゃった。お連れの方は、どなたか分からないが、以前(今も?)博多織をしていらした方なのだとか。その方々も織り方のアドバイスをしてくださった。(ありがとうございます)
教えていただいたことを実際に身につけられるよう、後はただひたすら体で覚えるのみ。
しかし今日は苦戦して、まだTotal 5尺ほど・・明日はどれくらい進めるだろうか。楽しみだ。
2007年04月22日
2007年04月21日
ありがたき幸せ
本日は、承天禅寺の和尚様が祝いの会を開いてくださった。
私達が一年を無事終えたこと、そしてこれからもそれぞれが精進していくように、とのお祝い会。
大変ありがたいことです。
ただひたすらに皆が努力し、自分が目指すものへと邁進してきたこの一年。
振り返ると、笑いアリ、涙?アリ、様々なことが繰り広げられてきた。
そして、その陰には博多織デベロップメントカレッジを取り巻く、大変多くの方々のお支えがある。
こんなにも皆さまに愛されている学校はまず、ないでしょう。
ホントに幸せだ。
いつかこのご恩をお返しできる日を目指して、明日からもガンバルぞ
今日の教訓、、
ずっと織っていたので、お尻が擦り切れた。イタイ (TωT )
やはりクッションは必需品です。。
新色の帯一号が織り上がった。
織りの状態を確認したところ、最後の3尺がことのほかヨレヨレ している!Σ(T□T)
えー?! ショック!!
考えた末、①寝ぼけた状態で織り続けた箇所②織り戻しを何回もしていた③打ち込みの場所が変わっていた箇所と推測。(ケンの張り具合ももちろんですが)
疲れた状態では、思い切って切り上げなければ・・。
万全の体制で織らなければ、いいものはできませんね(=_=)
2007年04月20日
今日も織りの一日。
やはりミミを揃える加減が悪く、織っては戻し織っては戻し、なかなか進まず(><)
そこへ、黒木織物の黒木さんがやってきた。
しばし、私の機を観察されて、
「後ろから見ていて、動きが止まるからどうしてかなーと思って見に来ました」
おぉーっと。見られてましたか。(^^;
(カレッジの機場は、ガラス張りになっているので、外から様子が見れるのです)
カクカクシカジカ。
ミミが乱れるので直して・・と説明する。
そうそう!黒木さんは、手織りもできるのだ!
そこでアドバイスを求めたところ、やはり管を巻く時点で問題があるのではないか、というお答え。
織りは、一定のリズムを保って織り続けたほうがよいと教えていただく。(なので、当然止まらずに。。汗)
さらに・・・
「帯を織るのにどれくらい時間をかけますか?」
という質問に対しては、
「三日で」
「二本 と言われてました(←おじいさまに)」
ひぇー L(゚□゚)」
ちょ、超マッハじゃないですか!が、がんばります・・
2007年04月19日
TVの取材が。
RKB TV 『ふくおか見聞録』(土曜 11:25~11:30)にカレッジ二期生の皆さんが登場します(^^)
今日はその撮影スタッフの方々がいらっしゃいました。
(故 人間国宝 小川善三郎氏の献上帯を撮影中)
いつもに増して活気のあるカレッジ。
小川規三郎学長も二期生の指導に入ります。
(現在、二期生の皆さんは、4グループに分かれてそれぞれ協力しあいながら学習されています☆)
放映予定は、5月12日(土)11:25~11:30
どうぞよろしく。。
2007年04月18日
糸
今日は久方ぶりに、古川ミッチーセンセイがやってきた。
古「生きてるかー」
ア「生きてます」
変な挨拶。。(´ω`)
ただいま新たな糸の織り加減に悪戦苦闘中。
前作は”すすぎ”という比較的扱いやすい糸だったが、今回は”せいひん”糸。(博多織の多くはこの糸種を使用している。ただ今、21/4双を16本合わせて織っている)
織っている最中、糸がパラパラとまとまりがつかず難しい。
そして微妙なダリがでて、ミミもうまく美しくならない。
糸巻きの良し悪しの影響もあるが・・
難しい・・!
