博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年06月30日

なぜ博多織なのか

カレッジの取材や、カレッジに興味ある方からよく受ける問いである。
”なぜ?”といわれても、答えるのはとても難しい。
一時期は、何とか無理やり理由をつけてお答えしていたが、なんだかしっくりこない。

結論。

『好きだから。守りたいから。』

ただそれだけの話、だということに行き着いた。

きっと、いろいろ理由はあったんだろうけれど、
今ではすでに消化されて、コトの発端は何か?なんて覚えていない。

地元出身だからか?
職人さんに好きな人がたくさんいるから?
よく分からないが、知らず知らずのうちに愛着がある。

好きなものを好きと言いたい。
だから、博多織。

随分前に出た答えなのだが、本日、ココに書き留めておこうと思う。

投稿者 宮川 アリナ : 12:34 | コメント (0)

2007年06月29日

ひとまず、この一年は・・?

本日、能力開発:斉藤先生の講義にて『一年の目標』を考えた。

織りの技術を向上させることは当然のコトで、あえて目標にすることでもないな、と思い、
自分の持つ能力・特性をいかにして生かすことができるのか、ということを念頭に、自分を生かせる土壌を見つける(仲間を見つける)という至極抽象的なことを目標とし掲げた。
果たしてこれが目標と言えるのか・・国語的にどうなのか怪しいところだが、それはおいおい修正していけばよいかな。

できることなら世の中が幸せになれるよう。
そこにつながる方法を見つけたい。
そういう一年にしようと思う。

いろんな方に「収入を得ることを考えなければダメだよ」とご助言いただくが、なかなかそこまで発想が及ばない。
どのくらいの収入がほしいのか、と聞かれても困ってしまう。
基本的に、物欲はほとんどない。(人生における物欲の時期は過ぎた気がする)
美術館・劇場・映画に行けるお金があればいいな、と思う程度。
だがしかし、劇場となると、私は気に入った演目には何度も通う癖がある(角度を変えて見たい)ので、けっこう稼がないといけないのかな・・(-_-)
あーそうだ。絵も描きたい。
絵の具・キャンパス代、けっこうかかるしなぁ。
海外のいろんな美術館に行きたい。放浪したい。

・・ってやっぱりそこそこ収入は要る・・ようだ。ウーム

そうだ。仮にお金持ちだとしたら、したいことはあった。
福祉施設を建てたい。(お金はないが、言うはタダ!ということで。笑)

先日、子どもの本専門店 ”メリーゴーランド”店主・増田善昭さんの講演にて、面白い話を聞いた。

増田さんのお父様は、自宅を建てる予定だった。

その頃、近隣に、幼稚園が不足しているという情報を得る。

結果

家→ではなく→幼稚園を建てちゃった!


とても嬉しくなった。

そういうのっていい!
そんな気持ちのいい生き方がしたいな。

ということは、やはりお金持ちになれるにこしたことはないのか。
やっぱり収入?

と、思ってもとどのつまり、今のままの生き方でいいな、と思うのでありました。
成功するとかしないとか、かなりどうでもよい感じ。
(と言っていたら、また怒られそうだ。誰に?某理事長に。笑)
傍からみたら、何してンだよ~と思うようなことを、楽しんで一緒にやってくれる友人がほしい。

おっと、博多織はどうするのだ!という突っ込みがあろうかと思いますが、それはそれ。
ちゃんと考えていますので、ご心配なく!(。-ω-) (笑)

投稿者 宮川 アリナ : 22:54 | コメント (0)

2007年06月28日

『子どもの本の森へ、ようこそ』

「こどもの本屋さんになりたい!」
そう思わずにはいられない、楽しい会に参加した。

主催は九州大学USI・子どもプロジェクト。
子どもの本専門店『メリーゴーランド』(三重県四日市市)の店主:増田善昭氏による”子どもが本と出合う”こと・物語の必要性”などを独特の軽妙なトークで楽しく語ってくださった。

・・と、こんなに書くと、なんだか真面目?な会に思われるかもしれないだが、なんのなんの。会場には終始笑いが絶えず!(特に、会場真ん中のお母様?。あっはっはっは あっはっはっはっ 空気がなごむ)

