2007年08月26日
ニュートラルな受信体であれ ~第3回 カレッジ説明会~
三期生募集ガイダンスが開かれました。
前回から参加された方も含め、参加者数は、13名。(福岡以外の遠方から来てくださった方も)
本日の公開講座の講師は、博多人形師である中村信喬センセイ(日本工芸会正会員)。
これからカレッジを受験し、この道に進もうと、半歩踏み出した皆に向け、その心構えともなる基本的なことをお話してくださった。
「ニュートラルな受信体でありなさい」
いつも信喬センセイが仰る言葉。
こういった学校に入るということは、えてして教えてもらえると思いがち。受身の姿勢になりがちである。
しかし、本来、私たちの目指す姿は、能動態であること。
何かを始めて動いていないとそれから先のものは手に入らない。
常にニュートラルな受信対でありなさい、と。
また、無駄なことの方が大事である。
なぜ、こうしないといけないのか。
一番下の人の仕事をする人の気持ちが分かること。
そして、誰のために何を作るのか
その思いがいいものを生み出す
夢や希望を持つ
自分がどこに行きたいのかが大事である
信喬先生の仰るひとつひとつの言葉が、身にしみた。
投稿者 宮川 アリナ : 2007年08月26日 23:31
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