2007年04月17日
楽しい実技 (゚▽゚)
実技の時間は、渡邊先生に大変ご心配をかけている、かも!?
私は渡邊先生にとってはアンビリーバボーなコトをけっこうしている。(分析すると、まぁ確かに。。)そして一日数回、どうも心配して見回りにやってくる先生の気配を感じる・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
大丈夫ですよー!(根拠はない)
と言った矢先に、ちがーう!とご指摘が・・・ありゃ(゚д゚)
叱られているうちが花ですね。
(と言うと、また愛のむちが?! 笑)
とまぁ冗談はさておき、現在18名という大所帯を、渡邊先生を筆頭に実技の先生方がまんべんなく指導してくださっている。
もちろん実技は、イコール”自分自身で努力し、解決すること”が必要。それを踏まえたうえで、一つ一つのポイントや、直す点を適宜指摘してくださるので、目の前にあることにひたすら打ち込める。
まずは体で覚えるようにという配慮もあり、二期生はさっそくばんばん織って、仕掛けの練習も始めている!
恐ろしい・・すぐに追いつかれそう、、!!(@Д@;
うーむ、負けじと頑張らねば!
楽しい毎日です。
2007年04月16日
RKBラジオの取材がいらっしゃいまして
RKBラジオ『安藤豊 オトナの学校』にて、カレッジの一風景を取材していただきました。
京都からのK講師(㈱松村さん)による繊維の講義中。
二期生のTさんが、インタビューされました!(^^)
一同、元気に 「こんにちわー!!!」
(男性陣の低音が妙に響いて(元気だ)、かなり体育会系だった 笑)
RKBラジオサマより、全国唯一の特色がある学校、としてカレッジの紹介をしていただく。
(以下、正確な文言ではありませんが、ニュアンスでまとめています)
~ インタビュー ~
「なぜこの学校に入ろうと思われたのですか?」
Tさん 「生まれも育ちもこの博多。
多くの方がディズニーランドでミッキーのミミを買って帰りたく
なるように、博多織でも、そんな誰もが欲しくなるようなものを
作りたくてカレッジへの入学を決めました」
一同 「おぉぉぉーーーー!!!」ヽ(゚ロ゚)(゚ロ゚)(゚ロ゚)(゚ロ゚)(゚ロ゚)ノ
思わず、一同 拍手喝さい!!!
うんうん、ミッキーのミミ、欲しくなるんですよねぇ。無性に。。
家に帰って、いつつける?と問われても欲しい・・(笑)
博多織でもそんなモノ(コト)ができたら♪
なんだかとてもワクワクする一言でした。
あーでも!
取材がこられるなら事前に教えて野口さんーー。(←事務局長)
録音したのに~~~ブー!('ε'*)
2007年04月15日
うろちょろ
座禅会に出席し、佐藤卓×池田美奈子トークライブ『日常のデザイン』に出かけ、バイオリン×ピアノミニコンサートへ。
今日はとても眠い、、、
得たいの知れない引力が視界に闇を。意識を遠ざけようとする!
体の疲れがたまっているのかなぁ(´ε`;)
けれども、クラシックを聞いて元気百倍!脳も活性化。
生の音楽は楽しいなー。
2007年04月14日
素晴らしき贈り物
京都の図案家・Sさんが、龍村平蔵氏の著書を送ってくださった。
(その本は、注文してから増刷される本らしく、大変ありがたい。。心から感謝です(o^∇^o))
Sさんは、伝えたいことはたくさんあるんだよねーと仰っていた。
えー全部聞きたい!なんだろう!