増田氏は、会場に不思議なトランクケースを持って、現れた。
中には何が入っているんだろう?ワクワク・・
十分、大人な私も、コドモに戻った気分。
その中には、オススメの本が詰まっていた。

本の持つパワーは果てしない。

次回、子ども学連続講座VOL.2「子どもの本屋さんをつくろう!」は、

H19.7.24(火) 18:30~
アクロス福岡 円形ホール
定員100名(申し込み不要)

投稿者 宮川 アリナ : 23:03 | コメント (0)

2007年06月27日

筝曲を奏でる ~河原先生~

DSC00564.JPG

二期生が奏でる和の世界

投稿者 宮川 アリナ : 21:18 | コメント (0)

2007年06月26日

元気にしてます

最近、ブログも滞りがちです。
公私ともに思わぬ事件が多発し、なんだかんだと慌しいながらも、
すこぶる元気にやっています。

と、こんなことを書くのも、ブログで私の生存確認(笑)をしてくださっている方より、ご心配のメールなどいただきまして。

例のごとく、一度に何日分ものブログがUPされる可能性が大です。書きかけのものが多々あるのです、、
(某 I さん、すみませんヾ( ´Ω`)ノ )
毎日、うごうご動いています。それではまた近々。。

投稿者 宮川 アリナ : 23:24 | コメント (0)

『NINAGAWA 十二夜』

私も行って来ました!

『NINAGAWA 十二夜』(博多座)

偶然にも歌舞伎少女Naちゃんファミリーにも会え、開演前にNaちゃんから役者さんのことや役柄についてご教授いただく(笑)。
(歌舞伎少女Naちゃんは、携帯の待ち受け画面も、歌舞伎役者さんだったりするなかなかのツワモノ!素敵です)

「今日の内容は、歌舞伎というよりも新劇に近いですよ~」

どんなものなのかワクワク楽しみ。
幸いなことに花道横のお席も取れ、役者さんの衣装も間近で観ることができ、感激。。

開幕と同時に、舞台は幻想の世界へと変化。
美しい桜の花々に、チェンバロの音色・賛美歌が流れる。
開演5分前には、着席必須と案内されていたのはこういうことか!
遅刻したら、間違いなく後悔します!

内容的に、舞はないのかな?と思っていたけれど、わずかながらも劇中に尾上菊之助さんの舞もあり。ヨカッタ~(^^)
やはり、観るものを魅了させる美しさがありました。

で!
歌舞伎初心者としては、エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? な驚きの役者さんの演技を観る。

日曜 夜8時。NHK・・・
と言えば、そう。

『疾きこと風の如く。
静かなること林の如く。
侵略すること火の如く。
動かざること山の如し』

大河ドラマ『風林火山』 武田晴信役の市川亀治郎さんも出演されていたのです。(女形で・・)
そして、その演技に驚いたーーーーーーーー!
スゴイ!うまい!オモシロイ!
ちょっとちょっと!ひとつひとつの動きが見逃せない!なんだかとってもキレイ!

いやぁ、いいもの観させていただきました。。

全てにおいて、感動しました。

投稿者 宮川 アリナ : 23:15 | コメント (0)

2007年06月25日

若いってすばらしい。

日曜日。九大のお茶会が聖福寺さんでありました。
9時からだったので早めに行くと1席2席とも一番に入れました。

学生さんのお手前を見ているときちんと丁寧に基本に忠実にお茶をたてていてすがすがしい思いをしました。私自身反省する点が多かったです。

靴の預かりから受付、荷物の預かり、待合、案内、など
学生達の連携でとてもとてもスムーズでした。そして細部に渡り行き届いていました。

2週間後にあるお茶会でこのカレッジはスタッフ側にまわるとのコト。
なんか不安。何もしてないけどいいのかな。

投稿者 村田 美帆 : 09:11 | コメント (0)

女性伝統工芸士展 in Across

土曜日の木下先生の染めの実習(藍染)の後、アクロスへ。

そんなにゆっくりいるつもりは無かったけど、
伴先生のご紹介で時間外にも関わらず西陣織体験をさせてもらった。
実は西陣織の袱紗ばさみを2つもっていて織り方が分からなかったのがようやくわかった。
機を見るだけでもわからないし、織物の組織を見てもわからない。
実際にプロについて教えていただくのが一番わかる!!!
やっぱり織るのは楽しいな。でもすくいの技法は目を酷使するようだ。

伴先生、小玉先生、野元先生、どうも有難うございました。

投稿者 村田 美帆 : 08:57 | コメント (1)

2007年06月18日

嬉しい便り

京都から、一通のお手紙が届いた。

差出人は、染の太田屋さんから!

