2007年08月24日
卒業後に向けて
私達一期生は、来年の卒業に向け、どのような方向に向かうのか様々な場で話し合いが持たれている。
先日も、一期生と、庄嶋理事長はじめ、西村教務委員長・白石教頭・実技専任講師の渡邊先生・能力開発講座の重松先生・カラー講座の鈴木先生との合同会議が開かれた。
一期生各自が卒業後(卒業してから後、3年後を目処として)~将来の目標について述べる。
それに対し、カレッジ側から様々なご助言をいただいた。
私は、専攻科に進もうかと考えていたが、カレッジ側の案と若干そぐわない点もあるため、自分で考えた方法で外に出ようかとも思う。(とはいえ、まだ検討中。まだ定まっていない)
織りを続けていく気持ちになんら揺らぎはないが、私が博多織を一生続けていくために必要なこと。(それを身につけるため、まだまだ時間がかかると思う)何かを得たい。
もともと私はノンビリタイプなので、ぼやっとしているとあっという間におばあさんになってしまいそうだけど!
それにしても、ここ数日、皆々様が私に思っている心配事が共通していることに気づいた。。どうも、このままいくと、博多織ではない分野に行ってしまうんじゃないか?と思われているようだ・・
私にとっては全てが”博多織”という軸のもと派生しているが、傍から見たら違っているよう(笑)
確かに移り気で、落ち着きはないけれど!(俗に言う「AB型は飽きっぽい」の典型?)
ちなみに、お能が好きなのも、茶道に興味あるのも、自分と対峙する点・精神性が博多織に似ているから。趣味としてではない。
全てが自分の中心内部に集約され、一本の細く強く鋭い鋼となっていく感覚が好きだ。精神修養かな。
カレッジ側の「一番したいことは何か?」という質問に、正直なところ、皆が幸せになれること!と心の中で思っていた。(やはり方向性がずれている??)もっと言えば、子どもたちが未来に希望を持って生きていけるために何かしたい。
で、そこには博多織で生きる私がある。
口に出したら、真剣に考えなさい!と喝が入りそうだったので言わなかったけど。(いたって真剣に考えてるんですけど。。)
宇宙飛行士の毛利さんの記事に『大人が夢を語れなければ、子どもも夢を語れない』とあった。私も本当にそう思う。子どもたちの幸せが一番かなー。
あぁこんなことを言っていたら、また心配の種を撒き散らしているようだが。
まぁ、全然心配しなくていいのにーと思う今日この頃です。心配ご無用です。(この楽観がまた心配を呼ぶのか??)
どこか遠くへ行って、消え去ったようでも、博多織に必ず戻ってきます。犬の帰巣本能か?ちょっと違うか(笑)
投稿者 宮川 アリナ : 2007年08月24日 23:21
ポパイさんにそう言って頂けると、ホントに心強いです!
ありがとうございます。
博多織(この世界)が軸であることには、おそらく一生変わらないので(そういうところはけっこう頑固なのです 笑)、このペースで突き進もうと思います!(^^)
投稿者 宮川 アリナ : 2007年08月28日 11:28
まだまだ色んな物事を経験・体験する中で博多織もその選択肢の一つと言うスタンスで良いのではないでしょうか。
投稿者 衣笠山のポパイ : 2007年08月28日 00:20