そのご助言のひとつは、デザインの勉強を大事にしたらいいよ、と。まさに今、痛感していることそのもの。その理由の詳細は割愛するが、デザインを生むことは本当に難しい!けど、私の求めるものにとってとても必要なわけで。
色と構図。
求めるものは果てしない。
2007年04月13日
新歓
今日は、一期生&二期生の皆で、美味しいすき焼き会。
同じカレッジにいながらも、なかなかお話する機会がなかったので、今日はとてもよき日となりました。
それぞれけっこう個性的で楽しい仲間という感じ♪
日々別の人格を演じてどのキャラがウケルか試している(^○^)という楽しい人やら、環境の変化でチョットよく眠れていないのが悩みの、天然系のオモシロイ人やら(あだ名は”市長”( ̄∀ ̄*)らしい)、頼りになりそうな人や、元気な仲良し組、お遍路さんをしたことがある(おもしろそうだ!)という人やら、微生物まかせなさい!(かっこいーな)の人やら。。
全員の方とゆっくり話せなかったのが残念!
そのうち皆で、オモシロイ事できるだろうから楽しみです♪
そしてあっという間に三時間過ぎていた!宴もたけなわ。
最後の締めの言葉は、”市長”がしてくださいました!
♪♪(*´▽`*)ノ゛
~番外~
今日は、すき焼きかしゃぶしゃぶか皆の投票で決まりました。
会場で「しゃぶしゃぶのはずなのに、なんですき焼きになったのか」とぼやく人約1名。
彼いわく、接戦でしゃぶしゃぶの勝ちにしたかった。本当はしゃぶしゃぶが食べたかったが、僅差にするため、すき焼きに投票した。
その時点では、しゃぶしゃぶに決定のはずだった・・!
がしかし、その後に一期生が投票したわけで、、(;´Д`A ```
結果、一票差ですき焼き♪になりました。
ごめんねー(笑)
桜シャワー
今日は、とても風が強い!
ビョービョーと風の音が鳴る中、風圧に負けないよう
必死で自転車をこぐ。
そうして桜並木の公園を走り抜けようとしたその時、
ビョォォォォォォー・・・
ひときわ強い突風が吹いた。(*。*ノ)ノ
その瞬間 辺り一面 空間全てが 桜シャワー。
ひらひら ふわふわ
まぁるく 淡い ピンクの花びらが 空気中に 舞い
そのまま ゆっくり ゆっくり とまっていた
(*'▽'*)
メリーポピンズが空からふんわり舞い降りてきた感じというか。
2007年04月12日
舞踏青龍会 『花嵐』
舞踏青龍会 『花嵐』 第一夜~懸崖篇 を観に行く。
昨年 gram公演でお世話になった 原田伸雄氏が出演されると聞いてハリキッテ出かける。
原田氏の体全体から発散される独特のオーラに釘付けになる。
白と黒の表現の世界、美しい幻想の世界
今までみたことのない芸術性を感じた。
また、舞台背後に流れる映像も大変興味深かった。
明日は、第二夜~天涯篇 の公演がある。
興味ある方はどうぞ。
場所 九州日仏学館 (地下鉄赤坂駅 3番出口すぐ)
開演 19:00
当日 3000 前売り 2500
晴れ晴れ
今日は、とても清々しい気持ちでいっぱい♪
午前中、工芸展出品者対象の研究会が行われた。
朝はハリキリすぎて、会場にはえらく早い時間に到着してしまったのだが(=゚ω゚)、おかげ様で佐賀錦を織られているとても素敵な方と出会うことができた。会場が開くまでの間、楽しいおしゃべりで過ごさせていただき、とてもいい一日の始まりを迎える。
研究会では、鈴田先生にもお会いできたし、築城先生を始めとするベテランの方々による講評も伺うことができた。
また本日の講師であった森口先生からは、物作りとしての心のみならず、博多織を学ぶ私たちに向け、大変勉強になるご助言までもいただけた。幸せ者です。
初めての参加だったが、おかげ様で工芸展の目指すものが漠然とではあるが、理解することができたように思う。
質疑応答の時間も設けられていたため、若輩者が質問するのは大変生意気なのは承知の上で、質問させていただいた。(今考えるととてもとても稚拙な質問で、おっちょこちょいの私らしすぎて苦笑)
しかし、その幼稚な質問に対しても、森口先生は丁寧にお教えくださった。ありがたいことです。
(諸先輩の方々、大変失礼いたしました。。お時間いただきありがとうございます)
今日という日はさすがに、たいがいのことには臆さない私も緊張・・!