”女性伝統工芸士展にいらっしゃる、西陣織の工芸士の○○さんを訪ねてご覧なさい、きっと勉強になりますよ” と。

私のこともすでにお話してくださっているとのことだった。
とてもありがたいお心遣い。とても嬉しいです。

太田さんとは、もう何年も前にお会いして以来ですが、織り・染めについていろいろ親切に教えてくださった方。あの時もがんばりなさいと応援してくださったなぁ。。
本当に、人との出会いに感謝することばかりの毎日です。

頑張るぞ~!!!


*******************

~女性伝統工芸士展~

期間 H19.6.20(水)~25

場所 アクロス福岡

投稿者 宮川 アリナ : 22:56 | コメント (2)

2007年06月17日

本日、3期生ガイダンス第一回目

これまでに織りや染色の経験のある人や、まったく別分野から興味を持って訪れた人まで様々でした。
織りに訪れていた村田さんと私も、座談会(質問会)に参加。いくつかの質問に対し、簡単に答えさせていただきました。

小川先生は、学ぶにあたって
「”にこにこ ころころ はきはき”と。そうすることを心がけなさい」
と仰っていました。

にこにこ・・いつもニコニコ笑顔で
ころころ・・よく動き、働くこと
はきはき・・はっきりモノを言うこと(自分の考えを言えること)

次回、ガイダンスは8月に開催されます。
(学校見学は随時行われています)
興味のある方は、どうぞお越しくださいませ。

投稿者 宮川 アリナ : 23:39 | コメント (0)

NINAGAWA 十二夜☆

すごいよかったです!歌舞伎初心者の方にもお勧めします。
William Shakespeare 原作 "Twelfth Night" の歌舞伎の公演が今博多座であっています。

ひとり二役の変わり身の術もすごいんですが、舞台がとっても美しい。
音楽もチェンバロとお囃子の組み合わせがおもしろいくらいマッチしています。
先日「陰翳礼賛」を読んで感銘を受け、光と陰の観点から舞台を眺めておりました。
それで私はこの歌舞伎とても黒が印象に残りました。
あ、でも衣装は赤や紫やピンクやブルーやきらびやかですよ。
登場人物もみなさんかなり個性の強い方ばかり、、、特に腰元の麻阿、それとピンクの衣装の右大弁安藤英竹がおもしろかったです。

ただ・・・

当日開演の20分前に空席があり学生料金で半額で入場しましたが、9000円は学生の私にとってはなお高いのです。
もっとリーズナブルになればいいなぁ。

投稿者 村田 美帆 : 13:33 | コメント (0)

2007年06月16日

素晴らしき出会い ~日展~

日展に行く。(at 福岡市美術館)
生まれて初めて行く日展。今まで、なぜだか行かなかった。おそらく”日展”という名称(言葉に出した響き)が自分の中でマジメでお堅いイメージだったからだろう。(いわゆる食わずギライというものです)

だがしかし!!

ナニコレ!!!ナンジャコリャー!!! <(゚ロ゚;)>


次から次へと大興奮の嵐だった。

工芸・洋画・日本画・彫刻・書、どれもこれも作品に大きな躍動感を感じる。私の心を揺さぶるものばかり。それぞれのコーナーからコーナーへ移動する時間すらもったいなく、思わず小走りになる。美術館の中を何度も行き来し、駆け巡る。

そして、今日のスペシャルイベントは各分野の先生方が作品解説にいらしていたということ。

同時間に、彫刻・書・日本画の解説が始まったため、どこに行くか悩んだ末、私は日本画の解説会場へ。
講演は、岩澤重夫先生。
岩澤先生が大分・日田出身ということで、日田から観光ツアーの方も多くいらしていたご様子。講演会場は、超満員満席。Nちゃんと一緒に一番後ろで立ち見をさせていただく。

