2007年09月14日
図案会のお手伝い♪
京都から、図案家の佐藤さんがカレッジにいらしてくださった!
一期生の私たちは、その図案会・会場準備のお手伝いをさせていただく。
博多織の織元さんたちが、次々といらっしゃった。
その方々のお話から、
博多織として、どのような図案が生きてくるのか。。
平織り屋さん、紋屋さんのそれぞれ求める図案の違い
など、さまざまなコトを聞く事もでき、大変勉強になった。
また佐藤さんは、図案はナマモノという話を仰っていた。
とれたて新鮮であること。野菜と一緒ですね。。(私の解釈)
しかし私は常日頃、織る事ばかりに集中してしまっている。
自分なりのデザインについても考えていかねば・・!
( ・ェ・)/
あぁでも、佐藤さんの解釈による、私の”未来の願望図”がなんだかえらい壮大なものとなっていた。
以前、私が書いた作文を読まれてのことだったが、いやはや冷や汗もの。血の気がひいた。
あれは京都流の冗談かいな?
(それは一体なんなのかは恐ろしくて口にはできない・・)
うん、でもまぁ、ずっとこの世界で生きていきたいことには変わりない。
精進精進っと!
投稿者 宮川 アリナ : 2007年09月14日 23:51
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