2007年06月08日
ひさびさに田村先生を見た(笑)
商品開発講義にて、今、織っている作品は誰のために織っているのか、と問われた。
誰のため。難しい問いだ。
現在、日々の織りは、ある目標を突破するためのもの。私の気持ちは、”誰”を指すというより、カレッジ(博多織)のためが主、というのが正直なところ。
”誰”という部分は、二の次になっているのか。
うーん。むずかし。
ひとまず、それはそれ、今後の課題にして、実技の時間はひたすら織る。
経糸の張力調整が、難しい。浮糸がつりすぎないよう、バランスを見ながら織り進める。(といっても、うまくいっているのか否かよく分からない。。泣)
”織る”ということだけには、だいぶ慣れてきた。
そこから発展して、”美しい織り”をどう身につけていくのか。これがなかなか難しい。。
そうそう。明日は、住吉能楽殿で”能楽師と遊ぼう”が開催される。
(大鼓方・白坂保之先生のご担当)
開催時間は、通常90分のところが、なんと180分!気合が入っていらっしゃいます。(何が起こるんだ?!)
今回は『楽譜を読んでみよう!』という、難しい内容ながらも、テキストが充実していて、大変面白いだろうとのこと。
気分転換に、お能の世界を楽しんでこよっと♪
投稿者 宮川 アリナ : 2007年06月08日 23:19
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