岩澤センセイは、白髪の細身だが、遠目から見ても大きな存在感を感じる方だった。日田で過ごした幼少時代のお話、これから若手世代がたくさん育ってほしいという思い、プロの絵描きの心など、ウィットに富む楽しいお話をしてくださった。

講演の最後に
「『この絵を描くのにどれくらいの時間をかけるのか』とよく質問されます。聞かれる前にお答えします」
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「80年という歳月をかけました」

参りました!
Nちゃんは、答えは分かったと言っていたが、私は深く感銘を覚えた。すごく重みと深みのある言葉だと思う。
とても感動してしまったので、例のごとく岩澤センセイを直撃する。(で、いいものもらっちゃいました。ふふふ)
岩澤先生は、次から次へとファンの方やら、作家の方に取り囲まれていたので、ゆっくりお話はできなかった。残念!

後ろ髪ひかれる思いでその場を去り、再び会場を回る。
そして、ある一枚の絵と出会う。他の絵と同様、その前を通り過ぎようとしたのだけれど、なぜかしら気になりその絵の前に吸い寄せられた。木々の緑の陰影が、大変素晴らしく、絵なのだけれど、そこにはひとつの”山”が存在していた。久々に感動の絵だった。一体、誰が書いたのだろう。

作者名に目をやると・・

なんと岩澤先生の絵だった。

思わず「うぉっ!」

先生は「自分の絵の前は素通りしてやー」と仰っていたが、全然素通りできません(-_-)
(ギャラリー多し)


また作品を拝見したい。

投稿者 宮川 アリナ : 23:45 | コメント (0)

2007年06月15日

帯が織り上がった。
長さと重量は、問題ないが、長さ半分過ぎたところからケンの調子が狂って波がでていた。
なかなか地・浮・段の巻き軸のバランスを保つことが難しい。

投稿者 宮川 アリナ : 23:15 | コメント (0)

2007年06月13日

皆様、ありがとうございました。

昨日はおくしださん(櫛田神社)で交流会がありました。
お忙しい中にもかかわらず、たくさんの講師の方のご参加をいただきました。
みなさまとお話しするにはとてもとても時間が足りず、
ご挨拶すら出来なかった先生もいらっしゃいます。
この場をかりてお礼を申し上げたいと思います。

どうも有難うございました!

またお料理をご用意していただいた素敵なごりょんさんのみなさま、
ごちそうさまでした。とてもおいしかったです!ありがとうございます。
また食べたいです。よろしくお願いします。

投稿者 村田 美帆 : 11:05 | コメント (0)

二期生★交流会

二期生のみんなが、アイデアを出し合って、講師の方+博多織の方=カレッジを支えてくださっている方々との交流会を開催!
 
題して 『博多織 はじめました』

場所は、山笠シーズンというお忙しい中、特別にご配慮をいただき櫛田神社にて☆お食事は、な、な、なんと!博多ごりょんさんたち特製の、鳥鍋(七輪)♪

二期生の皆は、交流会に向けての準備を、お昼休みや授業の合間をぬってガンバッテいらしてました。(時々、覗き見。。♪)

会場設営のため、お習字の達人(・ω・)コージ・ニイジマが、題を書く!紙の素材、向き、筆の太さなど、細かなところまで考え抜いた?!こだわりの一品。

そして、出来上がったタイトル書きに、季節感の味わえる飾り付けをしたり、とっても個性あるウェルカムボードを作っていた上野さん&春田さん。またどこかで展示してほしいです。

受付・会計・席案内がスムーズに行えるよう、連携プレーができるよう皆で知恵を出し合っていた岡部さん&田代さん&小林さん。けっこういろいろやることあって大変なポジション!

織田さん&脇山さん編集の、二期生特製☆自己紹介シート。(何度読んでも面白い!大事にとっておこうっと♪)表紙のデザインも、CADJを使っての力作でした。

余興の内容を一生懸命考えていらした、木田さん&古賀さん&北冨さん。皆と親睦をはかるゲームを担当☆30個ほども質問項目考えられていたのだそう!

