博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年07月13日

”WHITEMAN” がやってきた!

去年からず~っと会ってみたい!と心待ちにしていた、
念願の”WHITEMAN”。
そのWHITEMANが、今日、カレッジに来てくれた!ヽ(*^^*)ノ

庄嶋理事長が「とても素敵な人たちだよ。いろんな職業の人がいて・・」と言っていたあの言葉。しっかり脳に刻んだあの日以来、今日この日がやってくるのを待ちわびていたのでありました。

カレッジにいらしたのは、リーダーのイシコさん。NO.30の ち~ムーンさん、ホワイトマン関係者クリエーター・モータージャーナリストの松下さん。(と、関係者の方々)

HPを見ていただいても分かるとおり、その名の通り、白塗りの面々。その姿で活動しているというのだから、なんだかとっても楽しい人たち以外の何者でもない!

今日も、耳まで白いイシコさんがその場にいるだけで、ウキウキわくわく 。楽しくなって、にやにやしてしまった。
ホワイトマンHPにある『子供達・大人達のヒーローになって去っていく』というその言葉は、子ども時代にゴレンジャー人形で遊んでいた私の心を心底くすぐる。
イシコさんは、メンバーはそれぞれ地位や名誉もある人だけれど、白塗りをすることで、そんな肩書きを気にせずなんでもできちゃうと言っていた。新たな自分、素の自分ということかな。なんかイイ!

いらっしゃった皆さんの奇想天外な経歴や、最近の活動についても伺う。イシコさんの経歴は、これまた超!面白いんだけど、書いていいのか微妙~なので、ここでは秘密で。(HPのブログが面白いので、オススメです♪)
ち~ムーンさんは、ヴォイストレーナーをされている。海外では、けっこうメジャーな仕事らしいが、日本は人知れずの努力が美とされているせいか、あまり知られていない職業なのだそう。声とメンタルは、つながる部分があり、専属マネージャー的存在にもなるらしい。奥が深そうだ。
松下さんは、バイクの革製品を取り扱っている 『PAIR SLOPE』 というブランドで、大島紬を裏地に使用した革ジャンを作られたそう。今日、実際に物を見させていただいたが、なかなかお洒落で素敵。大人な高級感も漂っている。ラインもなかなかだし、日本製にこだわっているところもイイ。
バイクに乗らない人でも欲しくなるだろうなぁ。そうだ、さっそくハーレーに乗ってる友達に教えよっと。
博多織でも、できたらいいな。素材的にどうなんだろう。全体に使用するのは難しいにせよ、部分使いでも面白そうだ。

他のWHITEMANメンバーの方々の『国境なき獣医団』を作ろうという話や、『宇宙エレベーター』の話。ご友人の夢もしょったカメラマンのエピソード。人の何倍も努力すればいい!と笑顔で話すブロードウェイのタップダンサー。聞いているだけで、わくわくするし、勇気づけられる。

庄嶋理事長は「ホワイトマンは、自分が歩む道を自分で創っている。それはカレッジの私達が学ぶところではないか」と仰っていた。確かに。
後、数ヶ月でカレッジを卒業する自分。いろんな意味で深いところを探る貴重な講義となった。


そうして、カレッジ特別講義を終えた、イシコさん・松下さん。お二人は、なんと!山笠へ参加しに、WAKIYAMAさんと行ってしまった。しかも、イシコさんは行きしな、講義までは金髪☆だった髪を、スッキリ坊主頭に散髪していった。そんなあっけらかんとしたイシコさんの姿に、ますますオモシロイ人やなぁと思った次第であります。

WHITEMANとしての活動は、活動5年目をくぎりとした今年で終わりにするらしい。次に、どういうことをしていかれるんだろう。とても気になる!私もオモシロイコトしたいぜっ!


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~今日、一番気になったもの~
松下さんが、東京タワーのおもちゃに、お蚕さんを登らせて撮ったというモスラの写真。

投稿者 宮川 アリナ : 2007年07月13日 20:13

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