大変よい経験をさせていただきました。
森口先生より
「この山みちを 行きしひとあり」
という、芹沢銈介氏の作品に書かれた言葉のお話を伺った。
とても奥深い素敵なことばだ。
研究会が終わってからも、うきうき楽しい想いがあふれて、嬉しい気持ちでイッパイ♪
私も、一日も早く人を幸せにする作品を作れるようになりたいな。
森口先生は、3年は辛抱しなさいとおっしゃっていたが、きっとあっという間に過ぎ去ってしまうに違いない!一日一日を無駄にせず、毎日を充実させることができますように。
課題は山積みだが、明日の自分に向けて、頑張ろう!うふふー
2007年04月11日
2007年04月09日
ちょっと課外に出かけました
地球温暖化防止に向けて取り組んでいる会社を訪問してきました。
なぜだか市民レポーターとして参加したので、そのうち私の金太郎カット映像がネットで見られます。。?!
ヽ( ̄▽ ̄)ノ
詳細はまた後日。
地球を大切にしませう。
2007年04月08日
音に包まれて
崇福寺にて、ジャズコンサートが開催された。
スペシャルゲストはジャズ・トランペッター日野皓正氏。
日野氏が、”音” ”リズム” そのものであることに感動。心地よい。
尺八(都山流)の奏者による”TAKE FIVE”にも圧倒される。
尺八の音は、こんなに多彩で表現豊かなのか!と気づかされる。
最高潮トリの曲は、トランペットと尺八のセッション”黒田節”。
久々に生きた”音”に巡り合えた素晴らしき一夜だった。
で、ここからはコンサートとまったく関係ないのだけれど。
Gピアノを見ると、どうしても子どもの頃の遊びを思い出す。
ピアノの下に子供用お布団を引っ張りこんで、周りを本棚やら、ついたてやらで囲む。入口は、扉式に設置。ふたをする。
ちょっとした秘密基地の出来上がりだ。
ピアノの構造上、ちょっとした小物置きになるミニ棚もあったりしたので(本当はそんな使い方しません、念の為!笑)人形を置いたりしてみる。地震があったら危ないと言われたが、こんな楽しい場所はないわけで。
押入れに、電気スタンドと本棚を引っ張り込んで、ドラえもん生活というのも楽しい。
あ。
そういえば、ベッドの角を利用して、同じような基地を作って遊んでいたら、弟がその角に頭をぶつけて流血し病院行きとなった。
・・・・・・・・
秘密の空間はなんともいえないワクワク気分にさせてくれたものだ。
どこか似ている?!
会場で小川学長と合流し、作品を提出する。
初出品記念撮影♪
(通りがかりの朝日新聞デスクさんに撮っていただいた。
ありがとうございます!)