そして司会に、仲良しコンビの井上さん&日野さん

そして今日。
皆で協力しながら、とっても楽しい会にされました。(^^)

先生方もたくさんいらしていて、これまた楽し♪
皆さんとお話したーい!!(二年目は教養講義も減っちゃって、なかなか先生方に会う機会がないんですよね)
しかーし!!
博多ごりょんさんが作ってくださったお鍋が、超・超・超!!!!美味しすぎて、私はどっかり食べに走るのでありました。。色気より食い気?!(笑)(いや、まったくこれがまた、超~美味しいんです!)

具につけるつゆは、ポンズで、それもお櫛田さん特製のものとのこと。味もまろやか~。最後に入れるうどん玉も、適当に投げこんじゃいけないとのことで、必ずお玉みたいなザルみたいな・・名前を知らないんですが、お味噌をとく時の穴があいた入れ物に入れてゆでる。それが鉄則?らしい。(ごりょんさんより)
渡邊先生が「もう全部いれちゃいなさい!」と今にも投げ入れんばかりの勢いのところを(笑)しっかり止める。
で。
おーいしーい♪

そうこうしていたら、∑(゚Д゚)ハッ
写真撮るのをまったくすっかり忘れていました。(一応、記録係でした・・)いつの間にやら、優しい事務局・野口さんが、ぱしゃぱしゃ撮ってくださっていました(すみませーん(^^;)


去年、自分達がしたときも準備が大変だったのを思い出します。(その分、思い出も深い)
交流会がお開きになった後は、二期生のみんなは近くの公園で二次会されたよう。
紫陽花の季節のよき思い出。

投稿者 宮川 アリナ : 00:52 | コメント (0)

2007年06月12日

お客様

今日は、京都から問屋の方がカレッジ実技室を見に来られていた。
京都で手織りをされている人も少なくなっているそう。
京都のお話、いろいろ聞きたかったな。

幸いにも私は、博多織の世界に入る前、京都の多くの方にいろんなアドバイスをいただいた。
皆さんは、私のことを覚えていないかもしれないけれど、今でも本当に感謝している。

カレッジが落ち着いたら(卒業後になりそうだけれど)、皆さんに会いに行こう。

投稿者 宮川 アリナ : 16:33 | コメント (0)

2007年06月11日

ちょっと息抜き

昨日は、美容師さんにまたまた抽象的な注文をしていた。
髪の色は、光と風を感じる感じがいい
だの
前髪は斜めにカットしてくれ
だの
きっといつも内心困っているだろう
(いつも見本となる写真は持っていかない。しかも「後はおまかせ!」なんて言ってその場でクリエートしてもらうのでありました)

今回の心の中のイメージは


鬼太郎

でも、家でも カレッジでも 皆に
「何に見える~」 ワクワクヽ(゚◇゚ )ノヽ( ゚◇゚)ノワクワク と聞いたけど、

????

みんな困っていた

答えを言ったら


もっと困っていた

ごめんねーヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

投稿者 宮川 アリナ : 23:34 | コメント (0)

2007年06月10日

日曜の午後

前回髪を切ってから、もう随分になる。
お気に入り”gram”の予約時刻は18時で、ただ今16時。
なんとなしに時間をもてあます。・・と言ってもやることイッパイなんだけど。

前髪、どうしようかな。また、短くしようかな。
そういや、カレッジ若者♪に、その前髪にする勇気はありませーんと言われたっけ。アハハ

最近、金太郎カットがお気に入りだったけれど、そろそろ違う感じにしようかな。

あーそうだ。
近所で見つけた子猫の棲家で、ちょっと遊んでこよう。

投稿者 宮川 アリナ : 16:07 | コメント (0)

2007年06月09日

承天寺の今

坂口センセイのブログに、現段階の詳細が載っています。

http://d.hatena.ne.jp/rakukaidou/

これからどう展開していくのだろうか。

P1080050.JPG

お寺の問題としてだけでなく、博多のまち全体の未来に向けても、
大変気になるところ。
これを受けて、福岡市がどう動いていくのか。
私達に何ができるのか。

何を残していけるのか。。

投稿者 宮川 アリナ : 20:39 | コメント (0)

