2007年05月24日
合掌。。
今日は、思いもよらぬ訪問者がいらした。
承天禅寺のご住職さまが、カレッジの皆に差し入れを持ってきてくださった。ありがとうございます!
皆に「いただきましたよー!」のご報告。
・・と、
「ご住職さまってすぐ分かりますか?」(←意外とこの質問が多い)
「ジーンズで来たり?」(オモシロイ!)
「お布施は?」
「手を合わせたらいいですか?」(いや普通で。。ヾ(・ω・o) )
皆のイメージって一体・・
カレッジ一団の座禅の日が楽しみです。
その後、ご住職様が学生の実技風景を見て回られた。(二期生もバンバン織っている姿をご覧になり、お褒めいただきました)
私達は、皆、ご住職が大好き。
(なので当然、ぞろぞろとご住職の後をついていく・・(笑))
ご住職を囲んで、わきあいあい。自分達が織り上げたものをお見せする。
村田さんがお見せした”献上”をご覧になって、
住 「糸は13本合わせ?8本?9本?」
村 「なんで知ってるんですか~!」
村 「ちょっと糸がつってるんです」
住 「糸の張り具合がいかんのじゃないか」
皆で (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
よくご存知で!?いろいろ調べていらっしゃる?そうです(笑)
そうやって、ご住職は、いつもながらの皆への優しいお心遣いと、辛口?ジョークを織り交ぜながら、楽しいお話をしてくださった。
ご住職は、いつものように明るく、笑顔でいらしたが、しかしどこかお疲れのご様子だった。”お寺の真裏に15階建てのマンション建設”の件で、心労尽きないのだろう。
都市開発=町の景観を壊すこと であっていいのだろうか。
いつも思うのだが、生きていくためにお金はある程度必要。
だけれど、お金を求めて、”心”の部分を見失っては本当の幸せは見えてこないと思う。
一日も早く、問題が解決してほしい。
この博多の町のよき姿、誰もが美しいと感じる空間を、どうか残していけますように。
投稿者 宮川 アリナ : 2007年05月24日 21:33