博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年04月12日

晴れ晴れ

今日は、とても清々しい気持ちでいっぱい♪

午前中、工芸展出品者対象の研究会が行われた。
朝はハリキリすぎて、会場にはえらく早い時間に到着してしまったのだが(=゚ω゚)、おかげ様で佐賀錦を織られているとても素敵な方と出会うことができた。会場が開くまでの間、楽しいおしゃべりで過ごさせていただき、とてもいい一日の始まりを迎える。

研究会では、鈴田先生にもお会いできたし、築城先生を始めとするベテランの方々による講評も伺うことができた。
また本日の講師であった森口先生からは、物作りとしての心のみならず、博多織を学ぶ私たちに向け、大変勉強になるご助言までもいただけた。幸せ者です。
初めての参加だったが、おかげ様で工芸展の目指すものが漠然とではあるが、理解することができたように思う。

質疑応答の時間も設けられていたため、若輩者が質問するのは大変生意気なのは承知の上で、質問させていただいた。(今考えるととてもとても稚拙な質問で、おっちょこちょいの私らしすぎて苦笑)
しかし、その幼稚な質問に対しても、森口先生は丁寧にお教えくださった。ありがたいことです。
(諸先輩の方々、大変失礼いたしました。。お時間いただきありがとうございます)

今日という日はさすがに、たいがいのことには臆さない私も緊張・・!
大変よい経験をさせていただきました。

森口先生より

「この山みちを 行きしひとあり」

という、芹沢銈介氏の作品に書かれた言葉のお話を伺った。
とても奥深い素敵なことばだ。

研究会が終わってからも、うきうき楽しい想いがあふれて、嬉しい気持ちでイッパイ♪
私も、一日も早く人を幸せにする作品を作れるようになりたいな。
森口先生は、3年は辛抱しなさいとおっしゃっていたが、きっとあっという間に過ぎ去ってしまうに違いない!一日一日を無駄にせず、毎日を充実させることができますように。
課題は山積みだが、明日の自分に向けて、頑張ろう!うふふー

投稿者 宮川 アリナ : 2007年04月12日 23:03

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