うろうろちょろちょろ

~今日のうろちょろダイジェスト~

『未来への贈りもの』(九州国立博物館)
→博物館から電車に向かって10分猛ダッシュ 
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(;゚ロ゚)ノ マニアワンー
『能楽師と遊ぼうvol.3』(白坂先生の熱いパワーをあびる?! 怠風センセイもご来場ナリ)
→100円バスを堪能しつつノンビリ移動
紫野工房展示会(あびーるさんに数ヶ月ぶりに会う)
リートフェルト展(赤ワインをいただき、酔っ払い。リートフェルトの椅子の座り心地を楽しむ)
大砲ラーメンを食す(うまー)

いい一日でした

『未来への贈りもの』(中国泰山石経と浄土教美術)
展示物のひとつひとつが美しい。周りを包む”気”が澄んでいるというのか・・今まで見てきた仏像のイメージは、ものによっては怖いという感情を得たりしていたが、今回は(ずっと見ていたい)と思うゆるやかな曲線。優しいオーラに包まれて、心安らぐものであった。
見知らぬおばさまが「この仏像を毎日見ていたら、お悟りが開けそう」と仰っていた。
なるほど。。そんな気にさせられる素晴らしいものが多々あった。

特に、”経筒”の役割に驚いた。その中に経典を入れ、日本の山々、地中に埋められていたのだという。タイムカプセル?未来の私たちに向け、何かを残そうとした人々がいたことに感動。。

『能楽師と遊ぼう vol.3』

P1080911.JPG

今回は、内容が濃い!タイトルも
『難 楽譜を読んでみよう<能の音楽理論・地拍子>』
タイトルに”難”と書いてあっただけあって、なかなか高レベル(^^;
そして、時間も180分!みっちりだった。

「ノリがいい」の”ノリ”という言葉も、実は能の音楽用語とのこと。ふーん。
今日は、「羽衣」の一節を使い、シテ方・囃子方の間合いについてなど、深いところを教えていただいた。

白坂先生が作られたテキストによると
・七五調の詩章を8拍子にする
・8拍子の音楽にあわせ、七・五調の文章を謡っていく。
このときに使う法則を『地拍子』という。

”ノリ”に関してもいくつか種類があるそうで、
例えば”中ノリ”のリズムは ♪もしもしカメよ~カメさんよ~ ♪むかし~むかし~浦島は~
”大ノリ”のリズムは ♪じーんせい 楽ありゃ苦~もあ~る~さ~
なるほど!(・∀・)

白坂先生は、今回の内容は難しいけれど、演者が上達するだけではなく、観客側も育つ必要を感じていると仰っていた。それであえて、難しい内容に挑戦した、と。
確かにそうかもしれない。ただ観るだけでも楽しいけれど、少しでも知識が加わることでさらに興味も深まり面白くなるのだろう。

そして、住吉能楽殿について「冬は冷房、夏は暖房・・」と冗談をおりまぜながら、保存活動をしていきたいと仰っていた。
そうだった。去年の夏は氷柱&扇風機。氷水をいただいたっけ。で、冬はホッカイロ(笑)それはそれで季節感がある?!けど、これからも長く残していけるよう、よい状態に保つことができたらいいな。

参加者は、下は小学生くらいからおじいさんまで。いつも以上に幅広い年齢層だったように思う。皆さん難しいとはいえ、熱~い白坂先生のお話に大変熱心に聞き入っていらしてました。
あ、そうだ。
小鼓方・飯富センセイも白坂先生のジョークにウケテ、くっくっくっくっ笑っていたのが一番おもしろかった。


『紫野工房展示会』
あびーるさんに久々に会って、楽しかった(^^)!終了間際に行ったので、あまり話せなかったけど。また会う日まで~♪

作品は”草木染”というだけあって、複雑な色によって醸し出される上品さと、色の持つやわらかさ・優しさがとても感じられるものだったように思う。
”誰”に使っていただくか、というコンセプトが明確に表わされていた。

ここでは、偶然、二期生・小林さんに会う。会場には西村織物の帯なども展示されており、ふたりで「これオモシロイ」だの「これホシイ!」だのすっかり楽しませていただきました。(もちろん、これからの糧にします!)

