博多織デベロップメントカレッジ≪博多織デベロップBlog≫

2007年07月24日

苦戦中ナリ

新作柄の裏糸の浮きが大きく安定しないため、織り組織(柄)が変更となった。

新しいもので、さっそく試し織りをしたが、少し織り進むと、すぐに糸がとぶ。針オチが悪いのか。
糸の飛び方も、2越、と決まっている。織り戻しても、同じ現象が起こる。
織り方が悪いのか?何度か織り戻し、再度織る。しかし、同じところで同じ現象。

先生が、ジャッガードの針の点検をされた。(自分ではジャガード(機械)の扱いはまだ分からない・・)
かつ、フロッッピーの修正を依頼したが、フロッッピーに問題はなかったそうだ。

結果、足踏みの装置が動いているからではないか(固定されていたクギが甘くなっていた)いう結論と行き着いた。
明日、修理してから、再度織り始める。
順調に進むだろうか・・全くもって不調だ

投稿者 宮川 アリナ : 2007年07月24日 17:36

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