2007年11月19日
小川学長講演 in放送大学
『伝統産業と現代社会 ─博多織を通して考える』というテーマで、放送大学の特別プログラムが開催された。
博多織 人間国宝である小川規三郎学長の講演、実技室の見学などが、講義に盛り込まれていた。
小川学長のお話はなかなか聞けないということで、遠くからも多数の方がいらしていた。
講義の後半にて、私は、その手織りの実演をさせていただく。
受講生の皆様との対話をしつつ、手織りの現場の説明をさせていただいた。
正直、20名近くの方に囲まれ、じっと真剣に見つめられたので、とても緊張し手がフルフル震えました・・
ちゃんと分かりやすく説明できたかな。。
小川学長は、これまでの修行時代の話をはじめ、ご自身の体験にもとづいたものづくりの姿勢についてお話された。
とくに、私が心に残った言葉。。
「人間国宝という肩書きよりも、生涯、職人でありたい」
小川先生に出会えたことは、私の大きな財産です。
投稿者 宮川 アリナ : 2007年11月19日 23:08
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