色の世界は面白い。
と思ったよきひと時。

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楽しい休日なりけり。

投稿者 宮川 アリナ : 19:56 | コメント (0)

2007年06月08日

ひさびさに田村先生を見た(笑)

商品開発講義にて、今、織っている作品は誰のために織っているのか、と問われた。
誰のため。難しい問いだ。
現在、日々の織りは、ある目標を突破するためのもの。私の気持ちは、”誰”を指すというより、カレッジ(博多織)のためが主、というのが正直なところ。
”誰”という部分は、二の次になっているのか。
うーん。むずかし。

ひとまず、それはそれ、今後の課題にして、実技の時間はひたすら織る。

経糸の張力調整が、難しい。浮糸がつりすぎないよう、バランスを見ながら織り進める。(といっても、うまくいっているのか否かよく分からない。。泣)

”織る”ということだけには、だいぶ慣れてきた。
そこから発展して、”美しい織り”をどう身につけていくのか。これがなかなか難しい。。


そうそう。明日は、住吉能楽殿で”能楽師と遊ぼう”が開催される。
(大鼓方・白坂保之先生のご担当)

開催時間は、通常90分のところが、なんと180分!気合が入っていらっしゃいます。(何が起こるんだ?!)
今回は『楽譜を読んでみよう!』という、難しい内容ながらも、テキストが充実していて、大変面白いだろうとのこと。
気分転換に、お能の世界を楽しんでこよっと♪

投稿者 宮川 アリナ : 23:19 | コメント (0)

2007年06月07日

”とりあえず・・OK!”

今日、帯が一本織りあがった。

イメージ 1.jpg

・・といっても、長さを間違えて、規定以上の長さ☆LONGLONGサイズとなってしまった ('д')アレマ!

まぁ、ミミが汚い部分もあり、ケンの具合も怪しかったので、表には出せないし、これはこれでよかろう!なんて思ったり。

渡邊センセイには「もぉー!」と怒られたが、
「モニター用ということで!」(o^∇^o)ノ
「とりあえず、ま、いっか!アハハ~」なんて言っていたら、
「あなたは”とりあえず”が多いの!」とまたまたお叱りを受けちゃいました(笑) 
いやぁセンセイも大変だ。平和?なひと時です。
まぁでも、『失敗は成功の元』ということで!

(-ω-)ゥィゥィ

そうこうしながら、気合を入れて二本目に突入!

投稿者 宮川 アリナ : 22:11 | コメント (0)

みんな頑張ってるんだ。

友人のブログがおもしろいのでご紹介!

http://blog.goo.ne.jp/akibell72

彼女はビジネススクールで勉強中です。
そんな彼女が論文のテーマに博多織を選んだようで
なんと明日学校見学に来るのです。

私がこの学校に入学する前に一緒に奮闘してきた大事な友人です。
今はまったく別の道を選んで進んでいるけどまた一緒に何か出来るかな?

投稿者 村田 美帆 : 09:08 | コメント (0)

2007年06月06日

カレッジ座禅会

本日は晴天なり!
今日は早朝より、承天禅寺にて一年生と一緒に座禅会。

2007-06-06_07-54.jpg

・・とその前に、まずは村田さんとお寺のアイドル犬 ”MATHU” &”QHU” のお散歩にGO!
大喜び♪で猛ダッシュする二匹にずりずり引きずられながらε=ε=ε=ε=ε= =ヽ(;゚〇゚)ノ アウアウ お寺を飛び出し、ご近所一周してまいりました!
アチコチ全力で駆け巡り、おおはしゃぎしていた二匹も15分ほどでようやくお散歩疲れした様子。帰り道は、ゆっくりノンビ~リ。

さぞかし、ノドも乾いたろうね。お水あげようねーと小屋へ行く途中、メダカの入った水槽が・・・

ゴクゴクゴク

(|||ノ`□´)ノ ギャー!!! ヤーメーテー!!!(村田&宮川)

あの瞬間、メダカが吸い込まれたかどうかは。。|||(-_-;)|||||| 

わずかな時間でしたが、汗だくだく。あー楽しかった!