私はタイトルを迷っていたが、みたまんまのタイトルをつけた。
その後、村田嬢に「どんなタイトルにした~?」と聞いてみると・・・
なんと、私のタイトルに使った漢字とまさに二文字が一緒で二人で大笑い。まったく事前に話し合っていないのに(村田嬢は聞いても「秘密です♪」と言っていた)こういうこともあるんだなぁ。
二人とも、時季をイメージしてつけたとはいえ、面白い!(ちなみに、斉藤先生にそれを伝えると、私はNHK朝ドラ、村田嬢はNHK大河ドラマのタイトル風だそう)
まったくタイプは違うんだけれど、変なところで似ているので、カレッジでも大笑いすることが多々ある。
以前、性格判断テストをやった時、(診断結果の点数を元に、X軸・Y軸に点を打つ)ほぼ同位置に二人並んでいて、これまた大笑い。
また、世界をゆるがすある疫病が流行ったとき、実は二人とも海外旅行を計画していたことが先日分かった。そして、村田嬢はマスクをして決行。私は家族の反対に泣く泣く断念したが、心は行く気満々だった。
見た目まったく正反対なんだけれど。
(村田嬢おしゃれさん、私ヨレヨレ)
斉藤先生いわく、私:動の動、村田嬢;静の動
わはは!ヾ(≧▽≦)ノ彡☆
無事、作品を提出した後、小川学長が初出品祝いと称してお食事に連れて行ってくださった。ありがとうございます。
楽しい会話の中にも、これからの私達の心構えや、物作りとしての姿勢など多くのためになるお話をしてくださり、身も心も引き締まる。
今回の得た教訓&反省をもとに、明日から新たなるSTARTだー!
2007年04月07日
時を織る
小川学長に、出品作について最終確認をしていただく。
複数の作品から、最終的にどれを出すかアドバイスを求める者。
出来上がった作品について、織りのアドバイスを求める者。
より作品イメージに近いタイトルをつけたい、と悩む者。
応募出品表に、丁寧に必要事項を書き入れる。
織りを学び、一年とたたないうちに応募するのも早いと思われる方もいらっしゃるだろうが、日々の証という意味も込め、出品してみるつもりだ。
織りのアドバイスの中で
「時を織りなさい」
小川学長が仰った。
一越一越、私達は時を刻む。
2007年04月06日
工芸展出品に向け
今日はなんだか慌しかった。
どの作品を出そうかと、講師の方々に見ていただき、アドバイスを求める一期生たち。
タイトルも考えなければ・・
仕掛けの作業も無事終了。
これからかかる意匠図を見せていただく。
楽しみ。。
2007年04月05日
もくもくと。。
もとい!賑やかに、昨日今日と、陽気な仕掛け職人草野さんの相方となり、仕掛けをしている真っ最中。
二日にわたり、2400本の糸をソウコウに通し終えた。昨日1200本、今日1200本とおしたのだが、今日は、昨日かかった時間を大きく短縮できた。書面だけでは理解しづらかったことが、実践することで脳内消化。嬉しいな。
そして、その糸を全て筬入れし、今日は終了。
明日は、さらに仕掛けの続きをする。
織る前に、こういった細かな準備工程があって、はれて織る作業に入ることができる。仕掛けサマサマです。
織ることも楽しいが、仕掛けも楽しいな!
いろいろやりたいことがあって、大変~。
2007年04月04日
春爛漫
二期生が入り、カレッジはとても活気付いている。わきあいあいとしたムードに包まれ、まさに春の到来。
そして今日から、伝統工芸士の澄川さんも講師としていらしてくださっている。ますますもって、賑やかさもます。
今日の私は、草野さんの仕掛けの相棒となり、ソウコウ通しをした。最初はわけも分からず行っていたが、だんだんと理解してスムーズに行うことができるようになった。
分かることで、ますます仕掛けが楽しいと感じる。明日は、今日を生かして手際よくできそう。楽しみだ。
2007年04月03日
♪♪♪
今日もとても楽しい出来事があった。
とても楽しく、嬉しくて、ウキウキ。ウキウキウキ。
思わずカレッジの中を skip&dance♪(変な人やわ・・)
なにがそんなに楽しかったのかは・・秘密です。ふふふ
しいて言うなら・・M10さん、最高!素敵!大好き!感激!
あまりにとっても嬉しいので、今日の日に書き留めておきます(^^)
2007年04月02日
今日の西日本新聞に・・
二期生の入学式の記事が掲載されていた。
そして、そこに載っていた写真がとても素敵だった。
なんというのか。。物語を感じるいい写真。
西日本新聞をとっている方、ぜひご覧下さい。