さてさて、いよいよ今日の本題へ。
まずは、皆でお寺のお掃除&座禅(20分×2セット)です。

座禅については、二期生のみんなもブログに書いています。
私は体が硬いので、足を組むのもやっとこさ。今日も足が シビシビ 痺れてしまいました。
皆さんは・・・全然平気なようで、座禅が終わってからもすっくと立ち上がり、すたすた歩いてたり。。いやはや感心感心。

座禅一回目は、本堂で。二回目は自分の好きな場所を選んで。
私は、緑が見える場所に移動。

わずかな時間の中で、たくさんの生き物たちが目の前を行き来する。
アゲハ蝶・小さなチョウ・あぶ・蜂・はえ・とっても小さな虫・スズメの群れ etc。。
自然の中で生きている多くの命。人間もその一部だなぁと思いつつ、先日聞いた『天上天下唯我独尊』の意味を考える。
&緑の光陰を眺めたり、風の動きを感じたり・・半眼どころか目を見開いてアチコチ眺め、座禅なのに座禅じゃない時間を過ごすのでありました。(。・m・)

座禅後には、ご住職との茶話会。美味しいお抹茶をいただきながら、承天寺の奥深い歴史や、雲水時代の厳しい修行の話、人とのご縁についてなど聞かせていただきました。どれも大変面白く、とはいえ、もちろん面白いながらも、自分の身に照らし合わせ、いろいろと考えさせられることも多々。

特に私が一番印象的だったのは、ご住職のお師匠様が、ご住職を送り出されるときに仰った言葉。

「これで、私もようやく一人前になれた」

とても重みのある言葉です。
思わず、涙が・・

今なお、厳しい修行に耐えながら、多くの雲水さんたちが日々精進されているそうです。
”現代”という物があふれたこの時代。私達が忘れかけたものが仏の教えにあるのかな。今まで仏教は縁遠い存在でしたが、お坊様の生き方を知り、仏法が伝えたかったものは何なのか。知りたくなりました。

投稿者 宮川 アリナ : 23:57 | コメント (0)

2007年06月05日

映画~プレステージ~

村田さんにお誘いを受け、試写会へGO。

二人の若きマジシャンの意地をかけた戦い(騙しあい)に、終始裏を読みながらのあっという間の時間を過ごした。
設定場面である、古き時代のロンドンの町並みも面白い。どこか懐かしい感じ。

なかなか面白いんじゃないかな。あらためてもう一回見たい。
原作本(”奇術師”)を読んでみようかな。
なんといっても大収穫は、この映画を見て、これから自分がどう生きていくか、大きなヒントを得ることができたコト。
それはどういうことかというと・・・秘密です ヽ(○´3`)ノ イエーイ

村田さんに感謝!

投稿者 宮川 アリナ : 23:52 | コメント (0)

2007年06月04日

shino ~紫野工房~

博多織の草木染を手がけている”紫野工房”

このたび、展示会♪が行われます☆と、カレッジの聴講に時々いらっしゃる紫野工房のTさんより、お便りいただいた。

今回は、一般(素人)モデルさんを起用して、ファッションショーも計画されているらしい。
これはぜひととも行かなきゃ~♪です(^^)

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~展示会~

6/5(火)~10(日) 10:00~18:00
                  (最終日16:00まで)

アクロス福岡 <2F 匠ギャラリー> 
     福岡市中央区天神1-1-1 (092)725-9100

~ファッションショー~ 

場所 <アクロス福岡 1F コミュニケーションエリア>

6/9 (土) 16:30~
6/10(日) 12:30~

ワクワク"o(・ェ・o))((o・ェ・)o"ワクワク

投稿者 宮川 アリナ : 14:46 | コメント (0)

2007年06月01日

気になる人

最近、とても気になる人がいる。(@'ω'@)
何が気になるかって、一言では言い表せない。

その人の名は・・・

"koji niijima"☆

二期生。


全てにおいて、天然?くん。
恥ずかしがり屋でマジメで、几帳面?

生 "koji niijima"はオススメ?かもしれない・・

投稿者 宮川 アリナ : 21:55 | コメント (0)

ボキッと

折れたそうです (゜ロ゜)アリャ!!

2007-06-01_16-03⑨.jpg

帯の巻き取り装置なんですが、この通り!
分かりますか?真ん中あたり。

めったに見られない光景だそうで、記念?撮影。(^・ω・^).....

投稿者 宮川 アリナ : 21:35 | コメント (0)